2年次後期から分かれる4コースの一つ。「生命を探究し、新たな可能性を導く」をコンセプトに、細胞工学・遺伝子工学・バイオインフォマティクスなど生命科学の基礎を探究し、酵素反応やタンパク質・脂質の分析、遺伝子組換え実験などの実験手法を習得する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく生物生産学科は、卒業認定・学位授与の方針に定める人材を育成するため、次のような知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・協調性を備えた人を求めています。(1)食と農の分野に強い関心があり、生命・健康・環境を支えるための熱意を持っていること、(2)生命科学、作物園芸システム、フードサイエンス、アグリビジネスの各分野で専門知識・技能を身につけるために必要な基礎学力を備えていること、(3)物事をよく観察し客観的にとらえ、論理的に考えて判断できること、(4)物事に主体的に取り組み、自分の考えをわかりやすく表現して多様な人々と協調的に行動できること、(5)食と農に関わる地域社会や国際社会の動向に幅広い興味・関心を持っていること。
電子工学・メカトロニクス・情報通信・医療科学を幅広く学び、医療機器や福祉介護機器の開発に必要な知識と応用技術力を身につけるプログラム。CAD…
生物が持つ優れた機能を解明し、安全で有効な食品や医薬品の開発に応用する力を身につけるプログラム。生化学では糖質・タンパク質などの物質代謝を学…
2コースの一つで、再生医療・細胞工学や健康科学といった生命工学を学び、生命現象の基礎から応用までを習得するコース。「課題解決型学習プログラム…
2コースの一つで、医療機器や医療材料といった先端応用領域を学び、工学的アプローチから医療技術の開発に貢献する知識と技術を修得するコース。3年…
生命科学の基礎となる化学・生物分野を複合的に学ぶ専攻。1年次に化学・生物の基礎教育と実験実習を徹底したうえで、2年次以降はバイオテクノロジー…
生命科学系に置かれるバイオ工学のコース。1年次は学系共通科目で遺伝子から細胞、生物、環境まで幅広い専門知識を学び、2年次以降は植物や微生物を…
電子情報工学系に置かれる医用工学のコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降は医用電子工学・人間工学・人工臓器学などの専門科目を通じて、…
化学を軸に環境・バイオ・材料まで幅広く学ぶ学科。新物質の創出とデバイス応用をめざす物質化学系、新材料開発の基礎を学ぶ環境エネルギー系、生物工…
工学の手法を医療に応用し、医療機器や生体計測などを学ぶコースです。情報・画像・電子・機械工学を基礎に、医学部・看護学部・薬学部と連携した実習…
食生命科学科2コースのうちバイオサイエンスコース。動植物・微生物の生命科学を分子から個体レベルまで学び、生物機能の高度利用につなげる。生物・…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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