化学を軸に環境・バイオ・材料まで幅広く学ぶ学科。新物質の創出とデバイス応用をめざす物質化学系、新材料開発の基礎を学ぶ環境エネルギー系、生物工学技術の社会応用を学ぶバイオサイエンス系の3系統で構成され、基礎化学実験や応用生命工学実験など実験中心の教育を通じて、主体的に化学反応実験や構造解析を行える力を養う。
基幹工学部は、産業界の基幹となる機械、電気/情報、環境/生命/化学の分野で求められる基礎的な知識や技術を修得し、既存の技術を発展させて付加価値の高い技術を創造できる実践的な技術者を養成します。求める人物像は、(1)これらの分野に強い関心を持ち、そこで求められる基礎的知識や技術を修得する意欲がある人、(2)既存の技術を発展させ、新たな価値を創造しようとする気概がある人、です。学科ごとには、機械工学科が「高校課程の十分な基礎学力」「機械工学への強い興味と関心、課題に積極的に取り組む姿勢」「健全な倫理観と社会的協調性」を、電気情報工学科が「電気・電子・情報・通信のものづくりへの興味とプログラミング・実験への意欲」「自ら考え倫理を持って行動する力」「自分の考えを表現できるコミュニケーション能力」を、環境生命化学科が「環境・生命・化学分野への幅広い興味と挑戦意欲」「実験・実習に積極的に取り組む姿勢」「論理的に考える力」を挙げています。入学定員は機械工学科160名、電気情報工学科120名、環境生命化学科60名。
化学領域の基礎から専門分野までを体系的に学ぶ専攻。1年次の化学・生物の基礎教育を経て、2年次以降は人に優しく環境に調和した新素材・新材料の開…
環境と調和した化学技術を軸に、応用化学を幅広く学ぶコースです。生物が持つ機能を化学的に取り出し、それに代わる、あるいはそれを超える物質やプロ…
分子科学・生命科学から無機化学・分析化学・有機化学・物理化学・生化学まで、化学と生物学を融合させて学ぶプログラム。物質の合成や光機能性物質、…
物質とエネルギーを無駄なく環境負荷少なく利用・生産するための知識と技術を学ぶプログラム。化学反応装置やプロセス設計の基礎に加え、省エネルギー…
資源と環境の調和を図りながら新しい機能を持つ物質を生み出す「分子設計」を学ぶ学科で、令和4年度から設けられた2コースの1つ。化学の基礎から応…
資源と環境の調和を図りながら新しい機能を持つ物質を生み出す「分子設計」を学ぶ学科で、令和4年度から設けられた2コースの1つ。日本技術者教育認…
材料に関わる物理・化学を基礎に、ナノサイエンスやデバイス工学、画像科学まで学ぶコースです。1・2年次に物理・化学の両方をバランスよく学んだう…
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