化学領域の基礎から専門分野までを体系的に学ぶ専攻。1年次の化学・生物の基礎教育を経て、2年次以降は人に優しく環境に調和した新素材・新材料の開発に「化学」の力で貢献できる専門技術者・職業人の育成をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく工学部のアドミッション・ポリシーは「機械、生命環境化学、情報システムの分野で科学技術に対する勉学を志し、自ら積極的に学んだ知識を用いて社会の発展に貢献する希望と意欲をもつ学生を受け入れる」というものです。学科ごとの「求める人物像」はさらに具体的で、機械工学科は、ものづくりや情報通信技術の機械への応用に強い関心を持ち、機械の原理や法則・機構・仕組みを深く探求するとともにIT・AI・ロボットなどの先端技術を積極的に学び、次世代の機械やシステム、効率的かつ安全な設計・生産・運用を創造・構築することに意欲のある人(数学I・数学IIや物理などの科目を履修または履修予定であることが望ましい)。生命環境化学科は、生命科学・化学・環境・エネルギー分野に強い関心を持ち、生物学・化学とその応用を通じて新技術や新素材、新しいプロセスを創出し、社会や地球環境の課題解決に貢献しようとする意欲のある人で、生物・化学の学修に前向きに取り組み他者と協働しながら目標達成を目指す姿勢を持つ人。情報システム学科は、コンピュータ・プログラミング・AI・ネットワーク・自動運転・電気電子などの先端技術に強い関心を持ち、幅広い基礎知識と専門性を身につけて次世代の情報システムやモビリティ、ビジネスの企画・設計・開発を通じて社会に貢献しようとする意欲のある人です。
化学を軸に環境・バイオ・材料まで幅広く学ぶ学科。新物質の創出とデバイス応用をめざす物質化学系、新材料開発の基礎を学ぶ環境エネルギー系、生物工…
環境と調和した化学技術を軸に、応用化学を幅広く学ぶコースです。生物が持つ機能を化学的に取り出し、それに代わる、あるいはそれを超える物質やプロ…
分子科学・生命科学から無機化学・分析化学・有機化学・物理化学・生化学まで、化学と生物学を融合させて学ぶプログラム。物質の合成や光機能性物質、…
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材料に関わる物理・化学を基礎に、ナノサイエンスやデバイス工学、画像科学まで学ぶコースです。1・2年次に物理・化学の両方をバランスよく学んだう…
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