🏛️ 大学ガイド

日本工業大学の学部・学科一覧

📍 埼玉県私立

3学部・8学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

日本工業大学に着いたよ⚓ 1907年創立の東京工科学校がルーツで、1967年に埼玉県宮代町の今のキャンパスに移ってきたんだって。東武動物公園駅から歩いて約15分、東京ドーム6個分もの広い敷地が広がっているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

基幹工学部・先進工学部・建築学部の3学部で、実工学教育をずっと大事にしてきた大学なんだって。数理・データサイエンス・AI教育プログラムや「カレッジマイスタープログラム」など、実践的に学べる仕組みも整っているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職支援にも力を入れていて、2025年3月卒業生の就職率は96.8%だったんだって。学修支援センターなどのサポート体制もあるから、安心して相談できそうだね。

出典: Wikipedia / 日本工業大学公式サイト / 実就職率ランキング

🎓 求める学生像(全学共通)

日本工業大学は建学の精神・理念にもとづき、「確かな専門力と豊かな人間性をもち、社会の発展に貢献し続ける実践的技術創造人材」を育てることを目標としています。そのため求めるのは、(1)工学に対して関心を持ち、それを学ぶ意欲がある人、(2)工学を学ぶための基礎的な知識や技能を備え、それを活用する能力を持っている人、(3)主体的に社会と関わり、より良い人生を送りたいという気持ちを持っている人、の3点です。「社会に役立つ実工学」を掲げ、机上の理論だけでなく実験・実習を通して手を動かしながら学ぶことを重視しているため、ものづくりや実験に前向きに取り組める姿勢が歓迎されます。入試は特別奨学生選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・共通テスト利用・3月入試と多彩で、筆記試験だけでなく探究活動の成果や課外活動の実績、体験講義の理解度など、さまざまな角度から学力の三要素を評価します。

出典: https://juken.nit.ac.jp/examination/outline/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

基幹工学部

学部公式ページ

📍 埼玉県 埼玉キャンパス

「先端技術と人をつなぐ」をテーマに、CAD/CAM/CAEを活用した設計手法を学ぶデザイン・設計系、熱・流体や計測・制御を扱うエネルギー・制御系、材料・加工技術を学ぶ生産技術系の3系統で構成される学科。ものづくり体験から機械設計へと段階的にスキルアップし、機械工学の基礎に加えて人間・社会・自然との関わりも幅広く学ぶ。工業高校・技術科の教員免許取得をめざす「機械教職」など複数の学び方が選べる。

電気電子系と情報通信系の2系統から成る学科。発電・送配電などの電力技術や電子回路・制御工学を学ぶ電気電子系と、通信ネットワーク・無線通信・信号処理・プログラミングを学ぶ情報通信系を柱に、実験・実習を通じてあらゆる産業で求められる基礎技術と応用力を身につける。

化学を軸に環境・バイオ・材料まで幅広く学ぶ学科。新物質の創出とデバイス応用をめざす物質化学系、新材料開発の基礎を学ぶ環境エネルギー系、生物工学技術の社会応用を学ぶバイオサイエンス系の3系統で構成され、基礎化学実験や応用生命工学実験など実験中心の教育を通じて、主体的に化学反応実験や構造解析を行える力を養う。

🎓 基幹工学部の求める学生像

基幹工学部は、産業界の基幹となる機械、電気/情報、環境/生命/化学の分野で求められる基礎的な知識や技術を修得し、既存の技術を発展させて付加価値の高い技術を創造できる実践的な技術者を養成します。求める人物像は、(1)これらの分野に強い関心を持ち、そこで求められる基礎的知識や技術を修得する意欲がある人、(2)既存の技術を発展させ、新たな価値を創造しようとする気概がある人、です。学科ごとには、機械工学科が「高校課程の十分な基礎学力」「機械工学への強い興味と関心、課題に積極的に取り組む姿勢」「健全な倫理観と社会的協調性」を、電気情報工学科が「電気・電子・情報・通信のものづくりへの興味とプログラミング・実験への意欲」「自ら考え倫理を持って行動する力」「自分の考えを表現できるコミュニケーション能力」を、環境生命化学科が「環境・生命・化学分野への幅広い興味と挑戦意欲」「実験・実習に積極的に取り組む姿勢」「論理的に考える力」を挙げています。入学定員は機械工学科160名、電気情報工学科120名、環境生命化学科60名。

出典: https://juken.nit.ac.jp/examination/outline/

先進工学部

学部公式ページ

📍 埼玉県 埼玉キャンパス

機械・電気・情報を横断してロボット技術を学ぶ学科。機械製図や電気回路を学ぶハードウェア系と、プログラミングや制御技術を学ぶソフトウェア系の2系統を軸に、実験・実習中心のカリキュラムで手を動かしながら理解を深める。医療・福祉分野への応用も視野に入れ、ロボット以外の産業にも通用する幅広い工学の知識・技術を養う。

最新の情報工学と表現技術で新しい価値を創造・発信する学科。プログラミング能力やソフトウェア設計・開発力を養うメディア工学と、CGアニメーションやメディアシステム設計・コンテンツ制作力を養うメディア表現の2分野があり、人間中心設計の視点も取り入れながら、チーム協働で次世代メディアをデザイン・発信する力を身につける。

「AI・データで未来を創る力」を養う学科。データ分析や経営システムの企画・評価を学ぶデータアナリシス系、機械学習など急速に進むAI技術を学ぶ人工知能系、IoTやWebシステムの設計・構築力を養うシステムデザイン系の3系統で構成され、地域組織や企業と連携した実践的な課題解決にも取り組む。

🎓 先進工学部の求める学生像

先進工学部は、基礎的な知識や技術を修得したうえで、科学技術の進歩や産業構造の変化に対応する能力と、新たな価値観を創造する技術革新を生み出す能力を身につけた実践的技術者を養成します。求める人物像は、(1)「ロボティクス」「情報メディア工学」「データサイエンス」の分野に強い関心を持っている人、(2)工学の基礎となる技術・知識と、科学技術の進歩や産業構造の変化への対応力を修得する意欲がある人、(3)新たな価値観を創造する技術革新を創出しようとする気概にあふれている人、です。学科ごとには、ロボティクス学科が「知的好奇心と新しいことへの挑戦意欲」「幅広い学問領域に積極的に取り組む力」を、情報メディア工学科が「メディア情報システムや表現技法で社会に貢献したいという意志」「問題解決の手順を組み立てられる論理的思考」を、データサイエンス学科が「情報通信技術で社会に貢献する意思」「論理的思考」を求めています。入学定員はロボティクス学科80名、情報メディア工学科150名、データサイエンス学科120名。

出典: https://juken.nit.ac.jp/examination/outline/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県 埼玉キャンパス

住宅から集合住宅・公共施設・まちづくりまでを対象に、安全で快適、環境にも配慮した建築技術を追究するコース。建築・都市デザイン(企画・設計)と構造・環境エンジニアリング(災害対策・快適性)の2分野を柱に、CADと手描きの両方で設計スキルを養い、一級建築士受験に向けた指定科目カリキュラムも備える。

身のまわりの空間を丁寧に考え、これからの日常を豊かにする生活環境をつくるコース。魅力的な住宅や身近な空間を構想・実現する住空間デザイン分野と、福祉施設や住環境の設計技術を学ぶ福祉空間デザイン分野の2分野があり、設計製図や家具製作、現場体験を通じて少人数コースならではのきめ細かな学びを得る。

🎓 建築学部の求める学生像

建築学部は、社会の変化や技術の進歩に対応でき、新たな価値観による建築空間の創造をめざす専門家を養成します。求める人物像は、(1)建築分野に強い関心を有している人、(2)建築学の知識と技術を修得するための基礎的な学力と意欲を有している人、(3)より良い未来の空間を創造しようとする高い理想と志を持つ人、です。建築学科(建築コース・生活環境デザインコース)としては、高校課程における十分な基礎学力を備え、建築分野に興味を持って能動的に勉学に取り組めること、向上心があり自ら考え倫理を持って行動できること、他者の意見を聞き自分の考えを明解に表現できるコミュニケーション能力を持つことが挙げられています。入学定員は建築学科230名。

出典: https://juken.nit.ac.jp/examination/outline/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 埼玉キャンパス

📮 所在地: 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1-1

🚉 アクセス: 東武スカイツリーライン「東武動物公園」駅からスクールバスで約5分(徒歩約14分)

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

📛 名称変更2025

基幹工学部「電気電子通信工学科」を「電気情報工学科」に、「応用化学科」を「環境生命化学科」に名称変更。

出典