電気電子系と情報通信系の2系統から成る学科。発電・送配電などの電力技術や電子回路・制御工学を学ぶ電気電子系と、通信ネットワーク・無線通信・信号処理・プログラミングを学ぶ情報通信系を柱に、実験・実習を通じてあらゆる産業で求められる基礎技術と応用力を身につける。
基幹工学部は、産業界の基幹となる機械、電気/情報、環境/生命/化学の分野で求められる基礎的な知識や技術を修得し、既存の技術を発展させて付加価値の高い技術を創造できる実践的な技術者を養成します。求める人物像は、(1)これらの分野に強い関心を持ち、そこで求められる基礎的知識や技術を修得する意欲がある人、(2)既存の技術を発展させ、新たな価値を創造しようとする気概がある人、です。学科ごとには、機械工学科が「高校課程の十分な基礎学力」「機械工学への強い興味と関心、課題に積極的に取り組む姿勢」「健全な倫理観と社会的協調性」を、電気情報工学科が「電気・電子・情報・通信のものづくりへの興味とプログラミング・実験への意欲」「自ら考え倫理を持って行動する力」「自分の考えを表現できるコミュニケーション能力」を、環境生命化学科が「環境・生命・化学分野への幅広い興味と挑戦意欲」「実験・実習に積極的に取り組む姿勢」「論理的に考える力」を挙げています。入学定員は機械工学科160名、電気情報工学科120名、環境生命化学科60名。
1・2年次に電気回路・電子回路・電磁気学・量子力学など電気電子工学の基礎を重点的に学んだのち、3年次から分かれる3分野の1つ。回路システム・…
情報通信工学を中心に学ぶ系。1・2年次に電気系共通の基礎を固めたのち、3年次以降は情報理論・符号理論・暗号理論、無線通信・光通信システム、マ…
2年次から分かれる2コースの1つ。半導体デバイスの電子の振る舞いや人工知能、データサイエンス、6G等の高速無線通信など「電子を自由自在に操る…
携帯電話やアンテナなど通信基盤の技術から、モノとモノがつながる情報通信ネットワークの構築までを学ぶ学科。アンテナ・電子回路などハードウェアと…
半導体材料や量子ビーム技術、医療計測、通信技術、IoTシステムまで、電子情報通信技術を製造業や医療機器に応用する力を学ぶプログラム。機械学習…
電気・電子・情報通信に関わる工学を基礎から専門まで系統的に学ぶ学科。1年次から情報処理教育が組み込まれ、基礎実験室・電子実験室・電力実験室を…
通信工学・情報システム・メディアコンテンツという3つの視点から、情報通信・放送システムを支える技術を学ぶ学科。2年次には回路理論や信号処理な…
無線や光による情報伝達の原理と、それを実現する装置・回路をハードウェアとソフトウェアの両面から体系的に理解するコース。電気回路や情報通信ネッ…
通信系技術(ネットワーク・光ファイバなど)とコンピュータを中心とする情報系技術の両分野を、ハードウェアからソフトウェアまで一貫して学ぶ。1年…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →