2年次後期から分かれる4コースの一つ。「地球にやさしい食料・農業関連ビジネスのあり方を探る」をコンセプトに、アグリビジネス論などの科目で農業経営やマーケティング、食育を学び、プロの農業経営者の助言も受けながら持続可能な食料・農業関連ビジネスのあり方を実践的に探究する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく生物生産学科は、卒業認定・学位授与の方針に定める人材を育成するため、次のような知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・協調性を備えた人を求めています。(1)食と農の分野に強い関心があり、生命・健康・環境を支えるための熱意を持っていること、(2)生命科学、作物園芸システム、フードサイエンス、アグリビジネスの各分野で専門知識・技能を身につけるために必要な基礎学力を備えていること、(3)物事をよく観察し客観的にとらえ、論理的に考えて判断できること、(4)物事に主体的に取り組み、自分の考えをわかりやすく表現して多様な人々と協調的に行動できること、(5)食と農に関わる地域社会や国際社会の動向に幅広い興味・関心を持っていること。
2年次後期から分かれる4コースの一つ。「新しい農業のあり方を拓く」をコンセプトに、作物栽培・園芸学を土台としながら、ドローンや衛星画像、植物…
動物・植物・昆虫・微生物・土壌を対象に、植物遺伝育種学や動物遺伝育種学、園芸学、家畜飼養学など育種に関わる科目とスマート農林業の実践を学ぶ学…
2年秋学期から分かれる2コースの一つで、幅広い微生物の科学とその応用について体系的に学ぶコース。1〜2年次に学ぶ微生物学・微生物利用学を土台…
自然科学の基礎理論をもとに流域圏のデザインを学び、2年次後期から田園空間の設計・制御を扱う農業環境工学プログラムと、森林の木材生産・環境保全…
経済学や社会学など社会科学の視点から食料生産と環境問題を分析する学科。「環境共生経済学」で経済成長と環境保護の両立策を、「循環経済と社会」で…
2年秋学期から分かれる2コースの一つで、農業・化学・薬学分野における植物資源の活用に焦点をあてて学ぶコース。1〜2年次に学ぶ生物学・化学・生…
園芸学科は2年次に「栽培・育種学プログラム」(定員約34名)と「生物生産環境学プログラム」(定員約30名)に分属する。本プログラムでは園芸植…
園芸学科は2年次に「栽培・育種学プログラム」(定員約34名)と「生物生産環境学プログラム」(定員約30名)に分属する。本プログラムでは作物生…
地域総合農学科2コースのうち応用植物科学コース。農作物の栽培や品種改良、病気や害虫の防除に関する知識や技能を主に修得し、農産物の国際競争力の…
作物学、蔬菜・花卉学、果樹生産利用学、植物育種学、動物資源生産学、森林生態環境学など、分子から生態系レベルまで生物資源のしくみを研究するコー…
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