3学部・26学科・コースの一覧です。
星槎道都大学に着いたよ⚓ 学校法人のルーツは1964年設立の北海道産業学園で、1978年に紋別市で道都大学として開学したんだって。社会福祉学部は北海道で初めて、全国でも5校目に設置された伝統ある学部みたいだよ。
その後キャンパスは北広島市に移転して、2001年には経営学部も加わったんだって。2016年に学校法人が星槎グループに加わって、2017年に大学名も「星槎道都大学」に改称したみたいだよ。今は社会福祉学部・経営学部・美術学部(デザイン学科・建築学科)の3学部4学科で、経営・福祉・デザイン・建築を軸に専攻やコースを超えて学べるカリキュラムが特色なんだって。
海外研修制度や数理・データサイエンス・AI教育プログラムも用意されていて、就職に向けてはキャリア支援センターが就職活動のスケジュール管理から講座、インターンシップまでサポートしてくれるみたいだよ。
星槎道都大学は、建学の精神と「星槎の三つの約束」に共感し、各学部・学科の専門的な知識や技術を身につけたうえで、その専門知を狭い領域にとどめず統合して、共生社会の創造に貢献したいという意欲を持つ人を求めています。入学者選抜では、学校教育法が定める「学力の3要素」(①知識・技能、②思考力・判断力・表現力、③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)を多面的・総合的に評価します。総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜のいずれでも調査書と活動報告書を評価し、評定平均値だけでなく生徒会活動・部活動・ボランティア・特別活動の実績や、語学・簿記・情報・工業・デザイン・福祉などの資格取得、探究学習の内容も点数化して加点します。英語の外部検定試験のスコアは4技能の評価材料として活用します(出願資格ではありません)。
社会福祉士・精神保健福祉士のダブル取得をめざす特別養成コースをはじめ、地域生活支援に強いソーシャルサポートコース、ソーシャルワーカー養成コース、精神面のケアに特化したメンタルヘルスソーシャルワーカー養成コースの4コースからなる専攻。社会保障・心理学・福祉法制度などを学び、相談援助の実践力を養う。
保育士資格の取得をめざす保育士養成コースと、保育の知識にソーシャルワークの技術を組み合わせた本学独自の子育て支援ソーシャルワーカー養成コースからなる専攻。保育士資格に加え、履修により社会福祉士・精神保健福祉士の受験資格もめざせる。
社会科・特別支援学校教員養成コースの1コース制。中学校・高等学校教諭一種免許状(社会・地理歴史・公民)と特別支援学校教諭一種免許状の取得をめざし、教員採用試験対策講座など実践的な支援のもとで学ぶ。履修により小学校教諭免許状(星槎大学との併修)も取得可能。
共生社会の実現に資する幅広い教養と社会福祉学の素養に裏づけられた柔軟な思考、総合的で的確な判断、論理的な分析力に裏づけられた人間の尊厳と社会的正義を尊重する倫理観を持つ人材の養成を目標としています。求める学生像は、支援を要する人々が抱える諸問題やコミュニティのあり方に興味・関心を持っている人、支援を要する人々に関わりコミュニケーションを通して問題解決に取り組む意欲のある人、社会貢献活動などを通して広く評価を得ている人、学術・文化・スポーツなどで優秀な成績を有しその力を福祉・教育・行政の分野で活かそうと考えている人です。高校時代には、資料を読み解いて自分の考えを表現する基礎力、社会の課題解決のための基礎知識、基礎的な英語力、部活動を通じた協働の姿勢、ボランティアなどを通じて社会と積極的に関わろうとする姿勢を身につけておくことが望まれます。
トレーニング科学、スポーツ心理学、スポーツ指導論などを学び、競技力向上とアスリートとしての成長を追求するコース。スポーツリーダー資格の取得をめざしながらコーチング・指導の実践力も養い、競技者や指導者への道を開く。
ビジネス創造論、スポーツ経営管理論、原価計算論などを通じて、スポーツ産業の経営・ビジネス面を学ぶコース。日商簿記検定やビジネス実務法務検定の取得を後押しし、スポーツクラブ運営やスポーツ用品業界など幅広い進路をめざす。
スポーツマネジメント論、スポーツ社会学に加えソーシャルワーク関連科目を学び、スポーツを通じた地域・社会貢献の視点を養うコース。競技指導だけでなく、福祉や地域振興の現場でスポーツを活かす人材の育成をめざす。
中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)の取得を前提とした教職課程専用コース。体育史や学校保健などを学び、スポーツリーダーや障がい者スポーツ指導員の資格もめざしながら、保健体育科教員としての実践力を養う。
経営学総論、ビジネス創造論、ミクロ・マクロ経済学、原価計算論、会社法など経営の基礎を幅広く学び、ビジネス創造力を養うコース。日商簿記検定やビジネス実務法務検定、CompTIA検定などの取得を支援し、企業経営や起業、企業のIT化を支援する専門職など幅広いビジネスキャリアをめざす。
経営情報論、プログラミング論、マルチメディア表現などを学び、ITと経営を組み合わせた実践力を養うコース。CompTIA検定などの資格取得を支援し、企業の情報システム部門やIT関連企業での活躍をめざす。
経営組織論、ホスピタリティマネジメント論、産業心理学、サードセクター論、人的資源管理論などを学び、自治体・NPO・観光関連など公共性の高い分野での経営・マネジメント力を養うコース。豊かな地域づくりを支えるまちづくりのスペシャリストなど、地域振興や公共サービスの現場で活躍する人材をめざす。
高等学校教諭一種免許状(商業)の取得をめざす教職課程専用コース。経営分析論・経営戦略論など商業科教育に必要な専門知識に加え、職業指導・教職論・教育心理学・教育行政学などの教職関連科目を履修し、高等学校の商業科教員としての実践力を養う。
共生社会の実現に資する幅広い教養と経営学の素養に裏づけられた柔軟な思考、総合的で的確な判断、論理的な分析力に裏づけられた実務処理能力を持つ人材の養成を目標としています。求める学生像は、経営(マネジメント)の分野で最適なバランスを考えながら問題解決に取り組む意欲のある人、スポーツ分野において現状分析をもとに学修成果を実践に生かす前向きな姿勢を持つ人、あらゆる事象に関心を持ち情報を集めて行動に生かす柔軟な姿勢を持つ人、学術・文化・スポーツなどで優秀な成績を有しその力を経営・教育・スポーツの分野で活かそうと考えている人です。高校時代には、資料を読み解いて自分の考えを表現する基礎力、社会の課題解決のための基礎知識、実社会で有用な基礎的英語力、部活動を通じたスポーツマンシップと協働の姿勢、ボランティアなど課外活動を通じて社会と関わろうとする姿勢を身につけておくことが望まれます。
デジタルデザイン、グラフィックデザイン、エディトリアルデザインなどを学び、広告・出版分野で通用する視覚表現力を養うコース。1・2年次の基礎デッサン・平面構成を経て専門制作に取り組み、広告・宣伝・出版業界のデザイナーをめざす。
平面構成、立体構成、プロダクトデザイン、図学、デザイン製図などを学び、工業製品や日用品の企画・造形力を養うコース。素材や機能性を踏まえた実践的なものづくりを通じて、商品(モノ)やサービス(コト)を生み出すプロダクトデザイナーをめざす。
映像表現、CG技法研究、WEBデザイン、コンテンツデザインなどを学び、映像・写真・デジタルメディアを横断する表現力を養う2027年度新設コース。映画・TV・IT業界の映像制作者やWEBデザイナーをめざす。
イラストレーション基礎、キャラクターデザイン、洋画、イラスト漫画概論などを学ぶコース。道内4年制大学で初めて設置されたイラスト・マンガ専攻の一角を担い、公募展出品も奨励しながらイラストレーターとしての表現力を養う。
漫画、ビジュアルデザイン、CG技法研究、アニメーション、映像表現などを学び、ストーリー表現から作画・映像制作までを一貫して学べる、イラスト・マンガ専攻内では道内初設置のコース。公募展出品なども後押しし、修得した技術を活かしたマンガ家・アニメ制作者をめざす。
デジタルデザイン、WEBデザイン、キャラクターデザインなどを学び、ゲームやアニメ、広告などで使われるキャラクター表現に特化する2027年度新設コース。イラストレーターやキャラクターデザイナーをめざす。
アート専攻に属し、デッサンを基礎に、洋画・日本画・彫刻・工芸実習・西洋美術史などの伝統的な美術表現技法を幅広く学ぶコース。公募展やコンクールへの出品を奨励し、実績を積み重ねながら油彩画・水彩画・版画などを手がける芸術家・彫刻家・造形家・現代美術家などをめざす。
工芸実習、テキスタイルデザイン、東洋・日本美術史、技法・材料研究、絵画などを学び、陶芸・染織をはじめとする伝統的な工芸技法と材料・技法の深い知識を実践的に習得するコース。手工芸品を制作するクラフトデザイナーなど、ものづくりの専門家をめざす。
図学、デザイン製図、ビジュアルデザイン、彫刻、工芸実習、造形論、美術科教育法などを学び、美術教育の理論と実践を統合したカリキュラムで中学校・高等学校の美術科教員免許取得をめざすコース。制作実技と教職科目の両方を実践的に学ぶ。
建築プロフェッショナル専攻に属し、成績優秀者を対象に選抜される、一級建築士資格取得をめざす特別養成コース。建築計画・建築材料実験・CAD演習に加え、一級建築士演習Ⅰ・Ⅱなど高度な専門教育を集中的に学び、卒業後は構造設計技術者や設計事務所での即戦力をめざす。
建築プロフェッショナル専攻に属し、建築構造力学や鋼構造、基礎数学、プレゼンテーションツールなど、建物の構造・設計に関する専門知識を学ぶコース。一級・二級建築士資格の取得を支援し、卒業後は構造設計技術者や現場監督、設計事務所での活躍をめざす。
建築プロフェッショナル専攻に属し、建築表現やCAD演習、建築生産、施工管理技士演習など、建物を実際に建てるための生産・施工技術を学ぶコース。建築施工管理技士資格の取得を後押しし、卒業後は現場監督としてゼネコンやハウスメーカーでの施工・工事監理業務をめざす。
高等学校教諭一種免許状(工業)の取得をめざす教職課程専用コース。空間計画論など建築の専門知識に加え、工業科教育法Ⅰ・Ⅱや職業指導などの教職関連科目を履修し、工業高等学校の建築・工業科教員や公務員としての実践力を養う。
建築デザイン専攻に属し、北国の建築と住まい、インテリアデザイン、色彩環境論、ユニバーサルデザイン演習などを中心に学び、暮らしやすい住まい・インテリア空間をデザインする力を養うコース。インテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーター、カラーコーディネーターの資格取得をめざす。
建築デザイン専攻に属し、都市計画やプレゼンテーションツール、CAD演習などを中心に学び、まちづくり・地域デザインの視点から建築を捉えるコース。宅地建物取引士資格の取得も支援し、設計事務所やゼネコンでの設計・工事監理などまちづくりに関わる仕事をめざす。
デザイン学科・建築学科ともに、共生社会の実現に資する幅広い教養と、デザイン学・建築学の素養に裏づけられた柔軟な思考力、感受性・想像力・表現力・創造力を備えた人材の養成を目標としています。デザイン学科は、デザインや美術の専門的知識・技能と幅広い教養を学ぼうとする意欲、対話力・表現力・論理的で創造的な思考力を働かせて課題を解決する判断力、地域や国内外に積極的に関わるコミュニケーション能力を持つ人を求めます。建築学科は、建築とデザインおよびそれを取りまく環境に常に好奇心を持って自ら学び行動できる人、柔軟で多面的な思考と広い視野を持つ人、「ものつくり」を通して社会に貢献しようとする高い志と使命感を持つ人を求めます。両学科とも、資料を読み解いて自分の考えを適切に表現する力、社会の課題を解決するための基礎知識、数学の基礎的な考え方、基礎的な英語力、芸術・文化活動を通して地域や社会に関わる姿勢を高校時代に身につけておくことを望んでいます。