工芸実習、テキスタイルデザイン、東洋・日本美術史、技法・材料研究、絵画などを学び、陶芸・染織をはじめとする伝統的な工芸技法と材料・技法の深い知識を実践的に習得するコース。手工芸品を制作するクラフトデザイナーなど、ものづくりの専門家をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくデザイン学科・建築学科ともに、共生社会の実現に資する幅広い教養と、デザイン学・建築学の素養に裏づけられた柔軟な思考力、感受性・想像力・表現力・創造力を備えた人材の養成を目標としています。デザイン学科は、デザインや美術の専門的知識・技能と幅広い教養を学ぼうとする意欲、対話力・表現力・論理的で創造的な思考力を働かせて課題を解決する判断力、地域や国内外に積極的に関わるコミュニケーション能力を持つ人を求めます。建築学科は、建築とデザインおよびそれを取りまく環境に常に好奇心を持って自ら学び行動できる人、柔軟で多面的な思考と広い視野を持つ人、「ものつくり」を通して社会に貢献しようとする高い志と使命感を持つ人を求めます。両学科とも、資料を読み解いて自分の考えを適切に表現する力、社会の課題を解決するための基礎知識、数学の基礎的な考え方、基礎的な英語力、芸術・文化活動を通して地域や社会に関わる姿勢を高校時代に身につけておくことを望んでいます。
1年次に絵画・彫刻・工芸・デザインなど美術全般の基礎をジャンル横断的に体験したのち、3年次より選択する2コースの一つ。洋画・日本画・彫刻に加…
金属・テキスタイル・陶・漆の4素材を、ファッション/ジュエリー・インテリア・クラフト・美術工芸の4分野に展開して学ぶ学科。伝統的な手仕事の技…
ガラス、陶磁、木工・漆芸の3分野からなる領域。1・2年次に各分野の基礎演習・技術演習で幅広く経験を積み、3年次からガラス造形演習や陶磁造形演…
デザイン専攻が2年次から分かれる3分野の一つ。陶芸(やきもの)を中心に、伝統的な技法と現代的な創作を融合させたものづくりを学ぶ。素材研究やラ…
美学(理論)・美術史(歴史)・実技・アートマネジメントの4領域を横断的に学べる、全国でも数少ない文学部の学科。西洋美術史・日本美術史を中心に…
1年次に陶・ガラス・金属の3素材すべてを実習で体験したのち進むプログラム。手で自由に成形できる粘土や、多様に施し調合できる釉薬を直接扱う。2…
1年次に陶・ガラス・金属の3素材すべてを実習で体験したのち進むプログラム。熱したガラスを重力や表面張力等の力で操るホットワーク、電気炉を使う…
染・織・刺繍・陶・ガラスの5素材に触れ、伝統に根ざした技術と知識をもとに独創的な造形を体得する専攻。1年次に5素材すべてを体験したのち、2年…
1年次は陶磁・ガラス・木工など11の基礎実習から4つを選んで素材への理解を深めたのち、2年次後期から進むコース。5つの素材領域に分かれ、基礎…
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