建築デザイン専攻に属し、北国の建築と住まい、インテリアデザイン、色彩環境論、ユニバーサルデザイン演習などを中心に学び、暮らしやすい住まい・インテリア空間をデザインする力を養うコース。インテリアコーディネーターや福祉住環境コーディネーター、カラーコーディネーターの資格取得をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくデザイン学科・建築学科ともに、共生社会の実現に資する幅広い教養と、デザイン学・建築学の素養に裏づけられた柔軟な思考力、感受性・想像力・表現力・創造力を備えた人材の養成を目標としています。デザイン学科は、デザインや美術の専門的知識・技能と幅広い教養を学ぼうとする意欲、対話力・表現力・論理的で創造的な思考力を働かせて課題を解決する判断力、地域や国内外に積極的に関わるコミュニケーション能力を持つ人を求めます。建築学科は、建築とデザインおよびそれを取りまく環境に常に好奇心を持って自ら学び行動できる人、柔軟で多面的な思考と広い視野を持つ人、「ものつくり」を通して社会に貢献しようとする高い志と使命感を持つ人を求めます。両学科とも、資料を読み解いて自分の考えを適切に表現する力、社会の課題を解決するための基礎知識、数学の基礎的な考え方、基礎的な英語力、芸術・文化活動を通して地域や社会に関わる姿勢を高校時代に身につけておくことを望んでいます。
芸術学科5分野の一つ。ユニバーサルデザインの視点をもとに、住空間から公共施設まで幅広いインテリア・建築デザインを学び、人にやさしい空間づくり…
建築設計やまちづくり、地域再生を通じて人々の日常生活を支えるデザインを学ぶコース。フィールドワークを重視した実習を通じて、建築を軸に住環境デ…
建築計画や生活環境工学など建築分野を中心に理論と技術を学ぶコース。建築空間の構想プロセスや表現技法を身につけ、経営の視点もあわせて生活環境に…
1・2年次に「衣生活文化論」「住生活環境論」「まちづくり論」など生活に関わる分野を横断的に学んだのち、「生活文化・地域社会コース」(家庭科教…
出願時点で専攻を選ぶ2専攻制の一つ。「モノとヒトの両方の視点から建築を学ぶ」ことを掲げ、1年次に設計製図の基礎、2年次に構造・法規・計画など…
屋内空間から街路・公園・都市・農山漁村・自然地域まで、あらゆるスケールの空間を人間と自然の調和という視点から設計する領域。都市デザイン論やラ…
総合デザイン学科2コースのうち支援技術学(アクセシブルデザイン学)コース。デザイン系科目と障害・福祉系科目を組み合わせ、高齢者や子ども・外国…
身のまわりの空間を丁寧に考え、これからの日常を豊かにする生活環境をつくるコース。魅力的な住宅や身近な空間を構想・実現する住空間デザイン分野と…
建設学科の4コースの一つ(2年次後半に選択)。左官などの湿式仕上工法やコンクリート仕上げ、乾式内装施工、木製家具製作など、快適な生活環境をつ…
デザインの基礎知識を学んだうえで選択する2コースの1つ。住まい・街・公園・道路・都市など人々が生活する空間を、いかに快適で安全な場所として創…
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