🏛️ 大学ガイド

川崎医療福祉大学の学部・学科一覧

📍 岡山県私立

5学部・17学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

川崎医療福祉大学に着いたよ⚓ 1991年に「日本初の医療福祉大学」として開学したんだって。創設者の川﨑祐宣先生は、医師として診療にあたるなかで医療費が払えない人や障害のある人が困っている姿を見て、「医療によって支えられる福祉」の必要性を感じたのがはじまりみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

開学時は医療福祉学部と医療技術学部の2学部だったけど、1995年に保健看護学科やリハビリテーション学科が加わり、2005年には医療福祉マネジメント学部、2019年には保健看護学部とリハビリテーション学部がそれぞれ独立するなど、少しずつ学部を増やしてきたんだって。今では5学部17学科と3つの大学院研究科を持つ、医療福祉分野に特化した総合大学になっているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

キャンパスは岡山県倉敷市にあって、JR中庄駅からバスやタクシーで通えるんだって。附属病院や関連施設を持つ川崎学園の一員だから、実習先にも恵まれていそうだね。

出典: 日本初の医療福祉大学開設 / 沿革 / アクセス

🎓 求める学生像(全学共通)

大学の理念と教育理念のもと、医療福祉分野で活躍するためにその知識と技術を修得する意欲のある人を求めています。病気や障がいのある人の気持ちを理解し、その苦悩に共感できること、社会人としての良識や倫理観を身につけ社会に貢献したいと願っていることを重視します。あわせて、他者の言葉に耳を傾け適切に説明できるコミュニケーション能力を持つために努力する姿勢、他の医療福祉人と連携して働くためのチームワークの能力も求めています。入試では、基礎学力確認テストや学力テスト、面接、調査書、エントリーシート等により、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」という学力の3要素を多面的・総合的に評価します。

出典: https://w.kawasaki-m.ac.jp/exam/admissionspolicy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

医療福祉学部

学部公式ページ

📍 岡山県

出願時に選択する2コースの一つ。1年次に疾病・障がいへの理解を深める「患者学」、2年次に医療福祉相談援助の基礎、3年次に医療・福祉現場での実習、4年次に多職種連携演習と国家試験対策を学ぶ。社会福祉士・精神保健福祉士・医療ソーシャルワーカーの養成をめざす。

2025年度に新設され、出願時に選択する2コースの一つ。教育心理学や特別支援教育の基礎から教科指導法・インクルーシブ教育を学び、小学校・特別支援学校での実習を重ねる。小学校教諭一種免許状と特別支援学校教諭一種免許状(5領域対応)の同時取得をめざす。

科学的な心理学にもとづき、心の健康に関する社会的ニーズに応える学科。心理検査・心理療法などの専門知識を学び、医療・福祉現場での実習を通じて対人援助スキルを養う。公認心理師受験資格に対応したカリキュラムを備え、臨床心理士・精神保健福祉士など多様な心理関連資格もめざせる。

保育・幼児教育を基盤に、医療と療育に関する知識を統合して学ぶ学科。病児や発達障がい児を含むすべての子どもと保護者を支援できる保育者の育成をめざす。保育士・幼稚園教諭一種免許状に加え、社会福祉主事・児童指導員・児童福祉司の任用資格も取得できる。

🎓 医療福祉学部の求める学生像

大学のアドミッション・ポリシーを踏まえ、医療や福祉の分野で活躍するために医療福祉専門分野の知識と技術を修得する意欲のある人を求めています。他者を理解し、他者と共に考え、他者と協働して人々の幸福な生活の実現に貢献する意志があること、他の医療福祉専門職と連携して働くために必要なコミュニケーション能力と実践力の基礎資質を備えていること、社会人としての良識や倫理観を身につけ、他者を支援する専門職として社会に貢献したいと願っていることを重視します。

出典: https://w.kawasaki-m.ac.jp/dept/welfare/#anchor_admission

保健看護学部

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📍 岡山県

人々の健康を包括的にとらえ、科学的根拠にもとづく知識・技術で貢献できる看護職者の育成をめざす学科。4年間で基礎知識から臨床実践能力まで段階的に学びを深め、多職種連携やチーム医療の実践力を養う。卒業生全員が看護師国家試験受験資格を得られ、選抜(定員30名)で保健師受験資格もめざせる。

🎓 保健看護学部の求める学生像

大学のアドミッション・ポリシーを踏まえ、保健・医療福祉の分野で活躍するために専門分野の知識、技術、態度を修得する意欲のある人を求めています。他者を理解し、他者と共に考え、他者と協働して人々の健康的な生活の実現に貢献する意志があること、他の専門職と連携して働くために必要なコミュニケーション能力と行動力を備えていること、社会人としての良識や倫理観を身につけ、他者を支援する専門職として社会に貢献したいと願っていることを求めます。

出典: https://w.kawasaki-m.ac.jp/dept/nursing/#anchor_admission

リハビリテーション学部

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📍 岡山県

医学系科目を充実させ、1年次から臨床見学を取り入れる実践的な学科。解剖学や理学療法評価学、臨床実習を通じて専門知識と技術を段階的に習得し、高齢者や障がい者の機能回復・自立支援・社会参加を支える理学療法士を養成する。2025年度の国家試験合格率は98.6%(全国平均89.7%)。

基礎医学から実践的な作業療法技術まで、1年次から段階的に実習を配置して学ぶ学科。附属病院での臨床実習を通じ、心身に障がいのある人々の生活支援を担うスペシャリストを養成する。2025年度の資格取得率は100%(全国平均91.2%)で、病院や福祉施設など多様な職場で活躍できる。

言語聴覚障がいの病態を科学的に分析し、検査・評価・治療法を学ぶ学科。1年次から実践実習を行い、「言語機能」「聴覚機能」「摂食嚥下機能」の知識と技術を段階的に身につけ、根拠にもとづくリハビリテーションを提供できる言語聴覚士を育成する。2025年度の資格取得率は98.0%(全国平均66.4%)。

視覚の状態を科学的に分析し、視機能の病態評価やリハビリテーションを行う視能訓練士を養成する学科。1年次から解剖・生理・病理学など医学知識を学び、早期から病院実習で臨床技術を磨く。視覚障がい者の残存視機能を最大限に活かすロービジョンケアにも注力する。

🎓 リハビリテーション学部の求める学生像

大学のアドミッション・ポリシーを踏まえ、豊かな人間性と社会性のある人を求めています。理学療法・作業療法・言語聴覚療法・視能療法といったリハビリテーションの各分野に高い目的意識と探求心を持っていること、チーム医療の一員として協調性やコミュニケーション能力を持つために努力できること、社会人としての倫理観を身につけコンプライアンスを共有できることを重視します。

出典: https://w.kawasaki-m.ac.jp/dept/rehabilitation/#anchor_admission

医療技術学部

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📍 岡山県

検査法や検査機器の取り扱いなど、基礎知識から応用力まで4年間で段階的に学ぶ学科。約1年間の臨床実習を通じ、患者や医療スタッフから信頼される臨床検査のエキスパートを養成する。2025年度の臨床検査技師国家試験合格率は100%(全国平均84.7%)で、中級バイオ技術者なども取得できる。

臨床実習を中心とした実践的教育により、最先端の画像検査・放射線治療・安全管理に対応できる力を養う学科。基礎学力の充実や情報学教育を重ねながら専門性を高め、技術革新に対応しチーム医療を支える診療放射線技師を育成する。在学中に放射線取扱主任者資格も取得可能。

医学と工学を基礎とする臨床工学の知識・技術を、1年次からの実習で身につける学科。講義と実験・実習を有機的に結びつけ、医療機器の操作・管理技術を習得する。科学的思考力と医療従事者としての倫理観を備えた臨床工学技士を養成し、第1種・第2種ME技術者もめざせる。

「医療福祉に強い」管理栄養士の育成をめざす学科。病院を中心とした実践教育でチーム医療における栄養ケアの専門職を養成し、3年次には病院・福祉施設での多様な実習を経験する。2025年度の管理栄養士国家試験合格率は93.1%(全国平均47.6%)で、栄養教諭一種免許状も取得できる。

保健体育科教員・養護教諭・特別支援学校教諭・健康運動指導者・救急救命士(2022年度開設コース)など、8つの資格・免許から進路に応じて選択履修できる学科。入学時にコースを固定せず、運動指導系・学校教育系・社会健康系の履修モデルに沿って段階的に専門性を深める。

🎓 医療技術学部の求める学生像

大学のアドミッション・ポリシーを踏まえ、豊かな人間性と社会性のある人を求めています。臨床検査・診療放射線技術・臨床工学・臨床栄養・健康体育といった医療技術の各分野に高い目的意識と探究心を持っていること、チーム医療の一員として関連する他の医療福祉人との協調性やコミュニケーション能力を持つために努力できること、社会的ルールを尊重できることを重視します。

出典: https://w.kawasaki-m.ac.jp/dept/technology/#anchor_admission

医療福祉マネジメント学部

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📍 岡山県

「保健医療の知識」と「情報技術」を統合的に学び、医療情報システムの企画・開発から運用までを体系的に修得する学科。病院実習を通じて実践力を養い、医療データの分析・活用によって医療の質向上と安全性確保に貢献できる人材を育成する。医療情報技師・診療情報管理士などをめざせる。

2026年4月に医療秘書学科から改組・名称変更した学科。高度なコミュニケーション力、医療・医学の基礎知識、情報・データ活用力、経営やデザインの思考を統合し、患者と医療、患者と医療従事者をつなぎ病院運営の中核を担う「マネジメント総合職」を育成する。診療情報管理士やITパスポートなどをめざせる。

デザインと医療福祉を融合した学科。基礎造形やデザインの専門科目に加え、医学系の授業・病院実習を組み合わせた独自のカリキュラムで、医療福祉分野でデザインのセンスとスキルを応用し価値創造・問題解決ができる人材を育成する。ホスピタルデザイナーやメディカルイラストレーターなどをめざせる。

🎓 医療福祉マネジメント学部の求める学生像

大学のアドミッション・ポリシーを踏まえ、医療福祉の理念を理解し、豊かな人間性と社会性のある人を求めています。医療福祉と関連する各分野に高い目的意識と探究心を持っていること、組織の一員として他の医療福祉人と連携して働くために必要なコミュニケーション能力を持つために努力できることを重視します。

出典: https://w.kawasaki-m.ac.jp/dept/management/#anchor_admission

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 岡山県倉敷市松島288

🚉 アクセス: JR中庄駅からバスで約5分、「川崎医大前」下車

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🛑 募集停止2026

医療福祉マネジメント学部医療福祉経営学科は2026年度入試より学生募集を停止(2025年4月入学が最終学年)。

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📛 名称変更2026-04

医療秘書学科を「医療コミュニケーション学科」に改組・名称変更(医療福祉経営学科が担っていた知見を発展的に継承)。

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