🏛️ 大学ガイド

実践女子大学の学部・学科一覧

📍 東京23区📍 東京23区外私立女子大学

6学部・14学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

🎓 オープンキャンパスオープンキャンパス「年内入試直前!入試準備をしよう」(渋谷キャンパス/文・人間社会・国際学部)📅 2026年9月20日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパスオープンキャンパス「年内入試直前!入試準備をしよう」(日野キャンパス/食科・環境デザイン・生活科学部)📅 2026年9月20日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭第13回 渋谷キャンパス常磐祭📅 2026年9月26日〜9月27日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパスオープンキャンパス「年内入試直前!入試準備をしよう」(日野キャンパス/食科・環境デザイン・生活科学部)📅 2026年10月4日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント💻 オンライン開催総合型選抜Ⅱ期オンライン対策講座📅 2026年11月21日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント💻 オンライン開催一般選抜オンライン説明会📅 2026年12月12日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭第70回 日野キャンパス常磐祭📅 日程未確定日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

実践女子大学に着いたよ⚓ 1899年に下田歌子さんが実践女学校と女子工芸学校を設立したのが始まりなんだって。「女性が社会を変える、世界を変える」という建学の精神を今も大事にしているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

下田歌子さんは上流階級の女子だけじゃなく、一般の女子にも教育を届けたいという思いでこの学校をつくったんだって。日本で初めて家政学の教科書を書いた人でもあって、その実践的な学びの姿勢が「実践」という校名にも表れているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

キャンパスは、文学部・人間社会学部・国際学部がある渋谷キャンパスと、食科学部・環境デザイン学部・生活科学部がある日野キャンパスの2つ。渋谷キャンパスでは近くの大学と単位を交換できる「渋谷4大学連携単位互換制度」も利用できるんだって。

出典: 創立者下田歌子の想い / 大学概要

🎓 求める学生像(全学共通)

実践女子大学は、創立者・下田歌子が掲げた「品格高雅にして自立自営しうる女性の育成」という教育理念のもと、学びで得た知識・技能・態度を世界と地域に還元しようとする、実践する意欲に満ちた人を積極的に受け入れます。知識や技術だけでなく品格を備えていること、実践的な知識・技術を身につけて学問や科学を実社会で活かせることを重視しています。こうした意欲を持つ入学者を選ぶために、各学部学科がアドミッション・ポリシーで「入学時に身につけていてほしい能力や態度」を公表し、それに対応する多様な入学者選抜方法(総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜)を実施しています。

出典: https://www.jissen.ac.jp/admission_guidance/information/qv8vbu00000c38p8-att/sougougata_youkou2027_0804.pdf

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 東京23区 渋谷キャンパス

日本語学・日本文学・漢文学(中国文学)を体系的に学ぶ「領域Ⅰ」を軸に、茶道・香道などの伝統文化体験や日本語・文化の海外発信科目を含む「領域Ⅱ」、教職・キャリア科目群の「領域Ⅲ」という3領域で構成される。資料の収集・分析からプレゼンテーションまでを実践的に鍛え、副専攻として設置される日本語教員養成コースでは国内外で需要の高い日本語教員資格の取得も目指せる。

「英語を学ぶ。英語で学ぶ。」を掲げ、レベル別少人数クラスで4技能をバランスよく鍛えながら、CLIL(内容言語統合型学習)により専門的内容を英語で学ぶ実践的プログラムを展開する。イギリス文学・文化、アメリカ文学・文化、英語学を土台に、3・4年次のゼミではジェンダー表象・グローバル英語圏文化・言語学の3領域を専門的に探究し、クォーター制を活かした留学やインターンシップとの両立も可能。

1年次に日本・西洋・仏教・現代美術史や美学、民俗芸能の基礎知識を幅広く習得したうえで、2年次から専門分野を体系的に学び、美術館・博物館での実地研究を重ねる。3年次の演習で研究方法と発表力を養い、4年次は卒業論文(実技系は作品制作)で集大成する。絵画・デザイン・版画・工芸・彫刻などの実技系科目や学芸員資格関連科目も用意される。

🎓 文学部の求める学生像

文学部は、日本・外国を問わず広く文化や歴史を学び、グローバル化や多様化の進む社会と積極的に関わりを持ち、他の人々と協調して生きていこうとする人を求めています。入学時に求める学力・態度としては、(1)言語・文芸・芸術・歴史・文化の分野に強い関心を持ち、それらを積極的に学ぶ意欲があること、(2)学びのなかで自分の意見を持ち、他の人たちと協力しながら広く社会に向けて情報発信を行おうとすること、(3)文学部で学ぶうえで必要な国語・英語・日本史・世界史などの科目について高等学校卒業程度の学力を身につけていることの3点を挙げています。国文学科は国文学・国語学・日本語教育・漢文学の4分野を継続して学ぶ意欲、英文学科は言語運用能力・論理的思考力・表現力・発信力を高める意欲、美学美術史学科は日本史・世界史の基礎知識と美術館・博物館へ自ら足を運ぶ姿勢が、それぞれ重視されます。

出典: https://www.jissen.ac.jp/admission_guidance/information/qv8vbu00000c38p8-att/sougougata_youkou2027_0804.pdf

人間社会学部

学部公式ページ

📍 東京23区 渋谷キャンパス

人間社会学科特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

家族・職場・地域における人間関係やジェンダー問題を扱う社会学系、心理学の専門知識や実験方法・人間の成長発達を研究する心理学系、語学力とフィールドワークで異文化コミュニケーション能力を育む地域・文化系の3系統で構成される。1年次から少人数ゼミに所属し、情報収集・論文作成・プレゼンテーションのスキルを段階的に養う。人間社会学部は学部一括募集で、2年次に人間社会学科・ビジネス社会学科・社会デザイン学科のいずれかへ分属する。

ビジネス社会学科特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

社会や企業について多角的に考察し、潜在する課題を発見・解決するリーダーシップとコミュニケーション能力の育成を目指す。組織マネジメント・戦略立案・消費者心理を学ぶ経営・マーケティング系、経済理論や企業関連法律・金融・労働問題を学ぶ社会フレーム系、企業組織やリーダーシップ・異文化コミュニケーションを学ぶグローバル・社会系の3系統で構成。2024年度入学生から現代社会学科より名称変更された。人間社会学部は学部一括募集で、2年次に学科分属が決まる。

社会デザイン学科特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

「デザイン思考で社会問題に取り組む」をコンセプトに、複雑化する社会課題の解決を目指す。人間社会の課題解決に取り組む共創デザイン系、データ分析によって社会課題に迫るソーシャル・データサイエンス系、メディア活用で価値創造を図るメディア・イノベーション系の3系統で構成され、学生自らが課題を発見し行動する社会連携・PBLを重視する。人間社会学部は学部一括募集で、2年次に学科分属が決まる。

🎓 人間社会学部の求める学生像

人間社会学部は、グローバリゼーションや情報化が進展し、多様化・複雑化・成熟化する21世紀の社会で活躍するために、正解のない多種多様な社会課題に対して主体的に考え、協働し、意欲的に行動する人を求めています。入学時に求める力は、(1)現代の人間・社会・ビジネス、および現実空間と仮想空間が高度に融合した創造社会の動向に強い関心を持っていること、(2)自分の考えをしっかりと持ち、他の人と協働しながら積極的にリーダーシップとフォロワーシップを発揮できること、(3)人間社会学部で学ぶうえで必要な英語・国語・地理歴史・公民・数学・情報などについて高等学校卒業程度の学力を身につけていることの3点です。

出典: https://www.jissen.ac.jp/admission_guidance/information/qv8vbu00000c38p8-att/sougougata_youkou2027_0804.pdf

📍 東京23区 渋谷キャンパス

「世界を広く、日本を深く学ぶ」を掲げ、英語によるディベート能力と豊かな日本語能力を養い、国際力と越境力を備えたグローバル人材の育成を目指す。言語・コミュニケーション、国際文化、日本文化、地域・観光の4領域から主軸を選択するカスタマイズ型カリキュラムで、1年次に英語4技能を徹底訓練したうえで、2年次後期には3〜6か月の海外留学が必修となる。留学後は専門領域をさらに深め、4年次の卒業論文・卒業研究で集大成する。

🎓 国際学部の求める学生像

国際学部は、世界の共通語として機能する英語の運用能力を高め、世界の多種多様な言語・民族・宗教・文化について理解を深める意欲を持ち、グローバル社会で活躍できる実践力を身につけた人材の育成を目指しています。高等学校で十分な基礎学力を身につけていることに加え、積極的にコミュニケーション能力を高め、主体的に行動できる意欲的で向上心のある人を求めています。具体的には、外国語(英語等)・国語・地理歴史・芸術などの基礎学力を持つ人、グローバル社会や異文化への関心が高く外国語を通じて世界の人々と積極的に交流したい人、学内外の実践・体験プログラムで得た知識を専門的な知識と結びつけ他者と協力して文化的課題に取り組みたい人、国際機関やグローバル企業への就職を志し、グローバルな問題への対応や交渉に携わりたい人です。

出典: https://www.jissen.ac.jp/admission_guidance/information/qv8vbu00000c38p8-att/sougougata_youkou2027_0804.pdf

📍 東京23区外 日野キャンパス

食に関する基礎知識をベースに、経営・経済・マーケティングを学ぶフードビジネス領域と、食品分析・調理加工・機能性を学ぶフードサイエンス領域の2領域から専門知識を習得し、食の豊かさを形にするデザイン力を養う。文理にまたがった幅広い学びと調理実習を通じて、これからの食を担うスペシャリスト・ジェネラリストの育成を目指す。

栄養学・食品学の基礎知識に加え、食育や美と薬膳といった健康デザイン科目を充実させ、栄養士資格の取得とあわせて健康スポーツや食育の専門知識を多角的に学ぶ。食・栄養・運動から人間を理解する視点を軸に、ライフステージ別の栄養指導など実践的な知識・技能を習得する。

「実践力と国際的視野をあわせ持つ、これからの管理栄養士」の養成を掲げ、栄養学・栄養教育論・臨床栄養学などの専門分野に加え、学内外の豊富な実習・実験を通じて理論と技能を統合的に学ぶ。グループワーク形式の実習で多職種協働のマネジメント能力も養い、食品衛生監視員・管理者の任用資格に対応する食品衛生コースも設置。e-ラーニングや模擬試験など管理栄養士国家試験対策も充実している。

🎓 食科学部の求める学生像

食科学部は「食は人々の命を支え生きる力を育む」という理念のもとに管理栄養学科を、「食は人々をつなぎ人々の暮らしを豊かにする」という理念のもとに食科学科を設置し、文理の枠を超えた広い学びの場をつくっています。高等学校で十分な基礎学力を身につけていることに加え、食に関連する科学への興味を持ち、真の豊かさを追求して生活の向上と福祉に貢献しようとする意欲的で向上心のある人材を求めています。食科学科は食と調理・栄養・健康・食ビジネスの知識や技術、食文化への理解を身につけて食の専門家として社会で活躍したい人、管理栄養学科はヒトの体の仕組みや食物の消化吸収、栄養素の機能に興味があり、管理栄養士として栄養指導・栄養管理・食事提供・食環境の整備に携わりたい人を求めます。入学前には生物基礎・化学基礎、加えて英語・家庭科の履修が望まれます。※2026年4月新設の学部です。

出典: https://www.jissen.ac.jp/admission_guidance/information/qv8vbu00000c38p8-att/sougougata_youkou2027_0804.pdf

環境デザイン学部

学部公式ページ

📍 東京23区 渋谷キャンパス

生活環境を多角的にとらえてデザインする力を養い、暮らしを豊かにする実践力を身につける。建築・住環境デザイン、プロダクト・インテリア、アパレル・ファッション、複数領域を横断する総合デザインの4領域から自由に科目を選択できる、コース制ではない「自分カリキュラム」が特徴で、各学年の必修科目は1つのみ。段階的に専門を絞るレイトスペシャライゼーションに対応し、2年次・4年次には地域・企業と連携したプロジェクト科目に取り組む。

🎓 環境デザイン学部の求める学生像

環境デザイン学部は、アパレル・ファッション、プロダクト・インテリア、建築・住環境、コミュニティなどの分野に興味を持ち、デザインに意欲的に取り組み、創造社会で活躍できるデザインスキルとデザインマインドを身につけた人材の育成を目指しています。高等学校で十分な基礎学力を身につけていることに加え、多様な視点からデザイン力を磨き実践する意欲と行動力のある人を求めています。求める具体像は、理解力・文章作成力・計算力など専門科目を学ぶための基礎的な力を持つ人、デザインや作品制作・実験に興味がある人、好奇心が旺盛で自ら行動でき多様な文化・社会背景を持つ人々とコミュニケーションを図れる人、身につけた専門性を生かして身近な生活環境の改善に取り組もうとする人です。入学前には国語・理科・家庭・芸術をバランスよく履修することが推奨されています。

出典: https://www.jissen.ac.jp/admission_guidance/information/qv8vbu00000c38p8-att/sougougata_youkou2027_0804.pdf

生活科学部

学部公式ページ

📍 東京23区外 日野キャンパス

人の生涯にわたる発達に着目し、日常生活のさまざまな問題や課題を心理学の視点から探究し解決に導く力を育てる。家族の多様化や人間関係、子どもの育ち、生活の安全といった現代的な問題を心理的側面からとらえて分析する力を養い、卒業時には認定心理士や社会調査士の資格取得を目指すことができる。

保育・教育の専門知識に加えて心理・福祉・健康などの領域も学び、多彩な保育・教育現場で理想の保育・教育を実現できる柔軟な思考と応用力を養う。保育士と幼稚園教諭、または小学校教諭と幼稚園教諭という2つの履修モデルを用意し、所定の単位を修得すれば卒業時に2つの資格を取得できる。

現代の暮らしと社会の諸課題とその解決法を「環境」「メディア」「自立」の3領域から横断的に学ぶ。企業や行政、地域と連携したプロジェクト型演習を1年次から数多く取り入れて実社会の課題解決に取り組みながら探究力・企画力を養成し、映像制作・アプリ開発・Web制作に加えデータ分析やプログラミングも習得する。1年次からのキャリア形成科目を通じて主体性と提案力を育む。

🎓 生活科学部の求める学生像

生活科学部は、ライフスタイル、心理、幼児・保育、地域づくり、地球環境、情報、メディアなどの分野において、生活者としての視点から人間生活を理論と技術の両面から学び、現代社会のさまざまな問題を科学的に見つめて解決できる力と技術、コミュニケーション能力を、講義・実験・実習・演習を通して身につけることを目指しています。したがって、高等学校で十分な基礎学力を身につけていることに加え、自然科学への興味を持ち人々の生活を広く追究し、生活の向上と福祉に貢献する意欲的で向上心のある人材を求めています。生活文化学科生活心理専攻は人や日常生活に関する心理学に興味がある人、幼児保育専攻は子どもと保育・教育に興味があり心身ともに健康で地道な努力を惜しまない人、現代生活学科は地球環境問題・情報化社会・地域再生とコミュニティ・女性の自立といった課題に関心を持ち、変化の激しい社会に柔軟に対応する知識・技術を身につけたい人を、それぞれ求めています。

出典: https://www.jissen.ac.jp/admission_guidance/information/qv8vbu00000c38p8-att/sougougata_youkou2027_0804.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 日野キャンパス

📮 所在地: 東京都日野市大坂上4-1-1

🚉 アクセス: 京王線・JR中央線「日野」駅から徒歩約12分、日野市ミニバスで約2分

📍 渋谷キャンパス

📮 所在地: 東京都渋谷区東1-1-49

🚉 アクセス: JR・東京メトロ・東急・京王井の頭線「渋谷」駅東口(C1出口)から徒歩約10分