🏛️ 大学ガイド

大正大学の学部・学科一覧

📍 東京23区私立

7学部・20学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

🎓 オープンキャンパス夜のオープンキャンパス📅 2026年9月30日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント特別企画!情報科学部PBL(研究実践プロジェクト)体験📅 2026年11月3日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎓 オープンキャンパスオープンキャンパス📅 2027年3月20日日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

大正大学に着いたよ⚓ 1926年、天台宗・真言宗豊山派・浄土宗など仏教連合によって創立された大学なんだって。ちょうど今年2026年が創立100周年で、「スガモで育む日本の未来」をスローガンに掲げているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

キャンパスは東京都豊島区西巣鴨、通称「スガモ」にあって、仏教学部・文学部・人間学部・臨床心理学部・表現学部・地域創生学部に加え、2026年4月にできたばかりの情報科学部まで7学部が集まっているんだって。文系の伝統校でありながら、グリーンデジタル情報学科やデジタル文化財情報学科みたいな新しい学科もできて、学びの幅がぐっと広がったみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

学修支援センター(DAC)や教職支援オフィスなど、学生一人ひとりを支える体制も手厚いんだって。

出典: 大学案内 / 本学のあゆみ / グリーンデジタル情報学科

🎓 求める学生像(全学共通)

大正大学は建学の理念「智慧と慈悲の実践」に基づいてディプロマ・ポリシーを定め、そこに示した資質・能力を総合的に身につけた学生を社会に送り出すことを教育目標としています。そのため多様な選抜方法を用意し、受験生を多面的・総合的に評価します。求めるのは、(1)高等学校の教育課程で学ぶ基礎的な知識・技能を身につけていること、(2)これまでに学んだ知識を志望学科の学びに結びつけて説明でき、自分の興味関心を自分の視点で順序立てて語れること、設問を正しく理解し論理的に考えて問題を解決できること、(3)新しい知識や他者の意見に対して開かれた姿勢を持ち、価値観の多様性を受け止められること、社会のさまざまな出来事を自分事として捉え、他者と協力して課題解決に取り組む意欲があること、の3点です。

出典: https://www.tais.ac.jp/faculty/tais_policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区 巣鴨校舎

仏教学科(仏教学専攻)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

インド仏教・大乗仏教・中国仏教・日本仏教を1・2年次に横断的に学びながら、漢文・サンスクリット語・チベット語・パーリ語など仏教研究に必要な言語を習得する専攻。基礎仏教学や仏教漢文で研究の土台を築いたうえで、3・4年次には思想系・美術文化系・現代社会系など各自の関心に応じた専門分野を深め、サンスクリット語研究やインド思想研究などの専門ゼミナールを経て卒業論文・卒業研究にまとめる。

インド・中国・日本の仏教を基礎から学びながら、学外フィールドワークを学びの中心に据える専攻。仏像・仏画制作、絵巻物分析、仏教美術、仏教漢文などを学内実習と組み合わせて実践的に習得し、京都・奈良をはじめインド・中国・韓国・台湾での海外フィールドワークも視野に入れる。有形・無形を問わず仏教の世界観を象徴する文化遺産を多角的に学び、3・4年次には個人の関心に応じた専門分野を深めて卒業論文・卒業研究につなげる。

仏教学科(宗学専攻)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗・時宗という大正大学設立5宗派の教学(天台学・真言豊山学・真言智山学・浄土学・時宗学)を4年間一貫の少人数教育で学ぶ専攻。1年次は釈尊の生涯と仏教の基礎、法衣の着方や立ち居振る舞いといった法儀を学び、2年次で各宗派の教え、3年次以降は社会教化・伝道など応用的内容を修得し、キャンパス内の勤行室で法要執行の実践経験も積む、次代の僧侶・仏教者を養成する課程。

🎓 仏教学部の求める学生像

高等学校で学んだ内容、とくに国語・地理歴史・外国語について基礎的な知識と技能を身につけていることを前提としています。そのうえで、問題に対して論理的に対応でき、自分の興味関心について自らの視点と言葉で順序立てて説明できる力を重視します。関心・意欲・態度の面では、仏教学への深い関心を持ち、多様な価値観を認める開かれた姿勢があること、社会のさまざまな事象を自分の問題として捉えて適切な問いを立て、学んだことを地域や社会に活かしていこうとする意欲を持つ人を求めています。

出典: https://www.tais.ac.jp/faculty/3_policy/tais_policy/dept_buddhist_studies/

📍 東京23区 巣鴨校舎

古典文学から近現代文学までを対象に、「文学」と「言語」の両分野から日本文化を探究する学科。1年次は基礎ゼミで日本語学・古典文学・近現代文学・日本文化の4分野を学び、2年次以降は「日本古典文学研究」「日本語学課題研究」など専門科目に進む。3年次に専門ゼミナールを決定し、文学館での踏査や和古書実習、京都での合宿研修など実践的な学びを経て、4年次に卒業論文を執筆する。

西洋哲学・東洋哲学・諸宗教の知識を横断的に学び、現代思想や宗教学理論、フィールドワークにも取り組む人文学科の1コース。神話、イスラーム文化、生命倫理、中国哲学など多角的なテーマを扱い、1年次から4年次まで基礎ゼミ・課題研究ゼミなど双方向型の授業を通じて、建設的な議論やプレゼンテーション、論文執筆技法を修得する。自分とは異なる考え方の根拠を理解する複眼的思考力の育成を重視する。

人文学科(国際文化コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

カルチュラルスタディーズ総論、文化の理解、表現文化論、異文化理解など多角的な文化分析を学ぶ人文学科の1コース。アニメ・映画・ドラマなど身近なコンテンツも研究対象とし、フィールドワークも実施する。1年次に文化研究の実践例や英語コミュニケーションに触れ、2年次からゼミに所属して専門性を深め、4年間の「イングリッシュコミュニケーション」選択プログラムで英語力も実践的に鍛える。

歴史学科(日本史コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

「歴史の研究は良質な史料に基づかなければならない」という方針のもと、古文書や古記録などの一次資料を活用した実証史学を重視する歴史学科の1コース。古代から近現代まで幅広い時代を対象に、古文書講読・古記録講読・日本文化史・地域の歴史などを学ぶ。1年次に基本知識を、2年次に史料読解などの研究方法を学び、3年次で専門知識と問題意識を養い、4年次に卒業論文を完成させる。

「美術史」「考古学」「博物館学」を3本柱とする歴史学科の1コース。1年次に文化財・考古学の基礎知識と日本・東アジア文化の概要を、2年次に博物館資料の基礎知識や美術史・考古学研究の専門的内容を学ぶ。「目で見て手で触れて歴史を学ぶ」実習授業や日本列島各地の遺跡・文化財を見学するフィールドワークを重視し、学芸員資格・考古調査士資格の取得も可能。

🎓 文学部の求める学生像

国語、地理歴史、公民、外国語など、人文科学を学ぶうえで必要な基礎的知識・技能を身につけていることを求めます。あわせて、論理的に考える力と、自分の意見を順序立てて文章や口頭で表現できる力、問題を見つけて多角的に考察する基礎的な姿勢を重視します。関心・意欲・態度としては、文化・歴史・社会への関心が高く、自分とは異なる価値観を尊重しようとする態度を持つ人を歓迎しています。

出典: https://www.tais.ac.jp/faculty/3_policy/tais_policy/dept_literature/

📍 東京23区 巣鴨校舎

「Life(生活・生命・人生)」を心理学・社会学・身体科学の3領域から横断的に学ぶ学科。心理学では脳波測定や眼球運動追跡などの実験手法、社会学では質問紙調査やインタビューなどのリサーチ手法、身体科学では骨格・筋肉・呼吸・循環など人体機能と生活習慣・運動の影響を学ぶ。カリキュラムは「人間発達プログラム」と「現代社会生活プログラム」の2本柱で構成される。

アクティブラーニングを軸に、社会福祉士と精神保健福祉士のダブル資格取得を目指す学科。1年次に福祉の幅広い知識を習得し、2年次に実践力を養成、3年次に現場実習、4年次に研究論文に取り組む段階的な構成。1年次から豊島区民社会福祉協議会のコミュニティソーシャルワーカーと交流しながらフィールドワークを行う地域連携型の学びが特徴で、資格試験の合格率は全国平均を上回る。

🎓 人間学部の求める学生像

高等学校の教育課程で学習した基礎的な知識・技能を身につけていることを前提とします。思考・判断・表現の面では、物事を順序立てて理解し、自分の意見を分かりやすく述べられること、多様な考え方や価値観を受け入れ尊重できることを求めます。関心・意欲・態度としては、人間と社会にかかわる多様な課題に深い関心を持ち、その解決に積極的に関わろうとする意欲、そして他者の考えを理解したうえで行動する姿勢を重視しています。

出典: https://www.tais.ac.jp/faculty/3_policy/tais_policy/dept_human/

臨床心理学部

学部公式ページ

📍 東京23区 巣鴨校舎

公認心理師資格に対応しつつ、伝統的な実習を重視する学科。1年次に心理学の諸領域に触れて基礎を固め、2年次に専門的な臨床心理学へ学びを拡大、3年次に専門ゼミに所属して関心を深め、4年次の卒業論文で集大成を迎える。2年次からの心理基礎実習では現場経験者をゲスト講師に迎え、3年次の心理実習では医療機関や福祉施設での学外実習を実施し、心理面接や心理検査のロールプレイを通じて心理支援の基礎を修得する。

🎓 臨床心理学部の求める学生像

高等学校卒業相当の知識・技能を身につけ、高等教育を受けるだけの学力が備わっていること、そして課題や困難に向き合い、試行錯誤しながら解決した経験を持つことを求めます。思考・判断・表現の面では、高等学校までに得た知識や経験を臨床心理学部の学びに結びつけて説明でき、自分の興味関心について自らの視点と言葉で順序立てて説明できることを重視します。関心・意欲・態度としては、新しい知識や他者の意見に触れることに喜びを感じ、価値の多様性に開かれた姿勢を持ち、社会の課題に対して積極的に協働しようとする意欲を求めています。

出典: https://www.tais.ac.jp/faculty/3_policy/tais_policy/dept_clinical_psychology/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 東京23区 巣鴨校舎

「食」「街」「住まい」「ファッション」「遊び」「地域課題」など多角的な視点から生活をデザインする表現文化学科の1コース。1年次は表現基礎コースで街文化を築くための基礎知識を修得し、2年次以降は教員や学外専門家の指導のもと食文化・住環境・ファッション文化・ウエルネス・遊びの文化などを研究する。広告表現やWebデザインなど街をPRする実践的スキルも習得し、ワークショップや地域連携イベント企画を通じて創造性と協働力を養う。

小説、物語、詩、シナリオ、批評、エッセイ、広告コピーなどクリエイティブライティングの技法全般を、実践的な演習を通じて磨く表現文化学科の1コース。取材・編集・校正など文章構成の技術も学び、課題解決型学習「PBL2」やプロの作家指導による「言葉探し」、話型パターンを学ぶ「物語論」などを通じて、4年間で年1本ペースの作品執筆に取り組む。専門ゼミナールでは物語の基本構造やキャラクター設定を学び、合評会による相互批評も重視する。

編集・デザインスキルを実践的に習得する表現文化学科の1コース。2年次にグループでの雑誌制作を通じて編集の基礎とアドビ製デザインソフトの活用、役割分担やスケジュール管理を学び、3年次には制作した雑誌をWebサイトに展開して印刷物とWebデザインの特性の違いを理解する。3年次後期から4年次は個人の卒業制作に取り組み、印刷物・Webサイト・アプリなど「わかりやすく、おもしろく」情報を発信するデザイン力とプロジェクトマネジメント力を磨く。

「映像制作を通して考える力を養う」ことを理念とするメディア表現学科の1コース。撮影・編集は目的達成の手段と位置づけ、論理的思考によってわかりやすく伝える力を重視する。教養授業で映画史・放送倫理・ジャーナリズム・広告表現を学び、実習授業ではテレビ・ラジオ番組制作、学内外をロケーションとする映画製作、アニメやCMの企画など多様な体験を積む。2年次から短編映像やラジオ番組・ドラマ制作に着手し、3年次からの専門ゼミナールで映画・アニメ・報道番組など多様なジャンルの作品制作に取り組む。

アートとエンターテインメントに関わる領域を横断的に学びながら、それをビジネスとして展開する力を身につけるメディア表現学科の1コース。プロデューサーのケーススタディや産学連携企画実習といったワークショップ、映像祭・ブライダルイベント・アートプロジェクトの運営、街の魅力調査などのリサーチプロジェクトに取り組む。セルフマーケティング、広告論、マーケティング論、著作権概論などの専門科目を通じて、企画立案から運営実務までを経験し、プロデュース能力やリーダーシップ、知的財産権の知識を総合的に習得する。

🎓 表現学部の求める学生像

高等学校卒業相当の国語、地理歴史、公民、外国語、数学の理解を土台に、学部の学びに必要な基礎知識を身につけていることを求めます。思考・判断・表現では、表現文化への深い関心を持ち、自分の興味関心のあり方を自らの言葉と視点で順序立てて説明できること、文化やSDGsを含む多様な考え方を自分なりに整理できる力を重視します。関心・意欲・態度としては、創作への強い意欲、読む・書く・話す・聞く力を伸ばそうとする積極性、他者への配慮と地域社会への参画意欲、そして多様なメディアが発信するニュースや表現に積極的に接して自分なりの見解を持とうとする姿勢を求めています。

出典: https://www.tais.ac.jp/faculty/3_policy/tais_policy/dept_communication_culture/

地域創生学部

学部公式ページ

📍 東京23区 巣鴨校舎

1年間を4学期に分けるクォーター制を採用し、第3クォーターの地域実習を軸に授業を組む学科。1年次は首都圏、2・3年次は地方地域で最大40日間の長期フィールドワークに取り組み、事前に「フィールドワーク方法論」で調査スキルを習得する。地域経済学、地域起業論、マーケティング論、NPO・市民活動論など経済学・経営学理論を実践的に学び、都市の視点で地域活性化に、地方の視点で都市問題にアプローチできる力を養う。

「知識・理論」と「体験・実践」の両輪で学ぶ学科。政治学・経済学・社会学などの基礎学問に加え、労働政策論・観光政策論・環境教育論など多様な専門分野を横断的に学び、座学とフィールドワークを組み合わせて学生主導のグループワークを行う。首都圏や地方自治体の課題に対し、実地調査や住民への聞き取りを通じて解決策を検討し、観光マーケティング論などの実践科目や公務員試験合格対策も整備されている。

🎓 地域創生学部の求める学生像

地域創生に関する学問領域を学ぶために必要な基礎的学力と技能、具体的には高等学校卒業相当の国語・英語・地理歴史・公民・数学の知識を身につけていることを求めます。思考・判断・表現の面では、自ら問いを立てて課題を解決する道筋を深く考えられること、異なる価値観を客観的に表現できる思考力を重視します。関心・意欲・態度としては、社会課題に深い関心を持ち、その解決に貢献しようとする強い意欲、そして他者と協働して目標を達成しようとする姿勢を求めています。

出典: https://www.tais.ac.jp/faculty/3_policy/tais_policy/dept_regional_creation/

情報科学部

学部公式ページ

📍 東京23区 巣鴨校舎

「情報系科目」と「グリーンデジタル科目」を幅広く履修できる学科。Pythonを用いるプログラミング入門、持続可能な社会への政策を学ぶグリーン社会概論、IoTセンサーで環境計測する環境センシング演習、防災・減災を学ぶグリーンインフラ論などを学ぶ。1年次からプロジェクト型学習(PBL)が開講され、避難システム構築、地域資源の価値向上、ドローンによる河川環境保全など実社会の課題解決に取り組む。DXとGXの両方に対応できる人材育成を目指す、2026年4月新設の学科。

「情報系科目」と「デジタル文化財科目」の二本柱で構成される、文理融合型の学科。プログラミング、ネットワーク、セキュリティ、データ分析といった情報技術の基礎から、IoT演習やAIなど実社会応用まで幅広く学び、建造物の修復にAIを活用する、文化財の3Dモデルを作成するなど実践的な能力育成に重点を置く。1年次からプロジェクト型学習(PBL)が開講され、文化財・自然遺産を地域活性化や持続可能な観光に活用する力を養う、2026年4月新設の学科。

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

心理社会学部

2023年度の改組により募集停止となったため、現行のアドミッションポリシーは公表されていません。人間科学科は人間学部人間科学科、臨床心理学科は臨床心理学部臨床心理学科に引き継がれています。

出典: https://www.tais.ac.jp/faculty/tais_policy/

社会共生学部

2023年度の改組により募集停止となったため、現行のアドミッションポリシーは公表されていません。公共政策学科は地域創生学部公共政策学科、社会福祉学科は人間学部社会福祉学科に引き継がれています。

出典: https://www.tais.ac.jp/faculty/tais_policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 巣鴨校舎

📮 所在地: 東京都豊島区西巣鴨3-20-1

🚉 アクセス: 都営三田線西巣鴨駅A3出口から徒歩2分、JR板橋駅からは徒歩10分