「歴史の研究は良質な史料に基づかなければならない」という方針のもと、古文書や古記録などの一次資料を活用した実証史学を重視する歴史学科の1コース。古代から近現代まで幅広い時代を対象に、古文書講読・古記録講読・日本文化史・地域の歴史などを学ぶ。1年次に基本知識を、2年次に史料読解などの研究方法を学び、3年次で専門知識と問題意識を養い、4年次に卒業論文を完成させる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく国語、地理歴史、公民、外国語など、人文科学を学ぶうえで必要な基礎的知識・技能を身につけていることを求めます。あわせて、論理的に考える力と、自分の意見を順序立てて文章や口頭で表現できる力、問題を見つけて多角的に考察する基礎的な姿勢を重視します。関心・意欲・態度としては、文化・歴史・社会への関心が高く、自分とは異なる価値観を尊重しようとする態度を持つ人を歓迎しています。
古文書や文献史料を読み解く技能を身につけ、古代から現代までの日本の歴史を研究するコース。くずし字や漢文の解読を通じて、過去の声を直接聞く学習…
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入…
史料(原典)を自分の目で確認し、歴史の現場を実感することを重視する専攻。1年次の「史学概論」「日本史概論」「基礎演習」を土台に、古代から現代…
古代から現代までの日本史を時代ごとに学ぶ専修。1年次に少人数の授業で史料の読み方など史学の基礎を身につけたうえで2年次から専修を選択し、年に…
古代から近現代までの日本の歴史を、古文書・史料の精読に基づいて研究する専修課程(歴史文化系)。絵画・文学・考古遺物・民俗・地図・地名など文献…
古文書などの史料講読を徹底し、史料に基づいて日本の歴史像を組み立てる力を養う専攻。1年次に歴史学入門・日本史概説などで基礎知識を固めたのち、…
史料を読み解きながら歴史を学ぶ専攻。古代・中世・近世・近代・現代の各時代担当教員のもと、客観的な史実理解と応用的思考力を養う。2・3年次に史…
史資料解読に力を入れて実地学習を重視するコース。1年次から必修の少人数ゼミで史料・古文書の扱い方を学ぶ。宗教学・地理学・考古学など関連分野も…
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