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滋賀県立大学の学部・学科一覧

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📍 滋賀県公立

4学部・14学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

滋賀県立大学に着いたよ⚓ 滋賀県立短期大学(農業部・工業部・家政部)を前身に、1995年に開学したんだって。初代学長は動物行動学者の日高敏隆氏なんだって。

岬トモルン(考え中)

開学時に環境科学部・工学部・人間文化学部を設置して、2003年に人間看護学部を追加した4学部体制なんだって。琵琶湖岸近くに立地していて、1998年には学舎が公共建築百選に選定されたんだって。学園祭「湖風祭」でもゴミ分別や省資源対策に積極的に取り組むなど、環境立県・滋賀を象徴する大学として位置づけられているみたいだよ。2006年に公立大学法人化されたんだって。

出典: 沿革・特色

環境科学部

学部公式ページ

📍 滋賀県

「陸域環境」「水域環境」「集水域環境」の3分野を柱に、里山保全や外来種管理、湖沼・河川の物質循環、大気汚染の影響評価などを学ぶ。1〜2年次に理系基礎科目と基礎実験で土台を固めたのち、2年次後期以降は陸域・水域でのフィールド実験を重ね、3年次後期から14の研究室に分属して卒業研究に取り組む。

環境政策学・環境計画学など政策・計画の基礎理論を学んだのち、フィールドワークや地域調査、計画演習を通じて現場に触れる技法を身につける。環境経済学・環境法・地理情報システム論など発展科目も学び、市民・行政・企業の行動を環境調和型に導く政策立案力を養う。

「計画」「デザイン」「演習」「歴史・理論」「技術」の5領域で学びを体系化し、設計基礎から卒業制作まで段階的に取り組む設計演習I〜IVを軸に構造力学や環境工学、建築思潮史・アジア建築史なども学ぶ。地域の課題をものづくりで解決する「木匠塾」など実践型科目もある。

2年次後期から分かれる2コースの1つ。植物・動物・微生物を専門的に学ぶ。遺伝子工学実験や動物資源管理実験などを通じて、生物資源の活用技術を実践的に身につける。学科は植物・動物/魚類/昆虫・化学・経済・微生物・水資源/水環境の6研究グループで構成され、興味のある専門分野を系統的に学べる。

2年次後期から分かれる2コースの1つ。土壌水環境を専門的に学ぶ。土壌・水質分析実験などを通じて、環境に配慮した生物資源の活用技術を実践的に身につける。学科は植物・動物/魚類/昆虫・化学・経済・微生物・水資源/水環境の6研究グループで構成され、興味のある専門分野を系統的に学べる。

🎓 環境科学部の求める学生像

環境問題を自然科学と社会科学の両面から深く追求し、環境問題を総合的に把握できる能力と、その解決に必要となる高度な専門的知識・技術を修得したい学生を求める。

出典: https://www.usp.ac.jp/gakubu/kankyo/gakubu/seibutsu/

📍 滋賀県

1〜2年次に分析化学・環境化学実験など工学共通の基礎を固めたのち、無機化学・有機化学など専門科目を深め、3年次以降は金属材料・セラミックス材料・高分子機能設計・エネルギー環境材料など6つの研究分野に分かれて材料科学実験と卒業研究に取り組む。

熱力学・流体力学・材料力学・機械ダイナミクスなど機械工学の基礎科目に加え、メカトロニクスや生産システムを学ぶ。「機械システム創造実験」「機械設計演習」などものづくりを実践する科目を重ね、3〜4年次には6つの研究分野に分かれて卒業研究に取り組む。

電気回路・電磁気学・量子力学など専門基礎を1年次後期から3年次前期にかけて学んだのち、3〜4年次には電力工学や情報通信などの応用分野を修め、電子回路・デバイス工学・センシング工学など7つの研究分野に分属して卒業研究に取り組む。

🎓 工学部の求める学生像

学部単位の具体的な本文は確認できなかった。工学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://www.usp.ac.jp/gakubu/

人間文化学部

学部公式ページ

📍 滋賀県

1〜2年次は全員が「環琵琶湖文化論実習」に参加して滋賀県の歴史・文化を調査し、日本史・考古学・民俗学などの基礎科目を学ぶ。「歴史系」「地域遺産系」「交流系」「現代社会系」の4分野を軸に、同一ゼミで2年間かけて卒業論文をまとめる。

生活のなかでの人間とモノとの関係を観察・記録する考現学的調査を基礎に、「住居」「道具」「服飾」「企画・構想」の4分野を横断して学ぶ。専門科目では10〜15人程度の少人数制の演習も多く、外部の専門家による指導を受ける機会もある。

1〜2年次に生化学・生理学・分子生物学など生命科学の基礎を固めたのち、臨床栄養学や栄養教育論など専門科目を学び、病院・保健所での4週間の校外実習に臨む。基礎栄養学実験や食品加工実習など実験・実習を重視した少人数教育で、管理栄養士国家試験受験資格の取得をめざす。

「発達」と「コミュニケーション」を軸に心理学・教育学・社会学を横断して学ぶ。心理学基礎・発達心理学・臨床心理学から、コミュニケーション論・人間形成論・社会調査方法論まで幅広い専門科目を、少人数の演習を通じて実践的に学ぶ。

「英語プラスワン」を掲げ、英語に加えてドイツ語・フランス語・中国語・朝鮮語のいずれかを学ぶ。応用言語学や文化人類学など言語・文化を学際的に学びながら、2年次後期から1年間の海外留学(中期・短期も可)が推奨されている。

🎓 人間文化学部の求める学生像

地域文化学科・生活デザイン学科・生活栄養学科・人間関係学科・国際コミュニケーション学科の5学科を通じて、人間文化の諸分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.usp.ac.jp/gakubu/jinbun/gakubu/

人間看護学部

学部公式ページ

📍 滋賀県

基礎看護学・成育看護学・成熟看護学・環境看護学の4講座を軸に、母性・小児から成人・老年、公衆衛生・在宅・精神看護まで体系的に学ぶ。講義・演習で理論を修得したのち、県内の多様な実習施設で臨地実習を重ね、看護師・保健師・助産師などの資格取得をめざす。

🎓 人間看護学部の求める学生像

人間の健康と生活に関連したニーズをもとに「人が人として生きる」ことを支える看護のあり方を探求し、学際的・実践科学的な学びに取り組みたい学生を求める。

出典: https://www.usp.ac.jp/gakubu/nursing/gakubu/jinkan/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 滋賀県彦根市八坂町2500

🚉 アクセス: JR南彦根駅から近江鉄道バス(71〜74系統)で「滋賀県立大学」下車