「陸域環境」「水域環境」「集水域環境」の3分野を柱に、里山保全や外来種管理、湖沼・河川の物質循環、大気汚染の影響評価などを学ぶ。1〜2年次に理系基礎科目と基礎実験で土台を固めたのち、2年次後期以降は陸域・水域でのフィールド実験を重ね、3年次後期から14の研究室に分属して卒業研究に取り組む。
環境問題を自然科学と社会科学の両面から深く追求し、環境問題を総合的に把握できる能力と、その解決に必要となる高度な専門的知識・技術を修得したい学生を求める。
2年次後期から分かれる2コースの1つ。土壌水環境を専門的に学ぶ。土壌・水質分析実験などを通じて、環境に配慮した生物資源の活用技術を実践的に身…
応用化学課程は1〜2年次に化学の基礎を幅広く習得したのち、3〜4年次に4つの系統から応用分野を選択する課程(環境・エネルギーに配慮したグリー…
地球内部・表層環境の変動原理や地球・惑星・衛星の形成と進化を探る地球科学分野と、生物の多様性・生態系や生物機能の解明と利用を扱う生命科学分野…
地球と惑星の構造・歴史・変動を、観測とフィールド調査に基づいて研究する系です。地磁気や地球内部の熱などを扱う地球物理学分野と、岩石・鉱物や地…
私たちを取り巻く自然環境や都市環境の仕組みを、工学的な視点から学ぶ学科です。水や大気、生態系など幅広いテーマを扱いながら、環境問題の解決に向…
1・2年次に数学・物理学の基礎を固めたのち、天文学概論や気象物理学などの専門基礎科目、計算物理やデータ科学基礎などの実践的スキルを学ぶ学科。…
1年次秋学期から実験科目を積み重ねて専門知識と実験技術を身につけ、2年次から主コースを選ぶ学科の1コース。生物多様性の解明を中心に、生態系と…
生命科学の基礎に加えて経済学・経営学など社会科学分野も学び、2年次春学期から主コースを選ぶ学科の1コース。里山生態学などの学びを通して、地域…
法政展開5プログラムのうち、生活・環境法プログラム。日常の市民生活で生じる環境問題や家族関係などの諸問題に、法的に対処する基本的能力を養う。…
生態学・水環境・生物資源・農業生産・地域共生の5分野を横断し、生物・環境・農業のつながりを総合的に学ぶ学科。野生生物保全や環境政策、物質循環…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →