生態学・水環境・生物資源・農業生産・地域共生の5分野を横断し、生物・環境・農業のつながりを総合的に学ぶ学科。野生生物保全や環境政策、物質循環とバイオマス活用、環境保全型農業まで幅広く学び、自然と共生する社会づくりの担い手をめざす。
環境問題や資源・エネルギー問題の本質的な解決を図るため、バイオサイエンス分野の先端研究の成果や技術を生かし、国際連携や地域との協力のなかで「人とともに多様な生き物が共生できる環境(バイオ環境)」をつくることができる人材を育てることを目的としている。高校で履修する科目についての基礎的な知識・技能を有し、自然の現象について考え判断する力があり、自分の考えを表現できる人を求める。加えて、学問を主体的に学ぶ強い意欲を持ち、実践的な課題に対して多様な人々と協働して取り組めること、国際人としての教養を身につけ、日本人学生は英語、留学生は日本語を中心とした多様な言語力の向上を目指す意欲を持つことが求められる。
食用作物や資源植物の生産にかかわる分野を学ぶコースです。作物学・育種学・蔬菜花卉園芸学・果樹園芸学など11の分野で構成され、環境ストレス耐性…
「ゲノムから生産・流通まで」を方針に、生物のはたらきを解き明かし、その仕組みを農業や産業に役立てる技術を学ぶ学科です。植物育種学、細胞工学、…
1年次秋学期から実験科目を積み重ねて専門知識と実験技術を身につけ、2年次から主コースを選ぶ学科の1コース。作物などの品種改良を中心に、農業関…
生命科学の基礎に加えて経済学・経営学など社会科学分野も学び、2年次春学期から主コースを選ぶ学科の1コース。農業に関連する動植物を対象とした生…
森林とそこに生きる生物、そして森林が持つ水源かん養・災害防止・環境保全などの多面的な機能について学ぶ学科です。森林生態学、流域保全学、森林資…
2年次後期から分かれる2コースの1つ。植物・動物・微生物を専門的に学ぶ。遺伝子工学実験や動物資源管理実験などを通じて、生物資源の活用技術を実…
2年次後期から分かれる2コースの1つ。土壌水環境を専門的に学ぶ。土壌・水質分析実験などを通じて、環境に配慮した生物資源の活用技術を実践的に身…
生物の能力を遺伝子の働きに基づいて明らかにし、社会に役立てる研究・教育を行う学科です。分子生物学など遺伝子レベルの最先端の生物学に加え、キャ…
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