8学部・27学科・コースの一覧です。
専修大学に着いたよ⚓ 1880年開校の専修学校がルーツで、1922年に大学令に基づく大学として認可されたんだって。「社会に対する報恩奉仕」を建学の精神に掲げているみたいだよ。
7学部18学科の構成で、生田キャンパスだけで約1万5,000人の学生が通っているんだって。1880年に日本で初めて経済科を設置した歴史を持つ「経済学」と、「五大法律学校」の一つとしても知られる「法律学」の専門教育が強みなんだって。神田キャンパス(千代田区、地下鉄「神保町」駅から徒歩3分)と生田キャンパス(川崎市多摩区、小田急線「向ヶ丘遊園」駅から徒歩14分)の2キャンパス体制なんだって。
教育目標「社会知性(Socio-Intelligence)の開発」(専門的な知識・技術とそれに基づく思考方法を核としながらも、深い人間理解と倫理観を持ち、地球的視野から独創的な発想により主体的に社会の諸課題の解決に取り組んでいける能力)に向けた教育を行うため、多様な入学者選抜の方式により、①本学での学修の基礎となる知識と技能、②社会の諸課題の解決に取り組むための思考力やコミュニケーション能力、③主体性を持って社会知性の開発を目指す態度を身につけている学生を全学共通で求める。
標準的な経済理論と統計学の基礎を固めたうえで、経済政策・企業産業・ファイナンス・経済理論の4プログラムから1つを選んで専門性を深める学科。3年次からは選択したプログラムの科目を16単位以上履修し、講義とゼミナールの両輪で分析力と発信力を養う。
地域と環境、福祉と労働、社会経済史、経済システムという4つのプログラムを通じて、人口減少や環境変化が人々の暮らしに与える影響を経済学の視点から学ぶ学科。労働・社会保障・ジェンダーなど生活に密着したテーマを、事例研究やゼミナールでの調査・発表を通じて実証的に読み解く。
国際経済の基礎理論と応用を学ぶとともに、世界各地域の言語・地域研究を組み合わせて学ぶ学科。英語を含む8言語から専門の地域言語を選んで6単位以上を修得するほか、海外特別研修やNGOに関する科目など体験的な学びの機会も用意されている。
全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。
憲法・民法・刑法などの基礎科目を土台に、法律専門職・公務員・企業法務・研究教育者という4方向12の履修モデルから、めざす進路に応じて科目を選べる学科。途中で目標が変わっても卒業要件に影響しない設計になっており、3年次までに学部の学びを終える早期卒業制度もある。
人間社会のあらゆる現象を根本にまで遡って理解することをめざすコース。政治学の最新の議論や政治の理念・規範を学びながら、21世紀の国際社会形成を支えるグローバルな視野を養い、1年次の基礎文献講読から3・4年次の専門ゼミナールまで少人数教育を貫く。
めまぐるしく変化する国際情勢を理解するための「知識」と、それを分析する「方法」を学ぶコース。世界をひとつの国際社会ととらえたうえで政治的な動きを理解し、諸外国・諸地域を対象とした地域研究にも取り組みながら国際政治を多角的に読み解く力を養う。
総合政策能力を育てるとともに、国内外の様々な分野の現場で問題解決を図る人材を育てるコース。日本の政治と政策形成のプロセスを理解し、地方自治から中央政府まで実際の政策課題に取り組みながら政策決定に必要な分析力と判断力を養う。
全学共通方針に加え、法学分野への関心を持つ学生を求める。
情報リテラシーや簿記、経営数学など専門知識を活用するための基礎スキルを1・2年次の少人数クラスで固め、組織変革論・企業経済学・組織行動論といった専門科目に進む学科。講義に加えゼミナールでのアクティブ・ラーニングを重視し、経営学の基礎から応用まで段階的に学ぶ。
「0から1を生み出す」をコンセプトに、新規事業の創造とアントレプレナーシップを実践的に学ぶ学科。必修科目「ビジネスデザイン基礎演習A・B」では問題発見・調査からチームでの仮説検証までを体験し、アントレプレナーシップ論や消費者行動論もあわせて学ぶ。
全学共通方針に加え、経営学分野への関心を持つ学生を求める。
2年次から選択する4コースの一つ。流通の仕組みと消費者行動を学び、商業政策やマーケティング論を通じて顧客満足と企業利益を両立させるしくみづくりを探究する。営業・企画・開発職や公務員をめざす学生に対応する。
2年次から選択する4コースの一つ。金融・証券・保険を総合的に研究し、金融サービスの本質を理解できるようカリキュラムが設計されている。銀行・保険業やファイナンシャルプランナーをめざす学生の進路に対応する。
2年次から選択する4コースの一つ。貿易投資や国際協定、企業経営など国際ビジネス環境における経営課題を学ぶ。商社や海外ビジネス部門への就職、起業を志す学生に向けた実践的なカリキュラムを幅広く用意している。
2年次から選択する4コースの一つ。ICTを活用したデータ分析とビジネス経済学を重視し、データに基づく優れた意思決定の方法論を習得する。データサイエンティストや大学院進学をめざす学生の進路に幅広く対応する。
1917年設置の計理科以来の伝統を持ち、税務・財務会計・管理会計・財務情報分析の4つの履修モデルに沿って会計学の各領域を体系的に学ぶ学科。セメスター制のもと簿記・原価計算などの技能を1年次から積み上げ、公認会計士や税理士をめざす学生向けの講座も設けられている。
全学共通方針に加え、商学分野への関心を持つ学生を求める。
古典文学から近現代文学、中国文学、書道まで幅広く学ぶとともに、現役作家による創作指導や出版社出身教員による編集指導など、作品を「読む」だけでなく「つくる」「届ける」力も養う学科。文藝創作・出版編集から映画・演劇・マンガ・アニメーションまで、表現文化全般を研究対象とする。
英文学・米文学をはじめとする英語圏の文学と文化に加え、英語学・応用言語学まで幅広く学ぶ学科。「きめ細かな指導」「参加型・発信型の授業」を掲げ、小説・詩・演劇などの文学作品の講読を通じて実践的な英語運用能力と教養を養う。
西洋哲学だけでなくインド哲学・中国哲学・日本思想まで世界各地の哲学を幅広く学び、美術・音楽・舞踊・映画・演劇・宗教学などの文化領域もあわせて学ぶ学科。必修科目が少なく他学科の科目も履修できる自由度の高いカリキュラムのもと、1年次から個別指導を受けながら卒業論文に取り組む。
日本の考古学・古代史から中世・近世・近現代史、東アジアの考古学・古代・近代、南アジア近代史、フランス中世史やドイツ近代史などの西洋史まで、時代・地域別の専門分野を2年次から選んで学ぶ学科。発掘調査を伴う夏合宿など史料や実物に触れる体験型の学びと、私立大学の史学科でも有数の少人数教育を特徴とする。
人文地理学と自然地理学を基礎に、地域や環境をめぐる現代的な課題を分析・考察する学科。他学科より必修科目が少なく、言語・文化・思想・歴史・社会・心理など他分野の科目も履修できる自由度の高いカリキュラムで、3年次からは9つのゼミのいずれかに所属し平均6人程度の少人数で研究を深める。
新聞学・放送学・出版学などメディア別の基礎科目に加え、フォト・ウェブ・国際・科学・経済・政治・スポーツなど分野別の「〇〇ジャーナリズム論」、広報・PR論、インタビュー論、調査報道論を体系的に学ぶ学科。メディアコンテンツ制作や情報マーケティングなど、ビジネス面を扱う科目もあわせて学べる。
日本語学科・歴史学科・日本文学文化学科・哲学科等を通じて、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
データと数理に基づいて問題対象を分析し、モデル化により解決案を考察、プログラミング等で有効性を確認することをめざすコース。線形代数・基礎解析などの数理系基礎科目を土台に、情報数理演習やデータサイエンス演習など高度演習から専門分野を選び、数学的思考と技術的スキルの両立を重視して学ぶ。
発見能力(Discovery)・デザイン能力(Design)・説明能力(Demonstration)の修得をめざし、クライアントのニーズから問題の本質を見出し情報通信技術で解決へ導くコース。データマイニングやユーザインタフェース、情報デザインなどを学び、コンテンツデザインやメディアコミュニケーションといった応用演習で実践力を養う。
情報学の学修と海外留学を必修とし、国際社会に求められる多様な視点と語学力を養い、地球的視野で情報課題の発見・解決をめざすコース。アメリカ・カナダ・イギリスなど英語圏を中心に3ヶ月程度の留学を必修とし、学部独自の費用補助や情報英語科目を通じて語学力と情報スキルを両立させる。
全学共通方針に加え、情報科学・ネットワーク分野への強い関心を持つ学生を求める。
心という目に見えない対象を科学的・実証的に研究し、臨床的な実践へつなげる学科。学生自身が問題意識からリサーチクエスチョンを立て、それに適した方法論でアプローチする力を1年次から養い、公認心理師や臨床心理士の受験資格に対応した科目も開講している。
教員の多くが専門社会調査士の資格を持ち、社会調査士の資格取得に対応したカリキュラムを整備する学科。1年次の少人数演習「専修大学入門ゼミナール」で読解力・思考力・プレゼンテーション力を養ったうえで、アンケートなど社会調査の手法を用いて現代社会の諸問題を実証的に読み解く。
全学共通方針に加え、心理学・社会学分野への関心を持つ学生を求める。
音声・音韻、語彙・意味、文法といった日本語学の基礎科目から、日本語の歴史、日本語教育、社会言語学、コーパス日本語学といった応用領域まで幅広く学ぶ学科。日本語学を専門とする教員陣のもと、少人数制のゼミナールで自分の興味や進路に合わせて科目を選べる。
1年次に本学教員とベルリッツのネイティブ教員による英語の授業に加え、ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・韓国語のいずれかを学び、留学に備える学科。「異文化交流ワークショップ」「多文化共生論」「ことばのしくみ」などの科目を通じて、複数言語によるコミュニケーション能力と異文化理解を養う。
全学共通方針に加え、国際コミュニケーション・日本語教育分野への強い関心を持つ学生を求める。