7学部・15学科・コースの一覧です。
椙山女学園大学に着いたよ⚓ 1905年創立の名古屋裁縫女学校がルーツで、椙山女学校・椙山女子専門学校を経て、1949年に大学として設置されたんだって。
生活科学系教育に歴史のある7学部を擁する女子総合大学で、中部地方唯一の幼稚園から大学院まである女子校なんだって。「人間になろう」を教育理念に掲げているみたいだよ。星が丘キャンパス(名古屋市千種区)は地下鉄東山線「星ヶ丘」駅から徒歩約5分、日進キャンパス(愛知県日進市)は同駅からバスで約10分でアクセスできるんだって。
教育理念「人間になろう」のもと、専門の学術を教授研究し、高い知性と豊かな情操を兼ね備えた人材育成を目指す。
食品学・調理学・生化学・公衆衛生学など食と健康に関わる分野を1年次から段階的に学び、2年次には実験・実習を本格化して機器操作やデータ分析などの実務スキルを養う。3年次には病院や保健所での臨地実習に取り組み、管理栄養士国家資格の取得を目指す。
1年次にアパレル・インテリア/プロダクト・建築/住居の3分野を幅広く学んだのち、2年次からアパレルメディア分野に進み、人間と生活を科学的な視点から捉えるファッション・繊維のデザインを学ぶ。一級テキスタイルアドバイザーなど分野に応じた資格取得を目指せる。
1年次に3分野を幅広く学んだのち、2年次にインテリア・プロダクトと建築・住居を学ぶ空間系に進み、3年次からインテリア・プロダクト分野の専門性を深める。人間と生活を科学的な視点から捉える室内・製品デザインを学ぶ。
1年次にアパレル・インテリア/プロダクト・建築/住居の3分野を幅広く学んだのち、2年次に空間系へ進み、3年次から建築・住居分野の専門性を深める。実験・実習を重ねて技術を磨き、卒業研究では卒業設計・制作・論文・企画のいずれかに取り組みながら、一級・二級建築士や木造建築士の受験資格取得を目指す。
全学共通方針に加え、生活科学・食物栄養・管理栄養学分野への関心を持つ学生を求める。
ネイティブ教員による段階的な指導のもとで英語運用能力を鍛えながら、英米圏の文化・社会への理解を深める学科。3年次からのゼミ選択や外国語での卒業論文執筆を通じて、ビジネスレベルの英語力と論理的思考力を養う。
英語に加えてフランス語・ドイツ語・中国語のいずれかを学ぶ複言語教育を通じて、英語圏以外の地域を含む世界の文化・社会を理解する学科。留学機会を活かしながら、国際的な視野と語学力を兼ね備えた人材の育成を目指す。
全学共通方針に加え、外国語運用能力と異文化理解への関心を持つ学生を求める。
1年次に心理学の基礎を幅広く学んだのち、2年次には心理学実験・統計法などの研究基礎を習得する。3年次からは「日常生活とこころ」「社会生活とこころ」など4つのモジュールの中から専門性を深め、ケースメソッド演習で実践的な応用力を養う学科。
「生/性の多様性」「社会と福祉」「子ども/若者と包摂」という3つのモジュールから多様性を理解し、包摂的な共生社会の実現に向けた力を養う学科。ジェンダー・女性学は国内最大級規模のカリキュラムを持ち、社会福祉士国家試験の受験資格取得も目指せる。
全学共通方針に加え、心理学・社会学・人間関係分野への関心を持つ学生を求める。
データサイエンス、コミュニケーションデザイン、情報・アーカイブという3つの学習領域を2年次から横断的に学ぶ学科。プログラミングやデータ分析からグラフィック・Web・映像制作、図書館・博物館での情報管理まで幅広く扱い、3年次の「プロジェクト演習」では実社会と関わる課題解決に取り組む。
メディア、観光・まちづくり、持続可能な社会という3領域を横断しながら、フィールドワークを重視して現代の社会課題に向き合う学科。3年次には企業・自治体との連携プロジェクトを通じて実践的な問題解決力を養う。
全学共通方針に加え、文化情報学・メディア情報分野への強い関心を持つ学生を求める。
経営・会計、経済、法律、政治という社会科学の基礎を1年次に幅広く学んだのち、2年次から選択する2専攻の一つ。経営学や会計学を基礎に経営戦略・マーケティング・商品開発・財務会計など実践的な知識を習得し、幅広い業界で通用するビジネススキルを養う。
経営・会計、経済、法律、政治という社会科学の基礎を1年次に幅広く学んだのち、2年次から選択する2専攻の一つ。経済学・法学・政治学を段階的に学び、地方自治体や地域社会を対象にしたマネジメント力を養い、公務員や公共分野での活躍をめざす。
全学共通方針に加え、経営学・マネジメント分野への関心を持つ学生を求める。
幼児期から小学校期にかけての子どもの発達を連続的に捉える専修。保育士・幼稚園教諭を基本に、希望に応じて小学校教諭や特別支援学校教諭もめざせる。1年次から幼稚園・保育園等での実習を重ね、複数の教員免許・資格の取得を目指せる。
幼児期から小学校期にかけての子どもの発達を連続的に捉える専修。小学校教諭を基本に、希望に応じて幼稚園教諭や中学校・高等学校教諭(国語・数学・音楽)、特別支援学校教諭もめざせる。1年次から小学校等での実習を重ね、複数の教員免許・資格の取得を目指せる。
教員・保育者として社会に貢献でき、また生涯にわたって学び成長し続けられる人材となることを志す学生を求める。
1年次の基礎看護理論と「早期体験実習」に始まり、母性・小児・成人・老年・精神看護学の5分野からなる「健康・発達と看護」など4領域を段階的に学ぶ学科。3年次から領域別の臨地実習が本格化し、1学年110名に対し教員約50名という体制のもと、実習でもきめ細かな指導を受けられる。
全学共通方針に加え、看護学分野への強い関心と使命感を持つ学生を求める。