🏛️ 大学ガイド

札幌大谷大学の学部・学科一覧

📍 北海道私立

1学部・16学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

札幌大谷大学に着いたよ⚓ 1906年創立の私立北海女学校を源流に、2006年に北海道初の4年制音楽系大学として開学したんだって。浄土真宗大谷派の流れをくむ学校法人札幌大谷学園が運営していて、短期大学部や附属校も併設されているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

キャンパスは札幌市東区北16条東9丁目にあって、芸術学部の音楽学科と美術学科の2学科体制なんだって(2012年に音楽学部から芸術学部へ改称)。2027年には大学名が「札幌芸術大学」に変わって、デザイン学科も新設される予定みたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

進路支援は1年次のオリエンテーションに始まり、3年次のインターンシップや業界研究、4年次の履歴書添削・模擬面接まで、段階を追ってサポートしてくれるんだって。資格取得の科目も卒業単位として認められるみたいだよ。

出典: 沿革 / 進路支援について / 2027年度名称変更のお知らせ / Wikipedia

🎓 求める学生像(全学共通)

建学の精神は親鸞聖人の教えに由来する「摂取不捨」(どのような人であっても見捨てない)。「生ききれない命はひとつもない」という理念のもと、一人も取りこぼさない・選別しない・裁かない教育を掲げ、すべての人に開かれた学びの場をつくることをめざしている。入学者受入れの方針として求めるのは、(1)高校での幅広い学習内容を身につけ、大学でさらに学び続ける強い意欲があること、(2)社会に目を向ける広い視野をもち、自分の専門を活かして社会に貢献しようという目的意識があること、(3)多様な価値観・視点を受け入れる柔軟さをもち、いろいろな人と協働していく姿勢があること、(4)大学での学修に必要な基礎的な学力とスキルを備えていることの4点。

卒業認定の方針(ディプロマ・ポリシー)では「基礎的汎用的スキル」「自律性」「課題発見・社会貢献性」「知識活用」の4つを卒業時に身につける力として掲げている。

出典: https://www.satsugei.ac.jp/about/philosophy

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 北海道 芸術学部音楽学科

すべての時代の作曲家や楽曲の背景を学びながら、ピアノの演奏技術を基礎から総合的に磨くコース。クラシックの楽曲に加えポピュラー系の音楽も取り入れ、自分の音楽性を高め、音楽と深く関わる力を養う。6コースの中から出願時に選択する。

入学時にまず発音・発声の基礎とアナリーゼ(楽譜の解釈)を身につけ、オペラ・オペレッタ・ミュージカル・歌曲など幅広いジャンルの声楽表現を経験するコース。自分の声でどう表現していくかを実践的に積み重ねて学ぶ。6コースの中から出願時に選択する。

個人レッスンで演奏家・音楽家としての基礎を構築しながら、アンサンブルや吹奏楽、オーケストラで一つの作品をつくり上げる経験を積むコース。個人の演奏技術と合奏の技能を両輪で高めていく。6コースの中から出願時に選択する。

興味関心のあるジャンルの音楽を選びながら、電子オルガンの演奏・編曲、場合によっては作曲の技術を高めていくコース。アンサンブルも学びつつ、自ら曲を書いてつくる自由な表現をめざす。6コースの中から出願時に選択する。

個人レッスンで自分が手がけたい音楽のスタイル(現代音楽、商業音楽、ボーカロイド音楽など)を選び、作曲の技術と学生自身の個性・長所を徹底的に伸ばすことを第一に考えたコース。6コースの中から出願時に選択する。

入学してから進路をじっくり考えられるコース。幅広いジャンルに挑戦する実技指導系科目に加え、コンサートプロデュースやステージスタッフ、音楽ビジネスなど音楽系就職をめざす学びが充実する。6コース中、大学入学共通テスト利用選抜が実施される唯一のコース。

美術学科(油彩専攻)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

1・2年次は専攻横断の共通基礎で絵画からデザインまでを学び、3年次以降に選択する4専攻の一つ。テンペラ絵具と油絵具を併用した混合技法や描画材の物質性を生かした表現など、油絵の基本から応用まで技術をじっくり学び、自己表現を深める。

美術学科(日本画専攻)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

1・2年次は専攻横断の共通基礎で絵画からデザインまでを学び、3年次以降に選択する4専攻の一つ。紙や絹などの基底材に、膠(にかわ)で接着させた墨や顔料を筆で描く日本画の基礎的知識と様々な技法を習得しながら、自分にしかできない新しい表現を開拓する。

美術学科(版画専攻)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

1・2年次は専攻横断の共通基礎で絵画からデザインまでを学び、3年次以降に選択する4専攻の一つ。木版画・銅版画・リトグラフ・シルクスクリーンなどの伝統技法からブックアートやデジタルプリントまで多様な技法・素材に触れ、現代に新しい価値を生む表現を探究する。

美術学科(立体専攻)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

1・2年次は専攻横断の共通基礎で絵画からデザインまでを学び、3年次以降に選択する4専攻の一つ。粘土・石膏・木・石・金属などを用いた実習を通じて造形技術を修得し、ものを見る力と的確な表現技術を養いながら、新たな造形的思考と自己表現の可能性を追求する。

出願単位「メディアデザイン領域」内で入学後に分かれる4専攻の一つ(2027年4月新設)。写真・映像・インタラクティブデザインなど新しい表現メディアを活用し、既存の枠にとらわれない表現の可能性を探る。高い感性と技術力を両輪に、社会へ新しいヴィジョンを描けるクリエイターをめざす。

出願単位「メディアデザイン領域」内で入学後に分かれる4専攻の一つ(2027年4月新設)。デザイナーに必要な表現技術を基礎から学び、グラフィックとイラストを行き来しながら「伝わる」ビジュアルを組み立てる。課題の背景を読み解き提案にまとめる力を、制作とプレゼンを通じて養う。

出願単位「メディアデザイン領域」内で入学後に分かれる4専攻の一つ(2027年4月新設)。日常の中に新しい課題を発見し、人とものの関係を考えながら「わかりやすさ」「使いやすさ」のためのカタチをデザインの力で提案する。日々の観察やフィールドワークから見出した問題をデザイン提案に結びつける。

出願単位「メディアデザイン領域」内で入学後に分かれる4専攻の一つ(2027年4月新設)。新素材やデジタルツールを活用したファッション・ものづくりを、情報リテラシーやWEBデザイン、プログラミング演習とともに修得。eコマースの立ち上げや映像編集、新しいビジネスモデルの構築まで学ぶ。

出願単位「ソーシャルデザイン領域」内で入学後に分かれる2専攻の一つ(2027年4月新設、募集停止となる地域社会学科の学びを継承)。フィールドワークから地域の課題を発見し、マーケティング理論やプロジェクトマネジメントを学びながら、事業者として運用する実践的なスキルを身につける。

出願単位「ソーシャルデザイン領域」内で入学後に分かれる2専攻の一つ(2027年4月新設)。スポーツ・ダンス・伝統芸能から日常動作まで、社会や文化と結びつく身体運動を実際に体験しながら、チームビルディング力や地域のイベント・ワークショップをデザインする力を養う。

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

芸術学部 音楽学科

音楽の力で新たな価値を提案・創造できる人材の養成をめざす学科。求めるのは、社会と音楽との関わりに関心をもち、高校での幅広い学習内容を習得したうえで、音楽活動に必要な基礎的・基本的な知識と技能を備えている人。さらに、音楽活動に関する課題やニーズを自分の視点で考え判断し、音楽を含むさまざまな方法で表現できること、多様な価値観をもつ人々と協働する意義を理解し主体的に音楽活動に参加する意欲があることを重視する。総合型選抜では面接と実技レッスンを通じて志望動機・音楽への考え方・演奏技術の伸びしろを見る(音楽経験が短くても、専門分野を絞りきれていなくても評価される)。学校推薦型選抜では面接・口頭試問で音楽の基礎知識を、実技でコース別課題への取り組みを確認する。一般選抜では国語(近代以降の文章)と楽典で基礎学力を、実技でコース別課題を評価する。

出典: https://www.satsugei.ac.jp/wp-content/uploads/2026/07/3548f15b3a95f33e40a1e28a57f1a8e9.pdf

芸術学部 美術学科

社会的課題を美術の力で解決し、新たな価値を提案できる人材の育成をめざす学科。求めるのは、高校での幅広い学習内容を習得し、美術表現や文化への知識・関心とともに現代社会を見わたす視野をもつ人。美術が果たす社会的役割を深く考え、課題の背景や構造を読み解いて自らの美術的視点を的確に表現できること、多様な価値観を受け入れ他者と協働しようとする姿勢を備えていることを重視する。総合型選抜ではポートフォリオと面接から、これまでの取り組みや表現する力、学び続ける姿勢を評価する(美術の経験が少ない・無い場合でも多面的・総合的に評価する)。一般選抜では国語で読解力・思考力・文章表現力を、実技(デッサン)で観察力・構成力・発想力を評価し、完成されたテクニックの総体ではなく、出題に対して自ら考え新たな発見や挑戦に向かう姿勢を見る。

出典: https://www.satsugei.ac.jp/wp-content/uploads/2026/07/3548f15b3a95f33e40a1e28a57f1a8e9.pdf

芸術学部 デザイン学科

社会的課題をデザインの力で解決し、新たな価値を提案できる人材の育成をめざす学科(2027年4月新設)。求めるのは、高校での幅広い学習内容を習得し、表現や文化への知識・関心とともに現代社会を見わたす視野をもつ人。デザインが果たす社会的役割を深く考え、課題の背景や構造を読み解いたうえで解決に向けた判断を行い、自らの視点を的確に表現できること、多様な価値観を受け入れ課題解決のために多様な人々と協働していく姿勢を備えていることを重視する。総合型選抜ではポートフォリオ・活動記録書と面接から、取り組みの内容や表現する力、継続的に学ぼうとする姿勢を評価する(デザインや表現の経験が少ない・無い場合でも多面的・総合的に評価する)。一般選抜では国語で読解力・思考力・文章表現力を、実技(デッサン)や小論文で理解力・観察力・構成力・発想力・論理的に考える力を評価する。

出典: https://www.satsugei.ac.jp/wp-content/uploads/2026/07/3548f15b3a95f33e40a1e28a57f1a8e9.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 芸術学部音楽学科

📮 所在地: 北海道札幌市東区北16条東9-1-1

🚉 アクセス: 地下鉄東豊線「東区役所前」駅または「環状通東」駅から徒歩7分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

📛 名称変更2027-04

「札幌大谷大学」は「札幌芸術大学」へ名称変更予定。

出典
🔗 学部学科統合2027-04

現行の2学部3学科(芸術学部音楽学科・美術学科、社会学部地域社会学科)から、芸術学部のみの1学部3学科(音楽学科・美術学科・デザイン学科)体制に移行(社会学部地域社会学科は募集停止)。

出典