出願単位「メディアデザイン領域」内で入学後に分かれる4専攻の一つ(2027年4月新設)。新素材やデジタルツールを活用したファッション・ものづくりを、情報リテラシーやWEBデザイン、プログラミング演習とともに修得。eコマースの立ち上げや映像編集、新しいビジネスモデルの構築まで学ぶ。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく社会的課題をデザインの力で解決し、新たな価値を提案できる人材の育成をめざす学科(2027年4月新設)。求めるのは、高校での幅広い学習内容を習得し、表現や文化への知識・関心とともに現代社会を見わたす視野をもつ人。デザインが果たす社会的役割を深く考え、課題の背景や構造を読み解いたうえで解決に向けた判断を行い、自らの視点を的確に表現できること、多様な価値観を受け入れ課題解決のために多様な人々と協働していく姿勢を備えていることを重視する。総合型選抜ではポートフォリオ・活動記録書と面接から、取り組みの内容や表現する力、継続的に学ぼうとする姿勢を評価する(デザインや表現の経験が少ない・無い場合でも多面的・総合的に評価する)。一般選抜では国語で読解力・思考力・文章表現力を、実技(デッサン)や小論文で理解力・観察力・構成力・発想力・論理的に考える力を評価する。
芸術学科5分野の一つ。80年以上の歴史を持つ服飾教育を基盤に、縫製・デザイン・素材づくりを一貫して学び、ファッション分野で活躍できる技術と創…
家政学・被服学の基礎を1・2年次で固めたうえで、3年次より選択する2コースの一つ。コーディネート論・店舗運営論・消費者調査法・起業/会社経営…
家政学・被服学の基礎を1・2年次で固めたうえで、3年次より選択する2コースの一つ。アパレル消費科学・染織文化演習・住文化論・保育学など、衣生…
1・2年次に「衣生活文化論」「住生活環境論」「まちづくり論」など生活に関わる分野を横断的に学んだのち、「生活文化・地域社会コース」(家庭科教…
1〜2年次前期にデザインの理論・発想手法とアナログ・デジタルの表現技術を修得し、2年次後期以降はグラフィック・Web・プロダクト・映像・服飾…
2年次から選択する2コースの一つ。洋裁・和裁の両方に加え、舞台衣装、3Dファッションデザイン、ファッションジャーナリズムなど衣服に関する専門…
経営学の基礎に加えファッション業界のしくみと経営を講義・演習で学ぶ。人気ブランドの服を使ったランウェイ企画や古着ECショップの運営(サイトデ…
被服素材や造形の科学的な理解を中心に学ぶコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイ…
デザイン制作を中心に学ぶコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」、文化史・美…
服飾文化史、流通・消費まで幅広く扱うコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」…
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