2年次から選択する2コースの一つ。洋裁・和裁の両方に加え、舞台衣装、3Dファッションデザイン、ファッションジャーナリズムなど衣服に関する専門知識・技術を実践的に習得する。フランスでの海外研修でドレーピングも学べ、1級衣料管理士や繊維製品品質管理士などの資格取得をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく家政学部は、高齢社会・男女共同参画社会・持続可能社会のなかで、生活に対する問題意識と感性を磨き、人々の生活の質(QOL)を高め、より幸せに生きられるライフスタイルの実現に向けて科学的・実践的に行動できる女性としての能力を身につけさせることを目的としている。そのため、自らの生活を振り返り、より望ましい生活の実践に向けて行動でき、表現者・指導者・支援者として社会で活躍しようとする学生を求めている。健康栄養学科では、食・栄養・健康への興味と、化学・生物・国語・数学・英語の基礎学力、人と関わり自分の意見を伝える力が重視される。生活環境学科(旧・服飾造形学科/家政福祉学科)では、服飾造形・生活科学・社会福祉の分野への関心と、国語・英語・数学・地理歴史・公民・家庭科をバランスよく学んだ基礎学力、作品制作に取り組む計画性と表現力が求められる。
経営学の基礎に加えファッション業界のしくみと経営を講義・演習で学ぶ。人気ブランドの服を使ったランウェイ企画や古着ECショップの運営(サイトデ…
被服素材や造形の科学的な理解を中心に学ぶコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイ…
デザイン制作を中心に学ぶコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」、文化史・美…
服飾文化史、流通・消費まで幅広く扱うコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」…
「時代と向き合う感性と技術を育む」ことを目標に、衣服のデザイン・制作技術とファッションビジネスの視点を合わせて学ぶコース。素材選定から縫製、…
1年次に素材・造形・企画・ビジネスなど6領域の基礎を学んだのち2年次から進む2コースの1つ。素材の特徴、着心地、デザインや縫製の技術、身体と…
1年次に素材・造形・企画・ビジネスなど6領域の基礎を学んだのち2年次から進む2コースの1つ。衣服を着用する目的やスタイル、もたらされる感情や…
繊維や素材の科学的理解に基づいた専門知識・技能を深めるコース。3D CADによるデザイン実習など実践的な授業を通じ、資源循環やサステナブルフ…
アパレル業界での実践的なビジネススキルを習得するコース。1年次から企画・演出・モデル選定まで学生が主体となって行うファッションショーなど実践…
日本の服飾文化と造形技術を中心に学習するコース。デザイン・縫製技術から服飾文化までを総合的に学び、1・2年次の基礎を経て3・4年次に専門性を…
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