家政学・被服学の基礎を1・2年次で固めたうえで、3年次より選択する2コースの一つ。アパレル消費科学・染織文化演習・住文化論・保育学など、衣生活を軸に住生活や子どもの育ちまで視野を広げた生活文化を学ぶ。家庭科教員や学芸員、生活関連企業など幅広い進路につながる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく生活及び文化の継承と創造に積極的に参加する意志をもち、地域社会に貢献できる人材を育成するため、自らの力で考え行動することのできる多様な人材を受け入れる。服飾文化専攻は、服飾分野で幅広く活躍するために必要な基礎学力(特に国語・数学・英語・社会)を持ち、学修事項について自発的に調べ自分の考えを表現でき、服飾や生活文化全般に強い関心をもち衣料管理士の資格取得をめざす人、他者と意思の疎通を図れる人を求める。健康栄養学専攻は、管理栄養士や栄養教諭をめざすために必要な基礎学力(特に国語・英語・数学・化学・生物)を持ち、「食と健康」の分野に興味があり、医療・保健・教育・福祉・食品産業の分野で専門性を活かして地域社会に貢献しようとする意欲を持ち、管理栄養士の免許取得をめざす人を求める。総合型選抜では志願理由書と面接で「態度・主体性」「思考力・判断力・表現力」とコミュニケーション能力を重点的に評価し、調査書と課題作文で「知識・技能」を評価する。学校推薦型選抜では小論文と面接を重点的に評価する。
家政学・被服学の基礎を1・2年次で固めたうえで、3年次より選択する2コースの一つ。コーディネート論・店舗運営論・消費者調査法・起業/会社経営…
1・2年次に「衣生活文化論」「住生活環境論」「まちづくり論」など生活に関わる分野を横断的に学んだのち、「生活文化・地域社会コース」(家庭科教…
1〜2年次前期にデザインの理論・発想手法とアナログ・デジタルの表現技術を修得し、2年次後期以降はグラフィック・Web・プロダクト・映像・服飾…
芸術学科5分野の一つ。80年以上の歴史を持つ服飾教育を基盤に、縫製・デザイン・素材づくりを一貫して学び、ファッション分野で活躍できる技術と創…
出願単位「メディアデザイン領域」内で入学後に分かれる4専攻の一つ(2027年4月新設)。新素材やデジタルツールを活用したファッション・ものづ…
2年次から選択する2コースの一つ。洋裁・和裁の両方に加え、舞台衣装、3Dファッションデザイン、ファッションジャーナリズムなど衣服に関する専門…
経営学の基礎に加えファッション業界のしくみと経営を講義・演習で学ぶ。人気ブランドの服を使ったランウェイ企画や古着ECショップの運営(サイトデ…
被服素材や造形の科学的な理解を中心に学ぶコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイ…
デザイン制作を中心に学ぶコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」、文化史・美…
服飾文化史、流通・消費まで幅広く扱うコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →