2学部・5学科・コースの一覧です。
東北生活文化大学に着いたよ⚓ ルーツは1900年に三島駒治先生が仙台に開いた東北法律学校までさかのぼるんだって。1958年に三島学園女子大学として開学して、1987年に共学化して今の校名になったみたいだよ。
仙台市泉区虹の丘のキャンパスには、家政学部(家政学科の服飾文化専攻・健康栄養学専攻)と美術学部美術表現学科の2学部があるんだって。同じ敷地に短期大学部と付属の高校も併設されていて、三島学園としてまとまったキャンパスになっているみたいだよ。
家政学・被服学の基礎を1・2年次で固めたうえで、3年次より選択する2コースの一つ。コーディネート論・店舗運営論・消費者調査法・起業/会社経営論などファッション産業の実務科目を重点的に学び、衣料管理士(TA)資格も取得可能。アパレル業界での販売・バイヤー・店舗経営などをめざす学生に向く。
家政学・被服学の基礎を1・2年次で固めたうえで、3年次より選択する2コースの一つ。アパレル消費科学・染織文化演習・住文化論・保育学など、衣生活を軸に住生活や子どもの育ちまで視野を広げた生活文化を学ぶ。家庭科教員や学芸員、生活関連企業など幅広い進路につながる。
医学の知識を基盤に、臨床栄養学・公衆栄養学・給食経営管理論・栄養教育など栄養学の専門科目を幅広く学び、管理栄養士国家資格の取得をめざす専攻。学内外での実習機会が豊富で、栄養教諭免許や医薬品登録販売者・食生活アドバイザーなどダブル・トリプルライセンスの取得にも挑戦できる。
生活及び文化の継承と創造に積極的に参加する意志をもち、地域社会に貢献できる人材を育成するため、自らの力で考え行動することのできる多様な人材を受け入れる。服飾文化専攻は、服飾分野で幅広く活躍するために必要な基礎学力(特に国語・数学・英語・社会)を持ち、学修事項について自発的に調べ自分の考えを表現でき、服飾や生活文化全般に強い関心をもち衣料管理士の資格取得をめざす人、他者と意思の疎通を図れる人を求める。健康栄養学専攻は、管理栄養士や栄養教諭をめざすために必要な基礎学力(特に国語・英語・数学・化学・生物)を持ち、「食と健康」の分野に興味があり、医療・保健・教育・福祉・食品産業の分野で専門性を活かして地域社会に貢献しようとする意欲を持ち、管理栄養士の免許取得をめざす人を求める。総合型選抜では志願理由書と面接で「態度・主体性」「思考力・判断力・表現力」とコミュニケーション能力を重点的に評価し、調査書と課題作文で「知識・技能」を評価する。学校推薦型選抜では小論文と面接を重点的に評価する。
1年次に絵画・彫刻・工芸・デザインなど美術全般の基礎をジャンル横断的に体験したのち、3年次より選択する2コースの一つ。洋画・日本画・彫刻に加え、陶芸・漆芸・染織まで伝統的な技法を用いた作品制作を段階的に深め、美術家・工芸職人・中高の美術/工芸科教員をめざす。
1年次に美術全般の基礎をジャンル横断的に体験したのち、3年次より選択する2コースの一つ。視覚デザイン・情報デザイン・プロダクトデザインに加え、マンガ・アニメーション・コンテンツデザインなど現代的な表現手法を学び、デザイナーやメディア芸術関連職をめざす。
文化の継承と創造に積極的に参加する意思をもち、地域社会に貢献できる人材を養成するため、自らの力で考え行動することのできる多様な人材を受け入れる。美術表現学科は、豊かな教養と美術・工芸・デザイン・メディア芸術に関する高度な専門教育を通して、幅広い職業分野で創造力を発揮し社会に貢献できる人材の養成を目的とし、美術に関する分野に関心をもち学修に対応する基本的な知識・技能をもつ人、文化・自然・社会に関する課題について自己の考えをまとめる思考力・判断力・表現力の修得と地域社会に貢献する意欲をもつ人、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度をもち作品制作・研究に取り組む意欲をもつ人、美術に関する学修活動で他人と意思疎通を図りコミュニケーションの体験がある人を求める。総合型選抜では調査書・志願理由書・面接で評価し、セミナー特別選抜ではセミナーレポートで「思考力・判断力・表現力」と美術に関する「関心・意欲」を評価、学校推薦型選抜では持参作品とプレゼンテーションで評価する。