出願単位「メディアデザイン領域」内で入学後に分かれる4専攻の一つ(2027年4月新設)。デザイナーに必要な表現技術を基礎から学び、グラフィックとイラストを行き来しながら「伝わる」ビジュアルを組み立てる。課題の背景を読み解き提案にまとめる力を、制作とプレゼンを通じて養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく社会的課題をデザインの力で解決し、新たな価値を提案できる人材の育成をめざす学科(2027年4月新設)。求めるのは、高校での幅広い学習内容を習得し、表現や文化への知識・関心とともに現代社会を見わたす視野をもつ人。デザインが果たす社会的役割を深く考え、課題の背景や構造を読み解いたうえで解決に向けた判断を行い、自らの視点を的確に表現できること、多様な価値観を受け入れ課題解決のために多様な人々と協働していく姿勢を備えていることを重視する。総合型選抜ではポートフォリオ・活動記録書と面接から、取り組みの内容や表現する力、継続的に学ぼうとする姿勢を評価する(デザインや表現の経験が少ない・無い場合でも多面的・総合的に評価する)。一般選抜では国語で読解力・思考力・文章表現力を、実技(デッサン)や小論文で理解力・観察力・構成力・発想力・論理的に考える力を評価する。
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印刷を用いて制作された絵画・デザインの総称「グラフィックアーツ」を学ぶコース。伝統的な版画技法からデジタルのプリント技術まで幅広い技法を習得…
イラストレーション、タイポグラフィ、編集デザイン、写真など視覚情報の伝達手法を学ぶ領域。ビジュアルデザイン演習A・Bやナラティブイラストレー…
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