「情報を的確に伝え、コミュニケーションを円滑にするための視覚言語」としてイラストレーションを学ぶコース。デッサンなど基礎画力からデジタルイラストまで段階的に習得し、デザインの基礎知識もあわせて学ぶことで、ポスターや広告、パッケージなど多様な領域で通用する表現力を養う。2026年新設。
大学全体の方針は芸術学部と共通で、「藝術立国」の理念と3つの観点(「芸術やデザインに興味と熱意を持つ人」「高等学校までの学習および経験により培われた基本的な知識を持ち、主体的に学修できる人」「社会に興味を持ち、仲間とともに切磋琢磨して成長できる人」)です。デザイン工学部の方針は「デザイン」の定義から始まります——「デザインとは、見た目を装飾するだけではなく、今や「デザイン思考」として、人間社会の改善や進化に必要不可欠な技術となっています。」。そのうえで「自己表現や趣味にとどまらず、広く社会をイメージし、何のためにデザインを活用するべきなのか、モノやコトに対するデザインを学び、社会に積極参加しようとする入学希望者を求めます。」と結ばれます。プロダクトデザイン学科は「製品をデザインし、その内容を他者に伝えるための技術を向上させる努力を継続できる人」「社会が抱える課題とそれらに関わる製品に対して興味・関心のある人」「製品のデザインにおいて、他者の意見を傾聴でき、協働することができる人」。建築・環境デザイン学科は「建築、インテリア、リノベーション、まちづくり、ランドスケープ、環境問題などに課題意識を持ち、自ら学ぶ意思がある人」「ものづくりや調査・探究に取り組んだ経験を空間デザインや地域の課題解決に活かす意欲がある人」「社会や自然に対する感性と観察力を持ち、課題発見ができ、論理的に思考しながら解決に向けて他者と協力できる人」。グラフィックデザイン学科(グラフィックデザインコース/イラストレーションコース)は「情報の視覚伝達に興味と熱意を持ち、人との関わりに積極的で、社会に目を向けられる人」「常に好奇心を持ち、既成概念にとらわれず制作活動に向き合うことができる人」「グラフィックデザインを学ぶことに意欲的であり、主体的に努力を続けることができる人」。映像学科(キャラクター・ゲームコース/CG・アニメーションコース/映像クリエイションコース)は「映像表現の多様性とその技術の進化に興味があり、それらを習得する努力ができる人」「社会や地域の魅力と課題に関心があり、それらを映像で表現、発信していく意欲のある人」「自身の役割を理解し、グループで映像制作や研究を行うことができる人」。企画構想学科(企画構想コース/地域デザインコース/食文化デザインコース)は「社会や地域の課題を発見し、それに対する解決策を創造的かつ実践的に提案する意欲を持つ人」「他者と協働し、多様な視点を取り入れながらプロジェクトを推進する意欲がある人」「自主性を持ち、論理的かつ柔軟な思考で新しい価値を創造することに挑戦したい人」。
「情報を整理し的確に伝える視覚伝達デザイン」を中心に学ぶコース。1年次に感覚・感性を養い、2年次でアナログからデジタルまでの技術を習得したう…
印刷を用いて制作された絵画・デザインの総称「グラフィックアーツ」を学ぶコース。伝統的な版画技法からデジタルのプリント技術まで幅広い技法を習得…
1年次に美術全般の基礎をジャンル横断的に体験したのち、3年次より選択する2コースの一つ。視覚デザイン・情報デザイン・プロダクトデザインに加え…
1〜2年次前期にデザインの理論・発想手法とアナログ・デジタルの表現技術を修得し、2年次後期以降はグラフィック・Web・プロダクト・映像・服飾…
イラストレーション、タイポグラフィ、編集デザイン、写真など視覚情報の伝達手法を学ぶ領域。ビジュアルデザイン演習A・Bやナラティブイラストレー…
つくばキャンパスで学ぶモデル。イラストレーション・グラフィックデザインの基礎から、Webデザイン、2D・3DCGアニメーションまで幅広く学ぶ…
総合デザイン学科2コースのうちクリエイティブデザイン学コース。プロダクトデザイン学・グラフィックデザイン学・情報デザイン学の3つの履修モデル…
デザイン専攻が2年次から分かれる3分野の一つ。タイポグラフィやブランディング、装丁・製本、木工、デジタルファブリケーションまで幅広いデザイン…
ビジュアルデザイン系、3DCG・映像デザイン系、ゲーム・システムデザイン系、コミュニケーション・ビジネスデザイン系の4領域を横断的に学ぶ学科…
デジタルデザイン、グラフィックデザイン、エディトリアルデザインなどを学び、広告・出版分野で通用する視覚表現力を養うコース。1・2年次の基礎デ…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →