入学してから進路をじっくり考えられるコース。幅広いジャンルに挑戦する実技指導系科目に加え、コンサートプロデュースやステージスタッフ、音楽ビジネスなど音楽系就職をめざす学びが充実する。6コース中、大学入学共通テスト利用選抜が実施される唯一のコース。
建学の精神は親鸞聖人の教えに由来する「摂取不捨」(どのような人であっても見捨てない)。「生ききれない命はひとつもない」という理念のもと、一人も取りこぼさない・選別しない・裁かない教育を掲げ、すべての人に開かれた学びの場をつくることをめざしている。入学者受入れの方針として求めるのは、(1)高校での幅広い学習内容を身につけ、大学でさらに学び続ける強い意欲があること、(2)社会に目を向ける広い視野をもち、自分の専門を活かして社会に貢献しようという目的意識があること、(3)多様な価値観・視点を受け入れる柔軟さをもち、いろいろな人と協働していく姿勢があること、(4)大学での学修に必要な基礎的な学力とスキルを備えていることの4点。
すべての時代の作曲家や楽曲の背景を学びながら、ピアノの演奏技術を基礎から総合的に磨くコース。クラシックの楽曲に加えポピュラー系の音楽も取り入…
興味関心のあるジャンルの音楽を選びながら、電子オルガンの演奏・編曲、場合によっては作曲の技術を高めていくコース。アンサンブルも学びつつ、自ら…
ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・フルート・トランペットなど16の専攻実技から選び、自分の専門分野を極めながら幅広い演奏技術を学ぶコース。ソルフ…
個人レッスンを基盤に、時代様式に応じた奏法を4年間かけて修得するピアノ専修。室内楽の基礎を学ぶアンサンブル科目や、声楽・器楽奏者を支える質の…
プロの演奏家として国際的に活躍する人材を育成する専攻。東邦ウィーンアカデミー教授陣と本学教員による「ダブル指導体制」のもと、4年間で年2回の…
1年次は共通プログラムで学び、原則1年次のうちに決定する4メジャーの一つ(他メジャーは2年次に決定、若干名の選抜制)。週2回の個人レッスンを…
1年次は共通プログラムで学び、2年次に決定する4メジャーの一つ。演奏を中心に4年間音楽に打ち込みながら、音楽関連企業・一般企業・講師・部活動…
出願段階でピアノ・オルガン・弦楽・管楽/打楽・室内楽・古楽のいずれかの専攻を選択する学科で、ピアノ専攻ではソロ・伴奏の両面から高度な演奏技術…
出願段階でピアノ・オルガン・弦楽・管楽/打楽・室内楽・古楽のいずれかの専攻を選択する学科で、オルガン専攻ではパイプオルガンの演奏技術と歴史的…
出願段階でピアノ・オルガン・弦楽・管楽/打楽・室内楽・古楽のいずれかの専攻を選択する学科で、室内楽専攻では1年次必修の「室内楽Ⅰ」で基礎を固…
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