7学部・18学科・コースの一覧です。
北九州市立大学に着いたよ⚓ 1946年創立の小倉外事専門学校を前身に、1950年に北九州外国語大学として発足したんだって。1953年に北九州大学へ改称、2001年に今の校名になったみたいだよ。
学生数は約6,700人だよ。北方キャンパスとひびきのキャンパス(国際環境工学部)の2キャンパス体制で、ひびきのキャンパスはバス停「学研都市ひびきの」から徒歩2分でアクセスできるんだって。「地域と歩む」をビジョンに、市内全域をキャンパスに見立てて学生が地域プロジェクトに参加する取り組みが特色みたいだよ。
英語の4技能を基礎から実践まで段階的に鍛えながら、英米圏の文学・社会・文化を学ぶ学科。「Language and Education」「Society and Culture」「Global Business」の3プログラムから専門科目を選択でき、専門科目の約7割はバイリンガル教員による英語での授業となる。
中国語を全く知らないことを前提に1年次から段階的にレベルアップする、少人数クラスによる集中的な語学教育を柱とする学科。語学の習得と並行して中国および中国語圏の歴史・文化・社会についても専門的に学び、アジアで活躍できる人材を育成する。
英語運用能力を重視し、1〜2年次に英文法・英作文やEnglish Practicumなど22単位の英語科目を1クラス25人程度の少人数で学ぶ学科。国際関係論・国際関係史などの基礎に加え、アメリカ・中国・朝鮮半島の地域研究や国際政治経済論・国際機構論などの専門科目を通じて国際社会の課題を学際的に分析する力を養う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。外国語運用能力と異文化理解への関心を持つ学生を求めているとみられる。
2025年度導入の学科選択制度により、1年次はミクロ経済学・マクロ経済学・地域経済学・経営学・会計学・情報科学の基礎を経営情報学科と共に幅広く学び、2年次から所属学科を選択する。ミクロ・マクロ経済学と地域経済学を柱に、応用経済学系と地域・産業系の2領域で理論と実践を統合した学びを深める学科。
経営学・会計学・情報科学の3分野をカリキュラムの柱とし、1年次の学部共通科目を経済学科と共に学んだうえで2年次から各分野の専門知識を幅広く身につける学科。情報科学系の授業・ゼミが特に充実しており、「経営学系」「会計学系」「情報科学系」の1クラス10〜20人程度の少人数ゼミで専門性を深める。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経済学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
文学・歴史・美術など多彩な文化論をテーマとする「文化資源領域」と、異文化理解・他者理解をテーマとする「文化共生領域」を自由に組み合わせ、日本・欧米・アジアの文化を学際的に学ぶ学科。英語力と学修意欲の高い学生は選抜制の少人数特別クラスに参加できる。
専門基礎教育科目(全11科目)を1年次に学んだうえで、2年次以降は心理学・社会学・人類学・環境学・教育学など複数の専門領域を実験・実習や演習を通じて学ぶ学科。3・4年次の少人数ゼミではフィールドワークによる質的調査の手法も習得し、卒業論文としてまとめる。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。人文学の諸分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次必修の「法学基礎演習」で判例の読み方など法律学習の基礎を身につけたのち、憲法・民法・刑法を中心に法的思考力(リーガルマインド)を養う学科。政策科学科や経済学部の科目も専門科目として履修でき、公務員志望者向けに学部独自の公務員講座も開設している。
政策能力形成・政策理論・政策実践の3科目群を段階的に学び、「政治」「自治・行政」「公共政策・環境・福祉」「都市政策」「国際比較」の各領域で政策分析・政策立案能力を養う学科。演習と連動する政策実践プロジェクトではフィールドワークをもとに自治体への政策提案を行うこともある。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。法学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
2024年度にエネルギー循環化学科から名称変更された学科で、化学を基礎とする環境技術によって自然と共生する資源・エネルギー・物質の循環型システムの開発を学ぶ。毒物劇物取扱責任者や危険物取扱者など、環境・化学系の資格取得にも対応したカリキュラムを備える。
機械工学の基礎・創造性・応用力に、環境・エネルギーの視点を組み合わせたカリキュラムを特色とする学科。環境に配慮した「ものづくり」技術を通じて、豊かな社会と持続可能な社会の両立に貢献できる機械システム技術者を養成する。
電子・情報・通信技術を基盤に、人工知能やロボット制御、画像処理、センサー技術など最先端の情報技術を学ぶ学科。国際的な視野をもって新しいサービスやコンテンツを自ら企画・開発できる人材の育成をめざし、基本情報技術者試験など関連資格の取得も推奨している。
省資源・低環境負荷の建築・地域システムを創造するため、従来の建築学の領域を拡大し、資源・エネルギーやエコロジーの研究分野と実践領域を統合して学ぶ学科。1年次必修の「環境問題事例研究」を中核に、環境問題を踏まえた建築技術で国際的に活躍できる人材を育成する。
2025年度に環境生命工学科から名称変更された学科で、生物・生態・環境の本質を理解し活用する基礎学力と実践力を養う。バイオテクノロジーやエコテクノロジーを活用した、便利で環境にやさしい材料・製品の開発技術を学び、卒業生の半数近くが大学院に進学して研究・開発職などに就く。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。環境工学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
「実習」「演習」「地域創生科目」「地域創生スキル科目」「専門科目」の5科目群で構成され、座学だけでなく地域での実践活動を通じて学ぶ地域創生学類のうち、地域をマネジメントする力と社会で即戦力となる知識を備えたリーダー人材の育成をめざすコース(2025年度に地域マネジメントコースから改称)。経済・経営、法律・政策、都市計画、情報、マーケティング、環境に加えパラスポーツ・スポーツマネジメントまで幅広い専門科目群から学び、まちづくり団体等での実習を通じて課題発見力とプロジェクト推進力を養う。
「実習」「演習」「地域創生科目」「地域創生スキル科目」「専門科目」の5科目群で構成される地域創生学類のうち、「地域コミュニティに強い社会福祉士」の養成を掲げるコース(2025年度にスポーツ・福祉コースから改称)。社会福祉士国家試験受験資格に必要な科目を中心に学び(希望者が20名を超える場合は選考を実施)、希望者はスクール(学校)ソーシャルワーク教育課程認定修了資格(定員10名程度)もめざせるほか、福祉施設等での実習を通じて対人支援の方法も習得する。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。地域社会の課題解決に主体的に取り組む意欲のある学生を求めているとみられる。
2027年4月開設予定の情報イノベーション学部の学科。入学定員68名。データ分析やAIを活用した課題解決能力を培いながら、情報技術の根幹となるコンピュータシステムの基礎をハードウェアとソフトウェアの両面から学ぶ。AI、ロボティクス(ロボット工学やセンサー技術)、セキュリティ(暗号化技術)、画像処理、データ構造設計とアルゴリズム開発などを通じて、情報工学の先端技術を駆使する高度人材を養成する。入試は学部一括で行い、2年次から本人の希望・適性にもとづいて所属する。学部共通の特色として、企業の実際のビジネス課題をもとに解決方法を探る課題解決型学習を1年次から4年次まで段階的に行い、大学教員と企業スタッフが協力して指導する。市内企業の日常業務に就く長期インターンシップやアントレプレナーシップ教育も置かれる。
2027年4月開設予定の情報イノベーション学部の学科。入学定員50名。情報システムの基礎を学び、データ分析やAIを活用した課題解決能力を培いながら、エネルギー環境学、環境経営戦略、環境ビッグデータ解析、ソーシャルビジネスなどを学ぶ。地域社会の発展や持続可能な未来の構築に貢献できる人材の育成をめざす。入試は学部一括で行い、2年次から本人の希望・適性にもとづいて所属する。学部共通の特色として、企業の実際のビジネス課題をもとに解決方法を探る課題解決型学習を1年次から4年次まで段階的に行い、大学教員と企業スタッフが協力して指導する。市内企業の日常業務に就く長期インターンシップやアントレプレナーシップ教育も置かれる。