🏛️ 大学ガイド

岐阜女子大学の学部・学科一覧

📍 岐阜県私立女子大学

2学部・10学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

岐阜女子大学に着いたよ⚓ 1968年に岐阜県で初めての女子大学として開学したんだって。岐阜市太郎丸のキャンパスに、家政学部と文化創造学部の2学部があるみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

「人間らしく、女性らしく、自分らしく」という建学の精神を掲げているんだって。2018年にはデジタルアーカイブ専攻が開講されるなど、時代に合わせて学びの幅を広げているみたいだよ。大学院には通信教育課程もあるんだって。

岬トモルン(にっこり)

キャリア支援の窓口もあって、資格取得や就職のサポート体制が整っているみたいだよ。

出典: 沿革 / 大学案内

🎓 求める学生像(全学共通)

岐阜女子大学は、建学の精神「人らしく、女らしく、あなたらしく、あなたならでは」の下、広く豊かな教養と高い専門的知識・技術を育み、課題の見出しと解決に取り組んで地域社会で主体的に活動できる人材の育成をめざしています。入学者受入れの方針としては、建学の精神と教育の目標を理解し、(1)知識・技能、(2)思考力・判断力・表現力、(3)主体性のある多様な人間力、これらの研鑽に意欲的な人を選抜します。また、高い専門性を身につけ、課題の見出しと解決に取り組んで地域社会での活躍をめざす人の入学を期待しています。

女子大学のため、いずれの入試区分も出願資格は女子に限られる。

出典: https://gijodai.jp/policies/policy.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

文化創造学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 岐阜県

文化情報の収集・管理・保護・活用ができる専門人材を養成する専攻。デジタルアーキビスト・図書館司書・博物館学芸員の資格取得に対応し、メタバースやドローンなど最新のデジタル技術も学ぶ。メタバース利活用・ドローン利活用・デジタルアーキビスト・図書館司書・博物館学芸員の5コースを設け、文化資源の保存と発信を技術面から支える力を養う。

文化創造学専攻(書道専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

文化創造学専攻に設置される3専修の一つ。漢字・仮名・篆刻・水墨画など書道の全分野を実習中心に学び、日本語文学・文化教育もあわせて修得する。高等学校教諭一種免許状(書道・国語等)や中学校教諭一種免許状(国語等)の取得をめざせ、主専門・副専門システムにより他専修の科目も履修できる。

文化創造学専攻(観光専修)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

文化創造学専攻に設置される3専修の一つ。文化財保護やDX技術を活用した地域観光資源の情報発信を学び、国家資格「旅行業務取扱管理者」の取得をめざす。白川郷など著名な観光地でのフィールドワークを通じて実践力を養い、旅行会社に加え鉄道・航空・ホテル・ブライダル業界など幅広い進路に対応する。

文化創造学専攻に設置される3専修の一つ。情報機器の活用技術と情報化社会に対応できる教員養成を柱に、デジタルアーカイブ・プログラミング・情報システム・メディア論などを学ぶ。高等学校教諭一種免許状(情報)のほか、学校図書館司書教諭や上級情報処理士など複数の資格取得をめざせる。

初等教育学専攻に設置される2専修の一つ。乳児から児童までの発達段階を講義と実践を通じて総合的に理解し、保育士資格・幼稚園教諭一種免許状の取得をめざす(小学校教諭免許も追加取得可)。「幼保一元化」や「小1プロブレム」など現代的な教育課題に対応できる保育者・教育者を養成する。

初等教育学専攻に設置される2専修の一つ。幼稚園教諭一種・小学校教諭一種免許状の取得を中心に、幼小連携・小中連携など学校段階間の接続課題に対応できる教員を養成する。1年次から段階的な学校体験学習で理論と実践を融合させ、主専門・副専門システムにより中学・高校の英語・国語・書道等の免許も追加取得できる。

🎓 文化創造学部の求める学生像

文化創造学部は、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成・実施の方針を踏まえ、次のような女子学生の入学を期待しています。(1)大学での学修に必要な基礎学力を有している人、(2)知的好奇心にあふれ向学心のある人、(3)他者の考えを理解し、自分で考えて判断し、自己の意見を表現できる社会的能力を磨きたい人、(4)卒業後は地域社会での活躍をめざす人。学部の教育目標は、「女子ならでは」の深い教養を育み生涯にわたって学び続ける力と主体性を身につけること、初等教育・文化に関する高い専門知識と技能を修得して社会的に認められる資格を取得できる力をつけること、相手の立場を思いやる心やたゆまず努力する姿勢など地域社会で幅広く活躍できる人間力を身につけることの3点です。

出典: https://gijodai.jp/file/nyushi-guide2027.pdf

📍 岐阜県

衣・食・住に関するあらゆる知識と技術を実習中心に学ぶ専攻。調理実習・被服実習は中学校家庭科の授業に直結する内容で、中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)や小学校教諭免許の取得をめざせる。学芸員・図書館司書資格やダブルスクールでの製菓衛生師取得も可能で、教育・公務員・企業など多様な進路に対応する。

1・2年次の共通基礎を経て、3年次より分かれる2コースの一つ。戸建住宅から集合住宅、公共施設まで幅広い建築設計を学び、設計製図・CAD演習・建築構造学・建築法規・測量学実習を通じて卒業年次の2級建築士試験合格をめざす。4年次には1級建築士試験対策の専門演習も開講され、インテリアコーディネーターなどの資格取得も可能。

1・2年次の共通基礎を経て、3年次より分かれる2コースの一つ。色彩計画学・造形・人間工学などデザインの基礎から、インテリアデザイン論・ファニチャーデザイン論による家具製作実習まで、理論と実践を融合して学ぶ。インテリアコーディネーター資格の取得を主目標としつつ、建築士資格に必要な基礎科目も履修できる。

管理栄養士の養成を柱に、健康・医療・食育・食品開発など幅広い分野で活躍できる栄養の専門家を育てる学科。「EAT&スマイルプロジェクト」など学生主体の食育・啓発活動や企業と連携したパン研修、ボランティアセミナーを通じて実践力を養い、食品、教育、福祉、医療、スポーツ、食ビジネスなど多分野への就職をめざす。

🎓 家政学部の求める学生像

家政学部は、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成・実施の方針を理解して、それを学ぶに足る基礎的な学力を有し、学修に意欲があり、課題の見出しと解決に取り組んで卒業後に地域社会での活動をめざしている人の入学を期待しています。学部の教育目標は、「女子ならでは」の深い教養を学修して地域社会で主体的に活動できる力を身につけること、家政学の専門知識と専門技術を修得して地域社会で有用な資格が取れる力を身につけること、地域社会の幅広い分野で活躍できるよう自律性と協調性・倫理観・コミュニケーション能力などについて豊かな人間力を身につけることの3点です。建築デザイン・生活科学・健康栄養学の基礎と専門を家政学的視点から実践的に教育します。

出典: https://gijodai.jp/file/nyushi-guide2027.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 岐阜県岐阜市太郎丸80

🚉 アクセス: JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からバスで約39分「岐阜女子大」下車