衣・食・住に関するあらゆる知識と技術を実習中心に学ぶ専攻。調理実習・被服実習は中学校家庭科の授業に直結する内容で、中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)や小学校教諭免許の取得をめざせる。学芸員・図書館司書資格やダブルスクールでの製菓衛生師取得も可能で、教育・公務員・企業など多様な進路に対応する。
家政学部は、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成・実施の方針を理解して、それを学ぶに足る基礎的な学力を有し、学修に意欲があり、課題の見出しと解決に取り組んで卒業後に地域社会での活動をめざしている人の入学を期待しています。学部の教育目標は、「女子ならでは」の深い教養を学修して地域社会で主体的に活動できる力を身につけること、家政学の専門知識と専門技術を修得して地域社会で有用な資格が取れる力を身につけること、地域社会の幅広い分野で活躍できるよう自律性と協調性・倫理観・コミュニケーション能力などについて豊かな人間力を身につけることの3点です。建築デザイン・生活科学・健康栄養学の基礎と専門を家政学的視点から実践的に教育します。
12講座のうち、家政教育講座。家族・家庭生活、衣生活、食生活(栄養学・調理学)、住生活、消費生活・環境という5つの生活領域の専門知識を学び、…
教科教育学専攻10専修のうち、家庭科教育専修。栄養学・被服学・住居学・保育学・消費者教育など生活全般にまたがる専門知識を学び、実習を通じて家…
コース制を敷かず、住(建築・インテリア)・衣(ファッション・テキスタイル)・食(栄養・フード)・ビジネス情報・家庭科教員養成の5領域を自分の…
デザイン・インテリア・フード・ファッションなど暮らしを彩る分野をビジネスや地域活性化の視点も交えて学び、「快適な暮らしの提案者」を育成する学…
義務教育専攻10専修のうち、家庭科を専門に学ぶ専修。栄養学・被服学・住居学・保育学・消費者教育など生活全般にまたがる専門知識を学び、実習を通…
食品学・調理学・生化学・公衆衛生学など食と健康に関わる分野を1年次から段階的に学び、2年次には実験・実習を本格化して機器操作やデータ分析など…
1年次にアパレル・インテリア/プロダクト・建築/住居の3分野を幅広く学んだのち、2年次からアパレルメディア分野に進み、人間と生活を科学的な視…
1年次に3分野を幅広く学んだのち、2年次にインテリア・プロダクトと建築・住居を学ぶ空間系に進み、3年次からインテリア・プロダクト分野の専門性…
1年次にアパレル・インテリア/プロダクト・建築/住居の3分野を幅広く学んだのち、2年次に空間系へ進み、3年次から建築・住居分野の専門性を深め…
13コースのうち、家政教育コース(入学定員13名)。栄養学・被服学・住居学・保育学・消費者教育など生活全般にまたがる専門知識を学び、実習を通…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →