デザイン・インテリア・フード・ファッションなど暮らしを彩る分野をビジネスや地域活性化の視点も交えて学び、「快適な暮らしの提案者」を育成する学科。「空間・情報デザイン」「食開発・マネジメント」「ビジネス・地域活性」の3領域を横断して科目選択でき、3年次の「生活スタジオ」では地域・企業と連携した実践演習に取り組む。中学校・高校教諭一種免許状(家庭)や商品プランナーなどの資格取得もめざせる。
家政学部の教育目標は「真心・努力・奉仕・感謝」の四大精神の実践を通して、社会的に自律して生きていくうえで必要な①スキル・リテラシー・教養等に関する一般知識・技能、②家政に関する専門的知識・技能、③建学の精神・社会人基礎力・PISA型学力を統合的に身につけ、社会に出てからはこれらの知識・技能をベースに生涯学習社会のなかで自己の潜在能力をさらに開発しながら、職場と地域の課題解決に貢献できる人材を育成すること。したがって、衣・食・住・子育て・地域といった生活に関わる事象に関心をもち、四大精神を実践しながら他者と協働して課題を解決しようとする学生を求める。入学までに、家庭・国語・数学・生物/化学・地歴公民などの高等学校卒業レベルの基礎学力を身につけていることを求める。学科は現在ライフスタイル学科・管理栄養学科・こどもの生活学科の3学科。
コース制を敷かず、住(建築・インテリア)・衣(ファッション・テキスタイル)・食(栄養・フード)・ビジネス情報・家庭科教員養成の5領域を自分の…
義務教育専攻10専修のうち、家庭科を専門に学ぶ専修。栄養学・被服学・住居学・保育学・消費者教育など生活全般にまたがる専門知識を学び、実習を通…
食品学・調理学・生化学・公衆衛生学など食と健康に関わる分野を1年次から段階的に学び、2年次には実験・実習を本格化して機器操作やデータ分析など…
1年次にアパレル・インテリア/プロダクト・建築/住居の3分野を幅広く学んだのち、2年次からアパレルメディア分野に進み、人間と生活を科学的な視…
1年次に3分野を幅広く学んだのち、2年次にインテリア・プロダクトと建築・住居を学ぶ空間系に進み、3年次からインテリア・プロダクト分野の専門性…
1年次にアパレル・インテリア/プロダクト・建築/住居の3分野を幅広く学んだのち、2年次に空間系へ進み、3年次から建築・住居分野の専門性を深め…
教科教育学専攻10専修のうち、家庭科教育専修。栄養学・被服学・住居学・保育学・消費者教育など生活全般にまたがる専門知識を学び、実習を通じて家…
13コースのうち、家政教育コース(入学定員13名)。栄養学・被服学・住居学・保育学・消費者教育など生活全般にまたがる専門知識を学び、実習を通…
はり師・きゅう師の国家資格を土台に、美容鍼・エステ技術・アロマセラピーを科学的根拠に基づいて総合的に学ぶ専攻。東洋医学で心身の不調を整える技…
衣・食・住に関するあらゆる知識と技術を実習中心に学ぶ専攻。調理実習・被服実習は中学校家庭科の授業に直結する内容で、中学校・高等学校教諭一種免…
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