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愛知県立大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 愛知県公立

5学部・16学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

愛知県立大学に着いたよ⚓ 1966年、愛知県立女子大学を母体に設置された公立大学なんだって。2009年には愛知県立看護大学と統合して、今の学部構成になったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

キャンパスは長久手市の丘陵地にあって、東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」駅から徒歩約3分でアクセスできるんだって。2007年に公立大学法人化されていて、県立大学として地域に根ざした運営を続けているみたいだよ。

出典: 大学案内 / 交通アクセス

外国語学部

学部公式ページ

📍 愛知県 長久手キャンパス

1年次に英語の四技能を鍛えて大学での学び方を身につけ、2年次から英語圏の文学・文化、社会・歴史、英語学・コミュニケーションなど専門分野の学修に入る。3年次に分野別の専門研究へ進み、4年次には卒業論文を英語で執筆する。異文化理解に特化したEIC(English for Intercultural Communication)プログラムも設置。

1・2年次の週4回のフランス語演習でネイティブ教員から運用能力を鍛えながら、フランス語圏の歴史・文化・社会の基礎を「概論」「基礎演習」で学ぶ。3年次から研究演習(ゼミ)に分かれて専門テーマを深め、4年次は上級フランス語と卒業論文で学びを完成させる専攻。

スペイン語圏コースとポルトガル語圏コースに分かれて言語の基礎を学びつつ、多くの科目は両コース合同でスペイン語圏・ポルトガル語圏の歴史・文化・社会を学ぶ専攻。2023年度新設のポルトガル語圏コースは少人数制で、スペイン・メキシコでの短期海外研修も用意されている。

1クラス20名弱の少人数制でドイツ語の文法・総合・会話を段階的に学びながら、文学・演劇から歴史・政治・経済・法律まで多様な視点でドイツ語圏を研究する専攻。3年次からは「研究講読」で専門分野のドイツ語文献を読み進め、ケルン大学・ライプツィヒ大学との学生交流も行われている。

1年次の研究概論で中国語圏研究の基礎を学び、2年次からは言語・文化・文学系の「言語・文化コース」と歴史・政治・経済など社会系の「社会コース」に分かれて各論を履修する。2年次後期からビジネス中国語・観光中国語・医療福祉中国語も選択でき、3年次からはゼミで卒業論文の研究を進める。

国家間の関係を政治・経済・法などから捉える視点と、民族・言語・文化から地域を理解する視点の両方を学ぶ学科。1年次から実践的な英語科目を段階的に履修し、2年次から地域の社会・文化を研究各論で学び、3年次の研究演習を経て卒業論文にまとめる。

🎓 外国語学部の求める学生像

英米学科・ヨーロッパ学科(フランス語圏・スペイン語圏/ポルトガル語圏・ドイツ語圏専修)・中国学科・国際関係学科の構成を通じて、外国語運用能力と異文化理解への関心を持ち、国際社会で活躍する意欲のある学生を求める。

出典: https://passnavi.obunsha.co.jp/univ/1130/department/?facultyID=005

日本文化学部

学部公式ページ

📍 愛知県 長久手キャンパス

国文学・国語学・漢文学の3分野を軸に、1年次に研究の全体像をつかみ、2年次から言語・文学・思想について専門的に学ぶ。3年次はゼミでの発表・討議を通じて専門分野への理解を深め、4年次に卒業論文としてまとめる学科。

2024年度からの新カリキュラムで「歴史文化学」「社会文化学」「比較文化学」の3コースを自由に組み合わせながら専門領域を見定めていく学科。1年次の「基礎演習」や2年次の「歴史資料学」「資料調査法」など多くの授業で古文書調査や史跡巡り、聞き取り調査といったフィールドワークを取り入れている。

🎓 日本文化学部の求める学生像

日本語日本文学科・歴史文化学科の構成を通じて、日本の言語・文学・歴史・文化への関心と、それを探究する意欲のある学生を求める。

出典: https://www.aichi-pu.ac.jp/disclosure/policy/japanese_studies.html

教育福祉学部

学部公式ページ

📍 愛知県 長久手キャンパス

1年次に人文・社会科学の知見を幅広く学び社会福祉学の全体像を理解したのち、心理学・社会学・法学・医療保健など学問的基盤も学ぶ。3年次以降は少人数ゼミや社会福祉士実習で専門性を深め、社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格などが取得できる。

教育発達学科2コースのうち小学校教育コース。小学校教諭一種免許状の取得をめざし、1年次から子どもと触れ合いながら教科の指導法と研究方法を学び、3年次に教育実践力を高めつつ子どもの抱える課題を学ぶ。他学部・他学科の授業も履修でき、貧困・発達障がい・不登校・外国人児童など現代的課題に対応する力を養う。

教育発達学科2コースのうち保育幼児教育コース。幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざし、幼児の発達や保育内容の指導法を学ぶ。1年次から幼稚園・保育所の現場に触れ、3年次に保育実践力を高めながら子どもの課題を社会的に捉える専門性を身につける。福祉や国際化の視点を取り入れたカリキュラムが特徴。

🎓 教育福祉学部の求める学生像

子ども発達学科・社会福祉学科の構成を通じて、教育・福祉分野への関心と、地域社会への貢献意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.aichi-pu.ac.jp/disclosure/policy/education_and_welfare.html

📍 愛知県 守山キャンパス

1年次からコミュニケーションや感染予防、バイタルサインズ測定などをシミュレーターを用いた学内実習で学び、学年が上がるごとに段階を踏んで臨床実習に臨む。少人数制の技術教育を重視し、在留外国人へのケアや南海トラフ地震に備えた災害看護など地域特性を生かした学びも取り入れている。

🎓 看護学部の求める学生像

看護学科(災害看護学・看護アセスメント論等を含むカリキュラム)を通じて、看護専門職としての適性と地域医療への貢献意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.aichi-pu.ac.jp/disclosure/policy/nursing_and_health.html

情報科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 愛知県 長久手キャンパス

1・2年次に数学とプログラミングの基礎、アルゴリズム・データ構造を学んだ後、3年次から選択する4コースの一つ。ネットワークや情報セキュリティ、並列分散処理、センサー技術などを学び、情報システムの設計・構築・運用を担う人材を育成する。

1・2年次に数学とプログラミングの基礎、アルゴリズム・データ構造を学んだ後、3年次から選択する4コースの一つ。システム同定や数理モデル化、ビッグデータ処理、センシング技術を学び、複雑な現象をコンピュータ上で解析・予測する力を養う。

1・2年次に数学とプログラミングの基礎、アルゴリズム・データ構造を学んだ後、3年次から選択する4コースの一つ。画像・音声などの視聴覚情報処理や知識情報処理、言語情報処理といった情報コンテンツの処理技術を学び、知的なメディア技術を追求する。

1・2年次に数学とプログラミングの基礎、アルゴリズム・データ構造を学んだ後、3年次から選択する4コースの一つ。ロボットの運動制御やシステム統合技術、自律システム、知的情報処理を学び、環境を認識し自ら判断・行動するロボットの設計・開発力を養う。

🎓 情報科学部の求める学生像

情報科学科(情報システム・知能メディア・ロボティクス・シミュレーション科学等)を通じて、情報科学分野への強い関心と課題解決意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.aichi-pu.ac.jp/disclosure/policy/information_science_and_technology.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 長久手キャンパス

📮 所在地: 愛知県長久手市茨ケ廻間1522-3

🚉 アクセス: 東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」駅から徒歩約3分

📍 守山キャンパス

📮 所在地: 愛知県名古屋市守山区大字上志段味字東谷

🚉 アクセス: JR中央線・愛知環状鉄道「高蔵寺」駅からスクールバスで約8分