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9学部・24学科・コースの一覧です。

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

東京都市大学に着いたよ⚓ 1929年創立の武蔵高等工科学校がルーツで、1949年に武蔵工業大学になって、2009年に今の東京都市大学へ改称したんだって。「公正・自由・自治」を建学の精神に掲げているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は約7,540人だよ。理工系を中心に8学部体制で多様な学問領域をカバーしていて、独自の研究用原子炉施設を保有するなど、水素燃料エンジン研究といった先端技術開発でも知られているんだって。世田谷キャンパス(尾山台駅から徒歩15分)、横浜キャンパス(中川駅から徒歩5分)、王禅寺キャンパス(あざみ野駅からバス)の3キャンパス体制なんだって。

出典: 沿革・学生数・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

持続可能な社会発展をもたらすための人材育成を目的とし、大学教育に求められる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を持つ人、当該学部学科の学術研究領域に対応する強い関心と意欲に基づき自ら学ぶ姿勢を持つ人、教育研究を通じて身につけた幅広い視野と専門的学識により持続可能な社会発展に寄与する人材となることを目標とする人を求める。

出典: https://www.comm.tcu.ac.jp/nyushi/exam/policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 東京23区 世田谷キャンパス

材料力学・機械力学・流れ学・熱力学の4力学を柱に、1年次後期から材料力学などの専門科目に早期着手する。手書きの機械製図とCADによる設計を併用して実践力を養い、4年次にはロボット工学・航空宇宙工学・原子力工学まで学べる幅広いカリキュラムを備える。

従来の機械工学に電気工学・制御工学を融合し、熱流体・強度・機構・制御・計測・宇宙の6系統で体系的に学ぶ。エンジン単体の性能向上を追う機械工学科に対し、自動車や宇宙機を一つのシステムととらえ、環境適合性や利用者ニーズも満たす統合設計の手法を修得する点が特徴。

電気磁気学と電気回路を基礎に1年次後期から専門教育を学ぶ、電気電子通信系では国内有数の大規模学科の3コースの一つ。電気信号の発生と伝達に関わる先端的な電子デバイスと電子回路の領域を学び、低消費電力・高速な情報処理デバイスやパワーデバイスの開発力を培う。

電気磁気学と電気回路を基礎に1年次後期から専門教育を学ぶ、電気電子通信系では国内有数の大規模学科の3コースの一つ。パワーエレクトロニクスを柱に電気・電子機器の制御に関する領域を学び、環境負荷を低減しつつ高性能なモータを開発する力を養う。

電気磁気学と電気回路を基礎に1年次後期から専門教育を学ぶ、電気電子通信系では国内有数の大規模学科の3コースの一つ。環境を視野に電気エネルギーの発生・輸送とその有効利用に関する領域を学び、安定した電力ネットワークの構築に貢献する力を養う。

解剖学・生理学などの基礎医学と、電磁気学・電気回路の電気電子工学、工業力学の機械工学を並行して学ぶ。学年が進むにつれて医療機器や生体計測など自身の関心に応じた領域を選択し、工学と医学を橋渡しする視点から卒業研究に取り組む。

有機化学・無機化学・物理化学など基礎化学を1〜2年次に固めたのち、3年次から選択する3コースの一つ。生物由来の分子がもつ自己組織化・複合化・分子認識といった特性を利用し、新しい有用材料や物質生産技術の開発を学ぶ。

有機化学・無機化学・物理化学など基礎化学を1〜2年次に固めたのち、3年次から選択する3コースの一つ。電気化学や界面化学、量子化学など物理化学の知見を化学工学・エネルギーシステムの設計に応用する力を学ぶ。

有機化学・無機化学・物理化学など基礎化学を1〜2年次に固めたのち、3年次から選択する3コースの一つ。固体化学や量子化学を基盤に無機材料の合成や分析手法を学び、材料開発からデバイス設計まで化学的センスを生かして取り組む。

機械工学・電気電子工学を基礎に、原子炉工学・原子力安全工学・放射線工学を学ぶ。原子力リスク評価工学や原子力危機管理などの科目を通じ、第1種放射線取扱主任者や原子炉主任技術者など現場で必要な資格取得も見据えたカリキュラムを備える。

自然科学科(自然コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

数学・物理・化学に加えて生物・地学まで扱う総合理学系の学科のコース。天文学・宇宙科学から地球科学・古生物学、生物多様性、分析化学まで幅広い研究室を持ち、3年次に研究室へ配属され、国内外でのフィールドワークや機器分析実習を重視する。

自然科学科(数理コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

数学・物理・化学に加えて生物・地学まで扱う総合理学系の学科のコース。理論物理研究室や基礎物理学研究室、微分幾何学研究室、位相幾何学研究室など理論志向の研究室を持ち、3年次に研究室へ配属され、数理的な思考力を養う。同じ学科の自然コースが天文学・宇宙科学・地球科学などの研究室を持つのに対し、数理コースは理論物理学・微分幾何学など理論分野の研究室に分かれる。

🎓 理工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、幅広い教養と深い専門性に基づく多面的な思考力、未来を自ら切り拓く探究心・判断力・実行力の修得に意欲がある人を求める。

出典: https://www.tcu.ac.jp/entrance/policy/environment/

建築都市デザイン学部

学部公式ページ

📍 東京23区 世田谷キャンパス

計画・意匠、構造、環境・設備、材料・生産の4領域で体系的に学ぶ、1929年創立の伝統ある学科。1年次に工学基礎、2年次に建築の基礎専門科目を学んだのち3年次後期から進路に応じて専門を深め、2年以上の実務経験を経て一級建築士試験の受験資格を得られる。

力学・材料、マネジメント、都市環境、都市防災などの科目群で、都市の構築・維持管理や防災に強い都市づくりを学ぶ。本学で初めてJABEE認定を受けた学科で、卒業生全員が技術士第一次試験を免除され技術士補の資格を取得できる。

🎓 建築都市デザイン学部の求める学生像

全学共通方針に加え、都市を創るために幅広い教養と深い専門性に基づく多面的な思考力、未来を自ら切り拓く探究心・判断力・実行力の修得に意欲がある人を求める。

出典: https://www.tcu.ac.jp/entrance/policy/environment/

情報工学部

学部公式ページ

📍 東京23区 世田谷キャンパス

コンピュータのハードウェアとソフトウェア、情報数理、制御技術、メディア技術を、計算機工学・メディア工学・情報数理の3分野に分けて学ぶ。情報処理学会の「情報専門学科におけるカリキュラム標準」に基づくカリキュラムで、学部・大学院6年一貫プログラムも用意する。

人工知能(AI)、ビッグデータ解析やクラウド知能をはじめとした様々な形式の知能を総合的に学修し、データ分析力とマネジメント能力でこれからの超スマート社会を創造する先進的技術者を育成する学科。カリキュラムは「知的経営システム」「大規模データ解析」「人工知能」「人間情報システム」「IoT」の5つの主要分野に大別される。2019年4月に経営システム工学科から名称変更した。

🎓 情報工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、情報工学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.comm.tcu.ac.jp/nyushi/exam/policy/

📍 神奈川県 横浜キャンパス

生態系と都市・人間活動の調和・共生をめざし、生物学・生態学・環境化学から都市工学・建築学まで幅広い分野の理論を学ぶ。フィールド調査や化学測定・測量実習で環境を把握する現場力を養い、測量士補や自然再生士補などの資格取得も支援する。

企業・自治体・NPOと連携したPBL(課題解決型学習)を通じて、環境経営と環境政策を軸にした実践教育を行う。経営・経済・法律・会計などの社会科学に加え、地球科学やエネルギー、経営工学など理工学分野も学ぶ文理融合のカリキュラムが特徴。

🎓 環境学部の求める学生像

生態系の保全・復元、環境に配慮した都市環境、持続可能な社会を実現する意欲のある人、自然のメカニズムや環境の分析・調査に関する知識や技能を身に付けたい人を求める。

出典: https://www.tcu.ac.jp/entrance/policy/environment/

メディア情報学部

学部公式ページ

📍 神奈川県 横浜キャンパス

ソーシャルデザイン分野とメディア・コミュニケーション分野の2専門分野からなる。前者は社会情報デザインや参加型デザイン論、街づくり論などを、後者はジャーナリズム論やマスコミュニケーション論などを扱い、社会調査やプログラミングなど実践的な基礎科目も習得する。

システムを構築する側と利用する側の両面から学ぶ学科で、システムデザイン分野ではサーバ構築やWebプログラミングなどシステムを組み上げる技術を、ICTアセスメント分野ではニーズ調査から電子商取引論、組織マネジメントまでを扱う。

🎓 メディア情報学部の求める学生像

全学共通方針に加え、メディア情報分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.comm.tcu.ac.jp/nyushi/exam/policy/

都市生活学部

学部公式ページ

📍 東京23区 世田谷キャンパス

「都市のライフスタイル」「都市のマネジメント」「都市のデザイン」「都市のしくみ」の4分野から、生活者ニーズの把握から企画立案・事業推進・管理運営までを総合的に学ぶ。1・2年次にITスキルや社会科学の基礎を固め、3年次から関心分野を選んでプロジェクト演習を行う。

🎓 都市生活学部の求める学生像

全学共通方針に加え、都市生活・都市デザイン分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.comm.tcu.ac.jp/nyushi/exam/policy/

人間科学部

学部公式ページ

📍 東京23区 世田谷キャンパス

2023年に児童学科から改称し、保育・幼児教育・児童福祉を学ぶ児童学コースと、ヘルスケアやソーシャルワークなど対人援助を学ぶ人間総合科学コースの2コース制をとる。いずれのコースでも保育士・幼稚園教諭一種免許状を取得でき、学内の子育て支援施設「ぴっぴ」での実習を2年次から行う。

🎓 人間科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、児童学・人間科学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.comm.tcu.ac.jp/nyushi/exam/policy/

デザイン・データ科学部

学部公式ページ

📍 神奈川県 横浜キャンパス

データ分析技術と論理的思考力を学ぶ「データ科学」、実践的なものづくりを学ぶ「ユーザーエクスペリエンスデザイン」、社会の仕組みや事業を構想する「ソーシャルシステムデザイン」の3科目群をPBL中心に学ぶ。学生全員が海外留学(オーストラリア・プログラム)に参加する点も特徴。

🎓 デザイン・データ科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、デザインとデータサイエンスの融合分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.comm.tcu.ac.jp/nyushi/exam/policy/

創発デザイン工学環(2027年4月開設予定)

2027年4月開設予定の学部等連係課程。入学定員80名、東京都世田谷区。課題発見・共創・試作・検証という一連のプロセスを重んじ、作ることと考えることの連携により実社会とつながる学びを進める。その拠点となるデザインスタジオには工作機器・計測器・3Dプリンタ・IT設備・映像設備などが整備され、学生は自由に試作検討を繰り返しながらアイデアをカタチにしていく。2021年度から導入されている、ひらめき・こと・もの・くらし・ひとづくりプログラムで培ったデザイン思考の授業科目を実践的に展開する。デザイン工学は工学的な知識や技術を基盤に、工業製品・情報システム・建築・都市などに対して機能性・安全性・使いやすさ・美しさを追求する学びだが、この学環ではさらにイノベーションの創発をめざして社会実装に重点を置く。学びのテーマ例として、新規プロダクト開発、新規事業開発、次世代技術の構想・試作などが挙げられている。連係する既存の理工系3学部は理工学部・建築都市デザイン学部・情報工学部。

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 世田谷キャンパス

📮 所在地: 東京都世田谷区玉堤1-28-1

🚉 アクセス: 東急大井町線「尾山台」駅から徒歩12分

📍 横浜キャンパス

📮 所在地: 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1

🚉 アクセス: 横浜市営地下鉄ブルーライン「中川」駅から徒歩5分