🏛️ 大学ガイド

西南学院大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 福岡県私立

7学部・23学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

西南学院大学に着いたよ⚓ 1916年、アメリカ南部バプテスト連盟の宣教師C・K・ドージャーが創立した私立西南学院がルーツで、1949年の新制大学発足時に大学として設置されたんだって。「西南よ、キリストに忠実なれ」を建学の精神に掲げているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

神学部・文学部・商学部・経済学部・法学部・人間科学部・国際文化学部・外国語学部の8学部構成なんだって。外国語教育を重視していて、38か国123大学と国際交流協定を結んでいるみたいだよ。少人数教育とキリスト教主義に基づいた自由で明るい学風も特色なんだって。福岡市地下鉄空港線「西新」駅が最寄りなんだって。

出典: 沿革・特色

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 福岡県

神学科は神学コースとキリスト教人文学コースの2コース制で、ディプロマポリシー・履修モデルが1年次からコースごとに異なる。本エントリは神学コース。聖書学・歴史神学・組織神学・実践神学を軸に、牧師・伝道者などの教会奉仕者をめざす。ギリシア語・ヘブライ語などの古典語にも触れながら少人数のゼミ形式で学ぶ。

神学科2コースのうち、キリスト教人文学コース。キリスト教思想を土台に、哲学・歴史・文学・芸術・東洋研究など人文学的視点から社会で活躍する力を養う。1年次にキリスト教史や聖書の概論と古典語学を学び、2年次には信仰の歴史的・神学的問題を多面的に学修、3・4年次では主体的に課題を見つけて発信する力と実践的な倫理性を養う。卒業生は放送・新聞・出版業界や教職、図書館、博物館など幅広い分野で活躍している。

🎓 神学部の求める学生像

学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。神学・キリスト教学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://up-j.shigaku.go.jp/department/category07/00000000673401002.html

外国語学部

学部公式ページ

📍 福岡県

1年次に英語とフランス語の運用能力を高めたのち、2年次末に言語科学・文学文化研究・グローバルコミュニケーションスタディーズの3つの学問領域から特に関心のある分野を選択(学科は分かれず、他分野の科目も履修可能)。実践的な語学力と専門知を両立させる。

🎓 外国語学部の求める学生像

学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。外国語運用能力と異文化理解への関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://up-j.shigaku.go.jp/department/category07/00000000673401023.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 福岡県

1年次で商学の基礎を固めたのち、2年次から選択するコース。流通・国際ビジネス・金融・保険など「モノとカネの効率的な配分と円滑な流通」を専門的に学び、実務家教員の指導のもとビジネスの現場で通用する実践力を養う。

1年次で商学の基礎を固めたのち、2年次から選択するコース。財務諸表論・原価計算・工業簿記など企業の経営成果を計算し公表するための専門知識を体系的に学び、公認会計士・税理士など会計専門職も見据えた実践力を養う。

1年次の基礎科目を経て2年次から選択するコース。経営管理論・マーケティング論・経営戦略論など企業経営の基本職能に加え、イノベーションや国際化、企業倫理といった現代の経営課題を学び、専門性をさらに深めていく。

1年次の基礎科目を経て2年次から選択するコース。統計学やAIなど現代の企業経営に不可欠な情報技術の知識・スキルを習得し、情報技術を活用した組織の意思決定やビジネスの仕組みについて体系的に深く学んでいく。

🎓 商学部の求める学生像

学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。商学・経営学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://up-j.shigaku.go.jp/school/category01/00000000673401000.html

📍 福岡県

1年次に経済学の基礎とミクロ・マクロ経済学を学び、2年次にはより幅広い専門知識を習得。3・4年次には専門ゼミに分かれ、統計分析や政策論など各自の関心に応じた分野を深めながら、日本経済・地域経済の構造を実証的に読み解く力を養う。

1年次から英語で経済学を学ぶ科目を設け、国際経済を外国語で理解・発信する力を養成。2年次に実践的な研究・発表能力を高めたのち、3・4年次は専門ゼミで貿易や国際金融など国際経済の仕組みを掘り下げ、卒業論文にまとめる。

🎓 経済学部の求める学生像

学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経済学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://up-j.shigaku.go.jp/school/category01/00000000673401000.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 福岡県

1〜2年次に憲法・民法・刑法など基本科目を固めたのち、2023年度に新設されたコース制で選択する。行政法・労働法・知的財産法など企業活動に関わる法律を中心に学び、企業法務や公務員など多様な進路に対応する実践力を養う。

1〜2年次に憲法・民法・刑法など基本科目を固めたのち、2023年度に新設されたコース制で選択する。行政法や政策形成過程を中心に学び、公務員や地方自治など公共分野で活躍するための法的思考力と政策立案力を養う。

1〜2年次に憲法・民法・刑法など基本科目を固めたのち、2023年度に新設されたコース制で選択する。判例研究や英書講読を通じて法的思考力を徹底的に鍛え、法科大学院進学や司法試験合格をめざす学生のための専門的な学びを提供する。

国際公法、国際私法といった国際法の領域と、国際関係論や政治学の科目を中心に学ぶコース。基本的な法律科目を修めたうえで国際的な専門科目を学べる柔軟な構成で、法律学科の科目も相当数履修できる。国際交流協定校との討論会や英語による専門授業、海外の著名講師による集中講義など国際化に力を入れている。

国際関係法学の学びとの両立のため4年間の学修を予定するコース。法律の基本となる7法(憲法、民法、刑法、会社法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法)について、通常講義や演習に加え本コース専用の応用法律学(事例式問題等の演習型・双方向型授業)を受講する。連携校の法科大学院に特別選考で進学できる。

🎓 法学部の求める学生像

法学科・国際関係法学科を通じて、法学・国際関係法分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://up-j.shigaku.go.jp/department/category01/00000000673401003.html

人間科学部

学部公式ページ

📍 福岡県

1年次に保育学・教育学の基礎概念や子どもの発達、児童福祉について学び、教育実習・保育実習を重ねながら、幼稚園教諭一種免許状・小学校教諭一種免許状・保育士資格を、進路に応じて自由に組み合わせて取得できる学科。

社会福祉士の国家試験受験資格取得に必要な科目を中心に、精神保健福祉士受験資格・高校教諭免許(福祉・公民)・保育士資格につながる科目も選択可能(4年間で取得できる資格は最大2つ)。子ども家庭福祉・障がい者福祉・高齢者福祉・地域福祉の各分野を演習・実習を通じて実践的に学ぶ。

1年次にキャリア観の形成と心理学の基礎を学び、2年次に研究スキルを習得したのち、発達心理学・臨床カウンセリング心理学・消費者行動心理学・産業組織心理学など幅広い領域を実験や演習を通じて学ぶ。公認心理師カリキュラムに対応し、科学的な調査・分析力を養う。

🎓 人間科学部の求める学生像

児童教育学科・社会福祉学科・心理学科を通じて、教育・保育・社会福祉・心理学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://up-j.shigaku.go.jp/department/category01/00000000673401014.html

国際文化学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 福岡県

先史時代から近現代に至る日本の考古と歴史、美術と文学について学ぶとともに、異文化理解を探究するコース。近現代日本文学、日韓比較文化、江戸時代研究、考古学を専門とする教員のもと、浮世絵や歌舞伎など庶民文化を読み解く「日本文化史」や、古地図を用いて福岡・博多の地域史を復元する「日本社会論」など特色ある授業を通じて、日本を基点とした国際交流の視点を養う。

中国の言語と文化、思想と歴史について考察し、アジア諸国との国際関係も踏まえた学習を行うコース。中国語による文学・演劇・映画や中国の少数民族文化、日中韓朝モンゴルの比較文化などを専門とする教員のもと、「中国・アジア文化史」「中国文学概論」等の科目を通じて複眼的な文化理解の視点を養い、中国語運用力を高めることで留学や就職の可能性も広げる。

アメリカを中心とする環太平洋エリアの歴史と文化、思想と宗教を、多角的かつダイナミックに把握することが目標のコース。米国を多民族国家かつキリスト教を基盤とする宗教社会として捉え、「アメリカ・太平洋文化史」「アメリカ社会文化論」「アメリカ宗教文化論」「アメリカ思想文化論」の4科目を柱に、移民の歴史や宗教の多様性、個人・エスニックグループの権利確立に向けた歩みを学ぶ。

文学・宗教・芸術を基軸に、複雑多様なヨーロッパ文化を読み解くコース。地中海世界の歴史や都市・考古学・美術史、ドイツ語圏の文学・思想、キリスト教音楽など幅広い領域を扱い、ラテン語・ドイツ語・イタリア語の語学教育も徹底。「ヨーロッパ・地中海文化史」ではイベリア半島アンダルス地域の宗教的マイノリティを、「地中海宗教文化論」ではローマ帝国内でのキリスト教の発祥から発展までを、考古学的資料や美術建築史的画像を用いて学ぶ。

人類学や現代思想、比較文学の成果をふまえ、国家の枠組みやローカル/グローバルの境界を超越する文化の動態を追跡するコース。文化人類学・近現代思想・哲学・言語文化を専門とする教員のもと、フィールドワーク型の「文化人類学」や翻訳史・翻訳理論を扱う「比較言語文化論」など、理論と実践を統合した科目を通じて異文化理解の視点を養う。

人間の五感が歴史の中で生み出してきた多様なイメージと、その哲学的・社会的意義を分析対象とするコース。絵画・建築・写真・映画・音楽・舞踏などあらゆる表象を「文化」として扱い、中近世イタリア美術や映画の色彩・構図・サウンド分析、フランス・アフリカの造形文化などを専門とする教員のもと、「表象メディア論」「美学・芸術学」などの科目を通じて現代社会の芸術・表象文化を包括的に考察する力を養う。

🎓 国際文化学部の求める学生像

学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。国際文化分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。

出典: https://up-j.shigaku.go.jp/department/category09/00000000673401019.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 福岡県福岡市早良区西新六丁目2番92号

🚉 アクセス: 福岡市地下鉄空港線「西新」駅1番出口から徒歩5分