6学部・19学科・コースの一覧です。
大妻女子大学に着いたよ⚓ 1908年、大妻コタカが開いた裁縫・手芸の塾を母体に始まって、1949年に大学として設置されたんだって。東日本最大規模の女子大学と言われているみたいだよ。
「恥を知れ」というユニークな校訓を掲げていて、1922年には日本で初めて女子勤労学生のための中等夜間学校を開設した歴史もあるんだって。千代田キャンパス(本部、東京都千代田区三番町)は半蔵門駅から徒歩5分、多摩キャンパス(1988年開設、多摩市唐木田)は小田急多摩線「唐木田」駅から徒歩5分でアクセスできるみたいだよ。
1年次に素材・造形・企画・ビジネスなど6領域の基礎を学んだのち2年次から進む2コースの1つ。素材の特徴、着心地、デザインや縫製の技術、身体との科学的な関係などを学び、アパレル産業でデザインから生産までを総合的に管理できる専門家を育てる。
1年次に素材・造形・企画・ビジネスなど6領域の基礎を学んだのち2年次から進む2コースの1つ。衣服を着用する目的やスタイル、もたらされる感情や経験を学びながら、ビジネスやマーケティング、文化領域の知識を習得し、より広範囲なビジネス領域での活躍をめざす。
栄養士免許取得と中学校・高校の家庭科教諭免許取得をめざす専攻。実務経験を経て管理栄養士国家試験受験資格を得られる。食品成分を分析する食品化学実験や、業界の実務者を招いて商品開発を学ぶ食品開発論、200食規模の大量調理に取り組む給食管理実習など実験・実習が豊富で、栄養教諭やフードスペシャリストの資格取得にも対応する。
4年間を通じて管理栄養士国家試験対策に取り組み、栄養士免許取得に加え卒業と同時に管理栄養士国家試験受験資格を取得できる専攻。食品化学実験や給食管理実習に加え、東京歯科大学と合同で摂食嚥下調整食を扱う臨床栄養学実習や、公認スポーツ栄養士の指導のもと選手の栄養アセスメントや食事計画を学ぶスポーツ栄養論実習など、実践的な科目を重視する。
保育・教育学、臨床心理学、児童福祉、児童文化の4領域とフィールドワーク科目群で子どもを総合的に理解し、保育士・幼稚園教諭をめざす専攻。音楽・造形・身体表現を体験的に学ぶ「保育内容の理解と方法」や、保育者としての身体表現と子どもとの関わり方を学ぶ「こどもとからだ」など、実践的な授業を通じて保育の専門性を養う。
理科の実験・観察を重視し、小学校教諭・中学校教諭(理科)をめざす専攻。万華鏡制作などを通じて身近な現象の科学を遊びながら発見する「科学と遊び」や、約1年間にわたり都内公立小学校に継続的に関わり児童の成長と教師の指導を観察する「小学校総合演習」など、体験的な学びを重視する。
持続可能で生活の質(QOL)の高い暮らしの実現をめざす学科。インテリアなど「モノ」のデザイン、住まい方や家族・地域関係などの「暮らし」のデザイン、自然との共生という「自然」のデザインを柱に、建築模型製作を伴うインテリア空間デザイン演習や農村での宿泊型実習グリーンツーリズム体験実習など体験を重視した科目で学ぶ。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。家政学(児童学・食物栄養学・被服学)分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
日本文学・日本語学・中国文学(漢文学)を軸に、芸能・歴史・ジェンダー・出版メディア・創作など幅広い関連領域まで視野を広げて学ぶ学科。書誌学や現代文学演習など多様な授業を経て、3年次以降は13のゼミナールに分かれ「ことば」を通じた文化的教養と豊かな感性を養う。
学内屈指の32科目の英語系科目で徹底した英語教育を行う学科。基礎的な4技能を鍛えるOEPプログラムと、英語圏の文学・英語学・英語教育学・英米文化を学ぶPELLECプログラムの2本柱で構成され、3・4年次はPELLEC内の4領域から選んだゼミで卒業論文に取り組む。
国際性・現代性・学際性を柱に、異文化理解に基づく人間関係の中でコミュニケーション能力を育む学科。「異文化」と「メディア」という2つの視点を軸に、多様な選択科目を通じて国際社会で求められる発信力・受信力を養う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。人文学の諸分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
情報社会における人・社会・環境と情報の関わりを学ぶ学科。経済・経営・メディア論・社会学の視点から情報社会の構造を探る学び、住環境や自然との共生をデザインする学び、プログラミングとデザインを組み合わせた情報デザインの学びなど、複数の専門領域を横断的に学べる。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。社会情報学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
ジェンダー・恋愛・身体・メディアなど幅広い分野の社会学を学ぶ学科。「ジェンダーとダイバーシティ」「文化とメディア」「社会問題とインクルージョン」の3領域を柱に、1年次からのセミナーでフィールドワークやインタビュー調査、アンケートなど社会調査の手法を実践的に習得し、社会調査士の資格取得もめざせる。
社会心理学と臨床心理学を中心に、感情や行動を科学的に分析する力、傾聴力と自己表現力、他者との協働能力を身につける学科。人間の感情や行動を客観的・科学的に捉える社会心理学と、人を支える臨床心理学をバランスよく学び、心理学の知見を人と社会の理解に活かす力を養う。
専門職の養成からビジネスへの福祉的視点の応用まで、生活上の課題を抱える人やその背景・社会構造を理解することをめざす学科。社会福祉士・介護福祉士の国家試験受験資格に対応し、複数の福祉現場で240時間以上の相談援助実習を行うなど、実践を重視したカリキュラムで学ぶ。
言語・宗教・身体的特徴などが異なる世界中の人々を尊重しながら、多様性への理解とグローバル視点を養い、誰もが暮らしやすい社会づくりを学ぶ、2026年4月新設の学科。社会学・心理学・福祉学を基礎に建築・デザイン、国際、経営・ビジネスの領域を組み合わせ、2年次から地域・企業と連携したフィールドワークやインターンシップに取り組む。
ネイティブ教員による指導のもと、発音や聞き取り、作文の練習を重ねながら生きた中国語・韓国語を習得し、アジアの文化を多面的に学ぶコース。英語に加え第二外国語も学び、異文化理解に必要な語学力を養う。1年次に日本文化や国際関係論などの基礎を学んだのち2年次からコースに分属し、中国を中心に日本・欧米とも比較しながらアジア文化を多角的に探究する。
多人種・多民族の文化が混ざり合うアメリカ合衆国の文化を多面的に学ぶコース。ネイティブスピーカーの指導と最新のCALL設備を活用し、英語の「聞く・話す・読む・書く」能力を高めながら異文化理解を深める。1年次に日本文化や国際関係論などの基礎を学んだのち、2年次からコースに分属する。
国際社会の原型を生んだヨーロッパ文化を、古代から現代まで時代を超えて深く学ぶコース。3コースの中で最も多くの教員を配置し、英語・ドイツ語・フランス語に加えロシア語・スペイン語も学べるなど、地域の多様性を深く研究できる体制が整っている。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。比較文化・国際文化分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
プログラミングやAIなどのITスキル、経済・経営のビジネス知識、統計学によるデータ分析をバランスよく学ぶ学科。1年次に入門科目と教養科目を、2年次に統計・情報系とビジネス系の基礎科目を学び、入学から卒業まで必修のゼミと企業等と協働するPBL型授業を通じて、実社会の課題をデータで発見・解決する力を身につける。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。データサイエンス分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。社会学・心理学・福祉学・共生デザイン分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。