🏛️ 大学ガイド

大阪体育大学の学部・学科一覧

📍 大阪府私立

2学部・10学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

大阪体育大学に着いたよ⚓ 1921年創設の浪華商業実修学校が始まりで、1965年に体育学部が誕生して大阪体育大学として開学したんだって。2025年で開学60周年を迎えたみたいだよ。大阪府泉南郡熊取町の熊取学舎に、屋内外のスポーツ施設がぎっしり詰まっているのが特徴なんだって。

岬トモルン(考え中)

今はスポーツ科学部と教育学部の2学部体制で、2024年には体育学部からスポーツ科学部に改組されたばかりなんだって。女子駅伝で全国優勝した実績もあって、体育会系のクラブ活動もすごく盛んみたいだよ。「大体大ビジョン2031」を掲げて、教育・研究・社会貢献の3本柱で新しい大学づくりを進めているんだって。

岬トモルン(にっこり)

就職の相談は「キャリア支援センター」、教員をめざす人には「教職支援センター」が窓口になっているみたいだよ。スポーツの現場で活躍したい人にも、教育の道に進みたい人にも心強そうだね。

出典: 沿革 / Wikipedia / キャリア支援センター

🎓 求める学生像(全学共通)

大阪体育大学の建学の精神は「不断の努力により智・徳・体を修め社会に奉仕する」。この精神のもとで、スポーツ科学部と教育学部それぞれが入学者受け入れ方針を定め、それに対応する入学試験を設定している。全学に共通するのは、体育・スポーツ・健康や教育・保育の分野に強い興味・関心と学修意欲を持ち、大学での学びに必要な基礎的な学力・技能を備え、専門的な知識や技能に加えて社会に貢献する力と能動的・自立的な行動力を伸ばそうとする意志を持つ人を求めている点。入試も学力試験だけでなく、小論文・面接・体力テスト・競技実績・資格や諸活動の評価など、多面的な方法で受験生の意欲と適性を評価する仕組みになっている。

出典: https://www.ouhs.jp/nyushi/wp/wp-content/uploads/4d274d0e516a4dfa6b6f84e3f07ba1b2.pdf

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

スポーツ科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 大阪府

2年次後期から分かれる6コースの1つ。競技スポーツやダンスなどの指導者・コーチをめざすコースで、コーチングの基礎知識や効果的な練習法、ゲーム分析・パフォーマンス分析の手法を学ぶ。体育関連施設でのインターンシップを通じて実践的な指導力を養う。

2年次後期から分かれる6コースの1つ。中学校・高等学校の保健体育教員をめざすコース。体育科教育学や授業研究を通じて球技・器械運動・陸上競技・柔道など各領域の模擬授業や指導案作成、授業評価分析法を学び、実践力・分析力・課題発見力を備えた教員を養成する。

2年次後期から分かれる6コースの1つ。スポーツ心理学を中心に心理学の基礎を学び、さまざまなスポーツ現場でのインターンシップを通じて心と体のかかわりを体得する。認知・行動分析論やスポーツ心理学実験実習を通じ、選手や競技者の心のケアを支える力を養う。

2年次後期から分かれる6コースの1つ。スポーツを含む多様なビジネスフィールドで活躍できる人材の育成をめざすコース。スポーツビジネス論でスポーツ市場のメカニズムや消費者心理を学び、海外研修やインターンシップ、ゼミのケーススタディを通じて営業力・企画力・マーケティング力を養う。

2年次後期から分かれる6コースの1つ。スポーツ医・科学に基づくトレーニングやコンディショニング、スポーツ傷害の予防法を学ぶコース。スポーツ救急法実習やリコンディショニング実習を通じ、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格の取得をめざせる、全国でも数少ない環境を備える。

2年次後期から分かれる6コースの1つ。身体運動と人体の関係を科学的に解明し、疾病予防・健康増進に活かす力を養うコース。健康増進実習や健康スポーツ実技を通じて安全かつ効果的な運動指導法を学び、第一種衛生管理者など医療・福祉分野で役立つ資格取得もめざせる。

🎓 スポーツ科学部の求める学生像

スポーツ科学部は、体育・スポーツ・健康について強い興味・関心と学修意欲があり、自らスポーツや運動を楽しむことのできる人を受け入れる。具体的には、(1)本学の建学の精神とスポーツ科学部の教育の目標を理解し、学ぶ意志・意欲を持つ人、(2)スポーツ科学部での人材養成に必要な基礎的な学力・技能を持つ人、(3)豊かな教養を修め、専門的な知識・技能、社会に貢献する力、能動的・自立的な行動力を伸ばし、調和のとれた人格を形成しようとする意志・意欲を持つ人、の3つの資質が挙げられている。この方針を反映して、入試では学力試験のほか、体力プロフィールテスト(総合型選抜 体力評価型)や競技歴の評価(アスリート型)など、身体能力や競技実績を直接評価する方式が用意されている。

出典: https://www.ouhs.jp/nyushi/wp/wp-content/uploads/4d274d0e516a4dfa6b6f84e3f07ba1b2.pdf

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 大阪府

2年次から分かれる3コースの1つ。小学校全教科の基礎理論と指導法を学び、小学校教諭一種免許状の取得をめざすコース。教科教育法(体育・社会等)を通じて各教科の指導方法を習得し、運動・スポーツの楽しさを子どもに伝えられる教員をめざす。

2年次から分かれる3コースの1つ。中学校・高等学校の保健体育教員をめざすコース。保健体育科教育法で実践的な指導力を養い、アダプテッド・スポーツ実習で運動が苦手な生徒も含め幅広いニーズに対応できる指導力を身につける。

教育学科(幼児教育コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次から分かれる3コースの1つ。幼稚園教諭・保育士をめざすコース。子ども家庭福祉や保育内容総論(健康・人間関係・環境・言葉・表現)を学び、子ども一人ひとりの多様な特性に応じて健やかな発達を促す専門知識と技術を身につける。

小学校教育・保健体育教育・幼児教育の各コースに加えて選択できる追加コース。特別支援教育特講や障害児アセスメントを通じてインクルーシブ教育の専門知識を養い、特別支援学校教諭を含む複数の教員免許取得をめざせる。

🎓 教育学部の求める学生像

教育学部は、教育・保育に対して強い興味と関心を抱き、将来は教育・保育の現場、もしくは社会の教育的諸活動の場で活躍したいという強い意欲を持つ学生を受け入れる。具体的には、(1)建学の精神と教育学部の教育目的を理解し、教育学を学ぶ意志・意欲と教育・保育に対する高い職業意識を持つ人、(2)「教育力」「実践力」「人間性」など教育者・保育者として必要な資質の向上を常に図ろうとする意志と適性を持つ人、(3)一人ひとりの子どものニーズに応え、すべての子どもが共に学ぶインクルーシブな教育・保育に強い関心を持つ人、(4)教育や保育に高い志を持つとともに、身体を動かす楽しさやアダプテッド・スポーツに興味・関心を持つ人、(5)他者を思いやる優しさと、さまざまな障害に対応できる強い意志と行動力のある教育者・保育者をめざす意欲を持つ人、の5点が挙げられている。

出典: https://www.ouhs.jp/nyushi/wp/wp-content/uploads/4d274d0e516a4dfa6b6f84e3f07ba1b2.pdf

🎓 そのほかの「求める学生像」

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

体育学部

体育学部(スポーツ教育学科・健康・スポーツマネジメント学科)はスポーツ科学部スポーツ科学科へ改組されており、現在は学生募集を行っていない。そのため2027年度入試に対応するアドミッション・ポリシーは公表されていない。この分野を志望する場合は、スポーツ科学部のアドミッション・ポリシーを参照すること。

出典: https://www.ouhs.jp/nyushi/admission/exam

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 大阪府泉南郡熊取町朝代台1-1

🚉 アクセス: JR阪和線「熊取」駅から南海ウイングバスで約15分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🔗 学部学科統合2024-04

旧「体育学部」(スポーツ教育学科・健康スポーツマネジメント学科の2学科制)が「スポーツ科学部」へ改組され、両学科を「スポーツ科学科」の1学科に統合。

出典