2年次後期から分かれる6コースの1つ。スポーツ心理学を中心に心理学の基礎を学び、さまざまなスポーツ現場でのインターンシップを通じて心と体のかかわりを体得する。認知・行動分析論やスポーツ心理学実験実習を通じ、選手や競技者の心のケアを支える力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくスポーツ科学部は、体育・スポーツ・健康について強い興味・関心と学修意欲があり、自らスポーツや運動を楽しむことのできる人を受け入れる。具体的には、(1)本学の建学の精神とスポーツ科学部の教育の目標を理解し、学ぶ意志・意欲を持つ人、(2)スポーツ科学部での人材養成に必要な基礎的な学力・技能を持つ人、(3)豊かな教養を修め、専門的な知識・技能、社会に貢献する力、能動的・自立的な行動力を伸ばし、調和のとれた人格を形成しようとする意志・意欲を持つ人、の3つの資質が挙げられている。この方針を反映して、入試では学力試験のほか、体力プロフィールテスト(総合型選抜 体力評価型)や競技歴の評価(アスリート型)など、身体能力や競技実績を直接評価する方式が用意されている。
「心の科学」として人間の心と行動を科学的に追求する専攻。観察・実験・調査を通じた心理学的思考を育成し、基礎領域・応用領域の科目を学んだ上で3…
人間や動物の思考・感情・行動を科学的に学ぶ専修です。「共感を科学する」「文化とこころ」「美とアートを科学する」「発達の多様性を理解する」とい…
個人・集団・社会に焦点をあて、「仮説の提示」と「事実による検証」によって人間の心と行動の仕組みを科学的に解明する専攻です。コンピュータを用い…
人が他者や社会・文化と関わる中で抱える心の問題に焦点を当て、心理学の専門知識と技能を学ぶ学類です。実験や調査を通じて人の心の仕組みを科学的に…
生理・学習・認知・発達・社会・性格など心のはたらきのさまざまな側面を、実験と統計的なデータ解析を組み合わせて研究します。2年次の心理学実験演…
基礎心理学・認知心理学・社会心理学から行動生理学・比較行動学・生物人類学まで12科目を擁し、種・個体・社会集団という各段階での人間行動の発現…
心理学を体系的に学びながら、生涯学習・社会教育・社会福祉についての専門知識もあわせて身につけるコースです。発達心理学・教育学校心理学・臨床心…
心理学を基礎から応用まで体系的に学びながら、人類学・哲学・社会学・経済学など隣接分野もあわせて学べる学科です。「認知と行動」「発達とキャリア…
社会心理学・産業心理学・臨床心理学など幅広い領域を通じて、心理的援助の理論と方法論を学ぶ専攻。実習を重視し、こころの問題を解決へ導く技法を実…
学習心理学、認知心理学、発達心理学、対人援助論などの科目を通じて人間関係や社会現象を心理学的に理解するプログラム。国際学部の特色を生かし異文…
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