🏛️ 大学ガイド

沖縄国際大学の学部・学科一覧

📍 沖縄県私立

4学部・16学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

沖縄国際大学に着いたよ⚓ 米国統治下の1959年に琉球国際短期大学として創立され、沖縄返還にともなう1972年、国際大学と沖縄大学の一部が統合して現在の沖縄国際大学が誕生したんだって。

岬トモルン(考え中)

学生数は約5,300人。法学部・経済学部・産業情報学部・総合文化学部の4学部体制で、キャンパスは沖縄県宜野湾市、沖縄都市モノレールの古島駅が最寄り駅なんだって。国際交流センターを窓口に、交換留学・派遣留学や海外語学・文化セミナー、国内協定校との単位互換制度なども整っているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職や進学の状況はキャリア支援のページで公開されていて、卒業後の進路までしっかりサポートしてくれそうだね。

出典: 沿革・学部構成 / 大学案内

📍 沖縄県

沖縄県内唯一の法学部として、法的思考力を軸に地域・政治・経済を幅広く学ぶ学科。1・2年次に憲法・民法・刑法などの基礎法学を必修で固めたうえで、3年次以降は商法・行政法・社会法・国際法など専門分野を自由に選択できる、必修科目を絞ったカリキュラムを特色とする。国際法や外国法を通じて沖縄から世界を見つめる視点を養うほか、地域の実務家を招く「法律実務論」など実践科目も設置。基礎演習・専門演習(ゼミ)で法的思考力を実践的に鍛え、公務員・弁護士・司法書士・税理士・行政書士など法律系専門職から一般企業まで幅広い進路を支援する。

法律の基礎知識に加え、政治・経済・地方自治を横断的に学び、沖縄の公共的課題に密着しながら市民のニーズを深く理解する人材の育成をめざす学科。1年次の基礎演習で学習基盤を固めたうえで、地方自治論・行政学・政策過程論などを段階的に学習し、公正な地域社会の実現に必要な法的思考力を養う。基地問題や地域経済、福祉など沖縄の地方自治体が直面する課題への実践的アプローチを重視し、公務員・議員など実務経験者を招いた講義で理論と政策のバランスを意識した学びを展開する。卒業要件124単位のうち専門科目は80単位以上。県内外の自治体職員や国家公務員をはじめ、金融機関・小売業など民間企業への就職実績も多い。

🎓 法学部の求める学生像

2学科とも大学全体の方針を受けたうえで、学科の方針を別に持ちます。法律学科は「法的思考能力(リーガル・マインド)を備え、現実の社会におけるさまざまな問題に対して、論理的かつ合理的に考え、柔軟かつ適切な解決策を導き出すことのできる人材の育成を目指しています。」とし、「そのため、高い志と正義感、忍耐力を備え、以下のような適性を持った意欲ある志願者を求めています。」として「① 社会の動きについて、幅広い関心と知識を持っている人」「② 物事を柔軟かつ論理的に考え、自分の意見を的確に表現できる人」「③ 多様な意見に耳を傾け、適切な解決策を導き出す努力ができる人」の3項目を挙げます。「総合型選抜入学試験では、志願者の自己推薦ポイント(人間性、活動実績、将来への夢・希望など)が、これから法律学科で学んでいく上でどのような意義をもつかを、みなさん自身の言葉で明確に表現できることが望まれます。」です。地域行政学科は「法律・政治・行政分野の学びを通して、より深い見識と広い視野を身につけ、将来的に地域社会のリーダーとしてその発展に貢献できるような人材になりたいという強い意欲を持つ志願者を求めます。」とし、「そして、このような志願者を受け入れるために、特に次の点を重視します。」として5項目を挙げます。「1.地域社会の出来事や国内外の情勢に強い関心を持ち、地方自治体および民間企業のなかで地域社会の発展のために貢献していこうとする強い意欲や希望、自らの将来計画、更には行動力を有していること。」、「2.地域社会の抱える課題を発見し、これまで学んできた知識をもとにその解決策を論理的に考えることができること。」、「4.様々な価値観を持つ他者に対して自ら働きかけ、他者と協働して目標を達成した経験を有していること。」、「5.国語や社会の科目について、現代社会の課題を発見し解決する能力を向上させるうえで前提となる知識や読解力・文章力といった、高等学校で身につけるべき基礎的学力を有していること。」です。2学科で面接の形が違います——総合型選抜(A日程)は法律学科が20分で「うち最初の5 分は指定した課題について意見発表を行う。」、地域行政学科が20分で「うち最初の3 分程度は指定課題についてのプレゼンテーション(課題発表)を行う。」です。

法律学科110名・地域行政学科110名。募集人員の合計が両学科とも110名(総合型A60+総合型B3+学校推薦型25+一般22)。2学科とも総合型選抜(A日程)は「実演パフォーマンス等および作品によるアピール不可」です。一般選抜の配点は両学科とも380点(調査書30+国語150+英語100+選択100)。一般選抜の選択科目は「【選択】地理歴史、公民から1科目選択」で、数学Ⅰ・数学Aは選べません。

出典: https://www.okiu.ac.jp/gakubu/hougakubu/houritsu/policy

📍 沖縄県

経済現象を理解する基本理論と現状を、自由度の高いカリキュラムで学ぶ学科。1年次必修の「沖縄経済入門」を起点に、財政学・経済統計学・沖縄経済論など沖縄経済への理解を深める科目を配置し、情報化に対応した実践的な情報教育科目も充実させている。専門必修32単位・専門選択50単位以上と選択の自由度が高く、公認会計士・税理士・ファイナンシャルプランナー・日商簿記・ITパスポートなど資格試験対策科目も揃う。大学院地域産業研究科との連携により研究面も充実。琉球銀行・沖縄銀行などの金融機関、沖縄県庁をはじめとする公務員、イオン琉球・サンエーなど流通業まで幅広い分野に卒業生を送り出している。

経済活動が環境負荷の根源であるという認識のもと、経済学を基礎に環境保全と資源利用を学ぶ、地域経済と環境政策を融合させた学科。座学とフィールドワークを組み合わせ、沖縄・日本・世界の経済動向と環境問題を扱う。専門必修34単位(地域経済学・環境経済学等)を軸に、3年次からのゼミで「経済系」「環境系」「観光&地理情報系」の3領域から専門分野を選択できる。GIS学術士・環境マネジメント実務士・社会調査士・eco検定などの資格取得を支援し、国家・地方公務員、観光・エコツーリズム業、金融・保険、建築・不動産、エネルギー関連など幅広い分野への就職実績がある。

🎓 経済学部の求める学生像

経済学科は「地域の自立および国際社会の発展に寄与するという教育研究目標のもと、社会人として諸問題を解決していくために求められる基本的な資質である「知識」、「考察力」、「表現力」を有する人物の育成を目指し、以下のような人物を求めます。」として5項目を挙げます。「1.経済を含む地域および国際社会の諸問題に強い関心がある人物」「2.それら諸問題の解決策を導き出すための幅広い知識獲得に意欲がある人物」「3.それら諸問題について論理的かつ主体的に考察をし、行動する意欲がある人物」「4.経済学や関連する諸分野の専門知識を応用し、社会において活躍することを望む人物」「5.経済学や関連する社会科学分野を学ぶために必要である高等学校卒業程度の基礎学力を有する人物」です。地域環境政策学科は「経済の視点から地域と環境を考えることを通して、環境に配慮しながら地域経済の発展に貢献し、持続可能な社会を創造できる人材の育成を目指しています。」とし、「そこで、本学科では、次の①~④について自らの言葉で説明できる志願者を求めています。」として「① 沖縄及び世界の経済や環境の問題、政策に広く関心がある人」「② 沖縄の過去・現在・未来に関心があり、地域社会へ貢献したいという熱意のある人」「③ 社会で起きている様々な事柄に関心を持ち、フィールド(現場)に出て、積極的に活動することが好きな人」「④ 大学の授業に耐えうる基礎学力を有し、勉学に対する意欲がある人」を挙げます。総合型選抜(A日程)の地域環境政策学科には「アドミッション・ポリシーの1 ~4 についてしっかり自身をアピールできるよう準備しましょう。」、「面接の際、ボランティア、青年会活動、フィールドワーク等、学科が求める人材としての地域貢献・地域活動があれば紹介ください。」と書かれます。

経済学科115名・地域環境政策学科115名。募集人員の合計が両学科とも115名(経済学科 総合型A65+総合型B3+学校推薦型20+一般27、地域環境政策学科 62+3+26+24)。一般選抜で「琉球・沖縄史」を選べるのはこの2学科だけです。「生物基礎」を選べるのは地域環境政策学科だけです。一般選抜の配点は両学科とも430点(調査書30+国語150+英語150+選択100)で、英語に1.5倍の傾斜がかかるのは経済学部・産業情報学部の4学科です。指定競技スポーツ奨学生選抜試験で小論文課題が課されるのは経済学科だけで、「ただし、経済学科のみ上記に加え、前項(P.20)の小論文課題の提出を課し、学科面接等評価においても、小論文課題についての質問も行います。」とあります。

出典: https://www.okiu.ac.jp/gakubu/keizai/keizai/policy

産業情報学部

学部公式ページ

📍 沖縄県

「経済×IT×語学」の融合を掲げ、グローバルな視点の経済知識と情報技術(IT)を習得したスペシャリストの養成をめざす学科。「グローバル経済分野」と「情報デザイン分野」を組み合わせた独自のカリキュラムを編成し、ゲームアプリ開発・システム開発の実践的演習や、ツーリズム英語・デジタルマーケティング演習・3DCGアニメーション演習など特色ある科目を設置する。基本情報技術者試験科目A免除やAWS Academy・エピックゲームズ社パートナー校・CG-ARTS協会認定校としての外部連携により、ITパスポートからAWS認定資格まで幅広い資格取得を支援。トランスコスモスなどIT・通信企業をはじめ、金融、流通、ゲーム開発企業(セガ・カプコン等)、公務員まで多様な進路実績がある。

企業システム学科3コースのうちマーケティングコース。マーケティングの現場で必要とされる商品発想力・企画力・コミュニケーション力を養い、現場で役に立つ調査分析手法や基礎的・実践的知識を学んで創造的戦略の設計能力を養成する。商品開発担当者、マーケティング・リサーチャー、ベンチャー起業家、商業科教員などをめざす。

企業システム学科3コースのうち経営コース。企業システムの全体像を把握しビジネスの未来像を描く能力を養う。企業の成長力・競争力を高める経営戦略、リソースを最大限に活かす経営管理、人材育成の鍵となる人的資源管理などを修得し、経営者・経営コンサルタント・中小企業診断士・起業家・公務員をめざす。

企業システム学科3コースのうち会計コース。会計数値を作り出す仕組みやその利用方法を学び、企業の本当の姿をつかむ力、企業を管理する力、企業活動の先を読む力を養う。企業の経理・財務担当者のほか、商業科教員、国税専門官、税理士・公認会計士をめざす。

🎓 産業情報学部の求める学生像

企業システム学科は「情報化、国際化の進展の中、多様なビジネス活動に対応できる人材の育成を目指し、「マーケティング」「経営」「会計」の3 分野を柱に専門的、体系的に学んでいきます。」とし、5項目を挙げます。「1.ビジネスの専門的・体系的な学びを通じて自分自身のスキルや能力を鍛えるために必要となる、基礎的学力と教養を身につけている人物。」「2.企業システム学科で学びたい事を自覚し、それを具体的に表現できる人物。」「3.ビジネスの課題を発見しそれを解決へ導くために、思考力と判断力を発揮して、自分の意見を的確に説明できる人物。」、「4.ビジネスへの深い探究心と広い好奇心、そして大学卒業後のビジョンを抱き、地域・国際社会に貢献する意欲を有する人物。」「5.自分自身が主体的に取り組んできたことや、周りの人たちと協力して取り組んできたことが、大学で学びたいことと結びついている人物。」です。総合型選抜だけに足される条件があります——「総合型選抜では、上記の5 項目に加えて、他者に誇れる活動や実績等を背景とした、卓越した知識や考え方、意見を持っている人物を求めます。」。産業情報学科は「産業経済および情報科学・技術の基礎および専門領域における実学的な知識を習得し、高度情報化社会を牽引する国際的なスペシャリストの育成を目指します。」とし、「また、「情報」「経済」「語学」の3分野を専門的、体系的に学び、さらに地域ないしグローバルビジネス分野で活躍できる人材を育てていきます。」として、養成する能力・人材4項目のあとに求める志願者3項目を挙げます。こちらも「さらに、総合型選抜では、上記の3項目に加えて、以下の項目を掲げ学力だけでは測れない多様な資質を有する志願者を求めています。」として「① 情報技術、またはスポーツ文化活動、語学、ボランティア活動などにおいて他者に誇れる実績などを有している人物」「② 産業情報学科で学びたいことを明確にアピールできる人物」「③ 大学卒業後の具体的なビジョンを描き、自己研鑽できる人物」の3項目を足します。

企業システム学科115名(うち3名は専門高校・総合学科卒業生選抜試験の内数)・産業情報学科115名(うち5名は同)。募集人員の合計が両学科とも115名(65+3+28+19)。専門高校・総合学科卒業生選抜試験を実施するのはこの2学科だけです。資格検定試験の成績を点数に換算する仕組みがあるのもこの2学科だけで、総合型選抜(A日程)では面接の形を選ぶ形になり(「①資格検定試験の成績活用を選択した場合は10分」「②プレゼンテーション試験を選択した場合は20分」)、専門高校・総合学科卒業生選抜試験では選択科目100点として扱われます。一般選抜の配点は両学科とも430点、専門高校・総合学科卒業生選抜試験は330点です。

出典: https://www.okiu.ac.jp/gakubu/sangyojoho/kigyosystem/policy

総合文化学部

学部公式ページ

📍 沖縄県

「沖縄と人間にこだわり」ながら琉球弧の島々の歴史と現在を総合的に学び、東アジアを視野に「アジア・世界のなかの沖縄・日本」を担う人材育成をめざす学科。「社会・平和」「民俗・人類学」「考古・先史」「歴史」の4領域を軸に7つの専門ゼミを設置し、1年次の基礎学習から2年次の領域演習、3年次のフィールドワーク実習、4年次の卒論研究へと段階的に専門性を深める4年間一貫ゼミが特色。社会調査士・博物館学芸員資格の取得を支援し、那覇地方法務局・沖縄県教育委員会・市役所などの公務員職、観光業・マスコミ・NPO/NGO・金融機関などの民間企業、教員・博物館学芸員・国際機関職員といった専門職まで幅広い進路実績がある。

現場を重視した実践的教育を通して、福祉・医療・保健・教育の各分野で中核として活躍できる人材の養成をめざす専攻。社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格に対応するカリキュラムを、社会福祉・医療福祉・地域福祉・国際福祉・精神保健・福祉技術(介護技術、手話・点字等)の6分野で構成する。ボランティア活動や海外社会福祉実習を通じた実践的な学びを重視し、卒業要件124単位のうち専門基礎必修26単位・専門選択50単位以上を配置。卒業生は社会福祉協議会、高齢者・児童施設、児童相談所、福祉事務所、スクールソーシャルワーカー(教育委員会)、精神科病院、医療ソーシャルワーカー(一般病院)、行政機関など幅広い現場で活躍している。

人間のこころの働きをさまざまな角度から幅広く学び、心の現象を科学的に理解する視点を養う専攻。1〜2年次で心理学の基礎を固めたうえで、3年次以降は一般企業就職に向けた「キャリア実践心理コース」、認定心理士資格取得をめざす「心理学専門コース」、大学院進学を前提に公認心理師国家試験受験資格に対応する「公認心理師コース」の3コースから選択する。記憶や対人距離など身近なテーマを扱う心理学実験や心理検査・臨床面接など、座学と実践を組み合わせた実習教育が充実。卒業生は公務員(心理職含む)、民間企業(営業・企画・人事・マーケティング)、医療・福祉機関、教育現場、研究職など多様な分野に進んでいる。※公認心理師・臨床心理士資格の取得には大学院進学が必須。

日本文化学科3コースのうち琉球沖縄文化コース。琉球文学、琉球語学(沖縄の方言)、芸能論などを学ぶ多彩で専門的なコース。「ウチナーグチを話そう!」「しまくとぅばで語ろう!」「島唄をうたおう!」を合い言葉に、琉球語の習得をめざす実践的な授業もあり、芸能分野で活躍する学生も在籍する。

日本文化学科3コースのうち言語情報文化コース。近現代文学、古典文学、絵巻、神話、演劇、映画、アニメ・音楽といった表現作品の歴史や理論、ことばと教育との関わりなどを学ぶ。文学賞や放送関係の受賞者を多く送り出しており、県内唯一の図書館情報学専門ゼミがある。

日本文化学科3コースのうち多文化間コミュニケーションコース。グローバル時代にふさわしい文化の多様性とその発信方法を学ぶ。地域文化を世界に向けて発信するためのICTスキルや情報整理能力、語学力、多文化社会を理解するための解釈力など、幅広いコミュニケーション力を養う。

英米言語文化学科2コースのうち英語コミュニケーションコース。情報化社会に対応する情報処理能力と実践的な英語能力を養成する。従来のコース専門科目に加えて、ディベート、翻訳研究、同時通訳や情報関係の科目を備える。

英米言語文化学科のコースの一つで英語教育コース。高度な英語力と、プロとしての専門的な知識を習得する。英語教育教材研究、早期英語教育、英語教育学といった科目や仲間との宿泊研修を通して、英語教員を養成する。学科では語学学習に加えて異文化理解を深める授業、言語の特性や時代による変化・音声に焦点を当てた学び、文学を扱う科目やコミュニケーションを重視した講義が用意されており、中学・高校の教員免許に加えて小学校教諭免許や日本語教師資格の取得も目指せる。

🎓 総合文化学部の求める学生像

日本文化学科は「日本文化及び琉球沖縄文化への造詣を深めることを教育上の目的としています。」とし、「1.言語・文学を中心とする日本文化及び琉球沖縄文化、またグローバル時代に求められる多様なコミュニケーションについて主体的に学ぼうとする意欲・関心をもつ人」「2.1の学びを深めるための基礎学力をもつ人」「3.地域社会、国際社会、多文化社会、高度情報社会の中で生じるさまざまな課題を解決するために必要となる、基礎的な思考力・判断力・表現力を身につけている人」の3項目、「総合型選抜では、上記の3 項目に加えて、基本的な学習習慣をもち、当学科の専門領域の学びを通して社会貢献を目指す志願者を求めます。」です。英米言語文化学科——7項目のうち5番目が「多言語・多文化理解に必要な基礎的学力を持つ人」で、そこに「(総合型選抜:英検2 級、CEFR B1 程度の英語力を持つ人)」と括弧書きが付きます。ほかは「1) 英語圏の言語・文化に強い関心を抱く人」「2) 高い英語力の習得に主体的・自律的に取り組む意欲のある人」「3) 英語を通じて日本と世界をつなぐグローバルな志を持つ人」、「6) 他者とのコミュニケーションを通して、望ましい人間関係の構築を図れる人」「7) 多文化共生社会において諸問題の解決に求められる基礎的な思考力・判断力・表現力などを有する人」です。社会文化学科は「「沖縄」と「人間」について学ぶ意欲と関心を持ち、自らの個性と人間力の向上に努める人材を求めます。」として5項目を挙げ、「4.自らの問題意識のもと、フィールド (現場)に出て積極的に情報を集め考え判断し、主体的に行動することができる人物。」が含まれます。人間福祉学科(社会福祉専攻)だけ、求める人物像(Ⅰ〜Ⅲ)と評価の指標(1〜5)が分けて書かれます——「また、上記のいずれかに該当する学生を募集する上で、各種入学者選抜試験では次のような点を具体的な評価の指標とします。」です。人間福祉学科(心理カウンセリング専攻)は「人間のこころに関心を持ち、自らの個性と人間力の向上に努める人物を求めます。」とし、「1.人間の「こころと行動」と「人と人とのつながり」について科学的視点から学ぶ意欲と関心を持つ人物。」から始まります。

5募集単位(日本文化110・英米言語文化120・社会文化80・人間福祉(社会福祉専攻)80・人間福祉(心理カウンセリング専攻)75)。募集人員の合計が5単位すべて(日本文化50+3+40+17=110、英米63+3+30+24=120、社会文化34+3+25+18=80、社会福祉50+3+19+8=80、心理37+3+20+15=75)。英米言語文化学科は総合型選抜(A日程)(B日程)・学校推薦型選抜(一般)(スポーツ)のすべてで面接に日英語口頭試問が含まれ、「口頭試問の実施方法は日本語・英語の両方で行う。」、日本文化学科は総合型選抜(A日程)の面接25分に「実技・口頭試問含む」、社会文化学科は総合型選抜(A日程)(B日程)で「レポート課題(フィールドワーク課題)」を出願時に提出、人間福祉学科(社会福祉専攻)は総合型選抜(A日程)で「小論文課題(本学所定様式)」を出願時に提出、人間福祉学科(心理カウンセリング専攻)は総合型選抜(A日程)の面接30分が「テーマ面接(10 分)」と「通常面接(20 分)」に分かれます。英米言語文化学科だけ、一般選抜で選択科目が固定されます——「また、英米言語文化学科の選択科目は、「英語リスニング」のみとなります。」で、地理歴史・公民・数学はいずれも選べません。一般選抜の配点は日本文化学科380点、ほか4単位は330点です。

出典: https://www.okiu.ac.jp/gakubu/sogobunka/nihon/policy

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1

🚉 アクセス: ゆいレール旭橋駅からバスで「沖縄国際大学前」下車、約40分