英米言語文化学科2コースのうち英語コミュニケーションコース。情報化社会に対応する情報処理能力と実践的な英語能力を養成する。従来のコース専門科目に加えて、ディベート、翻訳研究、同時通訳や情報関係の科目を備える。
日本文化学科は「日本文化及び琉球沖縄文化への造詣を深めることを教育上の目的としています。」とし、「1.言語・文学を中心とする日本文化及び琉球沖縄文化、またグローバル時代に求められる多様なコミュニケーションについて主体的に学ぼうとする意欲・関心をもつ人」「2.1の学びを深めるための基礎学力をもつ人」「3.地域社会、国際社会、多文化社会、高度情報社会の中で生じるさまざまな課題を解決するために必要となる、基礎的な思考力・判断力・表現力を身につけている人」の3項目、「総合型選抜では、上記の3 項目に加えて、基本的な学習習慣をもち、当学科の専門領域の学びを通して社会貢献を目指す志願者を求めます。」です。英米言語文化学科——7項目のうち5番目が「多言語・多文化理解に必要な基礎的学力を持つ人」で、そこに「(総合型選抜:英検2 級、CEFR B1 程度の英語力を持つ人)」と括弧書きが付きます。ほかは「1) 英語圏の言語・文化に強い関心を抱く人」「2) 高い英語力の習得に主体的・自律的に取り組む意欲のある人」「3) 英語を通じて日本と世界をつなぐグローバルな志を持つ人」、「6) 他者とのコミュニケーションを通して、望ましい人間関係の構築を図れる人」「7) 多文化共生社会において諸問題の解決に求められる基礎的な思考力・判断力・表現力などを有する人」です。社会文化学科は「「沖縄」と「人間」について学ぶ意欲と関心を持ち、自らの個性と人間力の向上に努める人材を求めます。」として5項目を挙げ、「4.自らの問題意識のもと、フィールド (現場)に出て積極的に情報を集め考え判断し、主体的に行動することができる人物。」が含まれます。人間福祉学科(社会福祉専攻)だけ、求める人物像(Ⅰ〜Ⅲ)と評価の指標(1〜5)が分けて書かれます——「また、上記のいずれかに該当する学生を募集する上で、各種入学者選抜試験では次のような点を具体的な評価の指標とします。」です。人間福祉学科(心理カウンセリング専攻)は「人間のこころに関心を持ち、自らの個性と人間力の向上に努める人物を求めます。」とし、「1.人間の「こころと行動」と「人と人とのつながり」について科学的視点から学ぶ意欲と関心を持つ人物。」から始まります。
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中等教育コース10専攻のうち、英語専攻です。英語学・英語教育学・英米文学の3分野を柱に、英文読解を通じて文化と人間への理解を深めながら、第二…
中学校または高校の英語教員をめざし、英語教育について専門的に学ぶコース。高度な英語運用力を養いながら英語教授法や第二言語習得の理論を修得し、…
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