経済活動が環境負荷の根源であるという認識のもと、経済学を基礎に環境保全と資源利用を学ぶ、地域経済と環境政策を融合させた学科。座学とフィールドワークを組み合わせ、沖縄・日本・世界の経済動向と環境問題を扱う。専門必修34単位(地域経済学・環境経済学等)を軸に、3年次からのゼミで「経済系」「環境系」「観光&地理情報系」の3領域から専門分野を選択できる。GIS学術士・環境マネジメント実務士・社会調査士・eco検定などの資格取得を支援し、国家・地方公務員、観光・エコツーリズム業、金融・保険、建築・不動産、エネルギー関連など幅広い分野への就職実績がある。
経済学科は「地域の自立および国際社会の発展に寄与するという教育研究目標のもと、社会人として諸問題を解決していくために求められる基本的な資質である「知識」、「考察力」、「表現力」を有する人物の育成を目指し、以下のような人物を求めます。」として5項目を挙げます。「1.経済を含む地域および国際社会の諸問題に強い関心がある人物」「2.それら諸問題の解決策を導き出すための幅広い知識獲得に意欲がある人物」「3.それら諸問題について論理的かつ主体的に考察をし、行動する意欲がある人物」「4.経済学や関連する諸分野の専門知識を応用し、社会において活躍することを望む人物」「5.経済学や関連する社会科学分野を学ぶために必要である高等学校卒業程度の基礎学力を有する人物」です。地域環境政策学科は「経済の視点から地域と環境を考えることを通して、環境に配慮しながら地域経済の発展に貢献し、持続可能な社会を創造できる人材の育成を目指しています。」とし、「そこで、本学科では、次の①~④について自らの言葉で説明できる志願者を求めています。」として「① 沖縄及び世界の経済や環境の問題、政策に広く関心がある人」「② 沖縄の過去・現在・未来に関心があり、地域社会へ貢献したいという熱意のある人」「③ 社会で起きている様々な事柄に関心を持ち、フィールド(現場)に出て、積極的に活動することが好きな人」「④ 大学の授業に耐えうる基礎学力を有し、勉学に対する意欲がある人」を挙げます。総合型選抜(A日程)の地域環境政策学科には「アドミッション・ポリシーの1 ~4 についてしっかり自身をアピールできるよう準備しましょう。」、「面接の際、ボランティア、青年会活動、フィールドワーク等、学科が求める人材としての地域貢献・地域活動があれば紹介ください。」と書かれます。
経済学・経営学・会計学の科目を総合的に配置し、経済学中心・経営学中心・簿記会計や情報分野中心など自分の関心に応じて学べる、2年次選択の3コー…
観光地域デザイン、経営、経済学、地域文化科学、国際言語文化の5プログラムを柱とする学科。1年次に国際・地域社会の課題を幅広く学んだのち2年次…
ミクロ経済学・マクロ経済学を基礎に、地域から国際までの経済・経営・情報の動きを実証的に分析するコースです。理論と統計データの両面から経済の仕…
マクロ・ミクロ経済学の基本からゲーム理論・行動経済学までを体系的に学ぶ、2026年度新設学科のコース。会計学・財務管理論なども組み合わせ、企…
ミクロ経済学・マクロ経済学など経済理論の基礎に加え、財政学・金融論などの応用分野や統計学を用いたデータ分析の手法を学ぶコース。政治経済学や経…
経済学に加え経営学・社会学・社会福祉学・法学など複数分野の視点から、貧困問題や地域の暮らしのあり方を捉えるコース。社会保障論・公的扶助論・地…
経営経済学科5コースのうちビジネスソリューションコース。ビジネスには将来を見通せる視野と確かな意思決定力、データ分析に基づく実践力が求められ…
International Business Perspectivesの略称。国際貿易論・世界経済論などを英語でのディスカッション形式で学び…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →