5学部・17学科・コースの一覧です。
大阪電気通信大学に着いたよ⚓ 1941年に創立された歴史を持っていて、1961年に大学として設置されたんだって。本部の寝屋川キャンパスは京阪本線の寝屋川市駅から徒歩7分、四條畷キャンパスは大阪平野を見下ろす高台にあって、JR学研都市線の忍ケ丘駅から歩いて通えるみたいだよ。工学部や情報通信工学部など6学部があって、2024年には建築・デザイン学部も新しくできたんだって。
学内には「自由工房」っていう、学生が自由にものづくりに打ち込める施設があって、3D造形の先端加工センターやメカトロニクス基礎研究所も備えているみたいだよ。1998年には文部科学省の私立大学学術フロンティア推進拠点にも選ばれていて、実践的なものづくり教育に昔から力を入れてきた大学なんだって。
すごいのが就職実績なんだ。2026年の実就職率ランキング(卒業生1,000人以上の大学が対象)で関西第3位・全国第9位になって、初めて全国トップ10入りを果たしたんだって。2021年の調査以降、6年連続で関西トップ5もキープしているみたいだよ。
大阪電気通信大学は、専門の学術を教授研究し、知的・道徳的な完成をめざしながら応用能力を伸ばせる人材の育成を目的としています。基本理念に掲げる「大阪電気通信大学人」の人間像を目指し、「手と頭と心」を同時に動かして夢を形にできる人材を養成する実践的な教育を進めています。そのうえで、高校などの授業や課外活動を通じて基礎的な知識や技能を身につけ、次のような意欲と情熱を持った人を求めています。(1)【手】自らの目標に向かって努力を惜しまない人。(2)【頭】得意な分野の知識や技能を活かし、社会への貢献を目指す人。(3)【心】大阪電気通信大学を母校として愛し、仲間とともに励まし学び合える人。
生活に不可欠な「電気」を核に、発電・エネルギーから半導体・制御まで幅広く学ぶ学科。回路設計や電気関連の理論を1年次から段階的に学び、電気主任技術者・電気工事士など資格取得にも直結するカリキュラムで、社会インフラを支える即戦力エンジニアを育成する。
機械・電気電子・制御・情報の4分野を融合して学ぶ学科。1年次の基礎、2年次の制御技術、3年次の実装力養成という体系的な演習を通じ、ロボットカーやAIロボットを自ら製作しながら、産業用ロボットやドローン、自動運転車などの開発力を身につける。
「機械設計」「機械製図」「モノづくり」「エネルギー」の4領域を軸に、材料力学・機械力学・流体力学・熱力学・制御工学など機械工学の基礎から応用までを学ぶ学科。自ら発案・設計した機械を製作する実践的な演習を重視し、機械設計・生産技術エンジニアを育成する。
数学・物理・化学など工学の基盤となる基礎科学を幅広く学び、データを読み解く分析力を養う専攻。宇宙・気象の謎を観測・解析する「宇宙・気象プログラム」も特徴で、卒業後は理数系教員やシステムエンジニア、データ関連職などをめざす。
化学の力で食品・材料・化粧品・環境の安全性と品質を支える専攻(2027年4月に「環境化学専攻」から名称変更予定)。分析化学から応用化学まで幅広く学び、化学結合や分子構造、有機化合物の構造・反応に関する授業に加え、物質・材料の合成法や特性評価を扱う実験を通じて、SDGsの視点も踏まえた品質管理や研究開発に携わる技術者を育成する。
工学部は、産業社会の基盤である総合的な工学技術を支え発展させるために、工学技術の基礎知識と応用に関する実学教育を通じて、広く社会や産業界で活躍できる専門的人材を育てることを目的としています。高校などの授業や課外活動で基礎的な知識・技能を身につけたうえで、次のような意欲と情熱を持つ人を求めます。(1)ものづくりに興味を持ち、仲間と協働して積極的に取り組む姿勢と意欲がある人。(2)持続可能な社会の形成に貢献したいと考えている人。(3)幅広い分野の技術者として活躍したいと考えている人。(4)科学技術を身につけた教師になって社会に貢献したいと考えている人。これに加えて、各学科/専攻の教育方針に合わせた学科・専攻ごとのアドミッション・ポリシーも定めています。
情報システムからメディア情報処理(3DCG技術含む)、人工知能・深層学習、データサイエンスまでを学ぶ学科。重要科目を週2回×2カ月で集中的に学ぶクォーター制を導入し、システムエンジニアやAIエンジニアなど情報のプロフェッショナルを育成する。
ブロードバンド・インターネット・マルチメディアを軸に、ハードとソフトの両面から通信技術を学ぶ学科。衛星通信施設での実践的な無線通信学習や暗号・個人認証技術も扱い、第一級陸上無線技術士・電気通信主任技術者など国家資格の取得にもつながる。
情報通信工学部は、現代社会の基盤技術である情報通信工学の基礎知識と応用に関する実学教育を通じて、情報通信技術をベースに広く社会や産業界で活躍できる専門的人材を育てることを目的としています。高校などの授業や課外活動で基礎的な知識・技能を身につけたうえで、次のような意欲と情熱を持つ人を求めます。(1)情報・通信分野に強い関心を持ち、社会で活躍したいと考えている人。(2)論理的思考と自由な発想で、新たな価値を創造したいと考えている人。(3)科学技術を身につけた教師になって社会に貢献したいと考えている人。これに加えて、各学科の教育方針に合わせた学科ごとのアドミッション・ポリシーも定めています。
建築設計・構造・まちづくり・BIMの4領域を学ぶ専攻。全国でも希少なBIM(Building Information Modeling)をカリキュラム化し、デジタル技術を駆使して建築業界をリードする人材を育成する。一級・二級建築士などの受験資格が得られる。
住空間からバーチャル空間まで、建築技術と情報技術を統合して学ぶ専攻。1年次にデッサンや3Dモデリング・BIMの基礎を、2年次以降はインテリアデザインや建築都市デザイン、オープンワールド設計などを学び、インテリアコーディネーター等の資格取得もめざせる。
建築・デザイン学部は、人間を取り巻くあらゆる空間の設計・造形と構築に関する知識と技術の実学教育を通じて、広く社会や産業界で活躍できる専門的人材を育てることを目的としています。高校などの授業や課外活動で基礎的な知識・技能を身につけたうえで、次のような意欲と情熱を持つ人を求めます。(1)安全で快適な暮らしの実現に興味を持ち、積極的に働きかける姿勢と意欲がある人。(2)日々進化する技術の修得を目指し、その活用に取り組む姿勢と意欲がある人。(3)仲間と協働して目標の達成に取り組む姿勢と意欲がある人。これに加えて、建築専攻・空間デザイン専攻それぞれの教育方針に合わせた専攻ごとのアドミッション・ポリシーも定めています。
医療・情報・工学を融合し、臨床工学技士をめざす専攻。人工心肺装置や人工呼吸器の操作技術に加え、プログラミングで体温・脈拍などの生体データを分析するAI医療の学びも組み合わせ、医療機器エンジニアなど幅広いキャリアに対応する。
定員40名の少人数体制で、科学的根拠にもとづく理学療法士を養成する専攻。基礎医学・臨床医学に加え、ICT機器を活用したデータ分析やスポーツ医科学も学び、1年次からの国家試験対策と2年次からの研究室配属を通じて実践力を養う。
スポーツ科学・健康科学・医学を学び、デジタル技術を活用して人々の健康を支える専攻。パフォーマンスを数値化する指導スキルやVRを用いた心身反応の分析、eスポーツへの理解も養い、保健体育科教員やフィットネストレーナーなどをめざす。
健康情報学部は、人々の健康維持増進を目指し、情報技術を基にした医療科学・工学・スポーツ科学の知識と技術の実学教育を通じて、広く社会や産業界で活躍できる専門的人材を育てることを目的としています。高校などの授業や課外活動で基礎的な知識・技能を身につけたうえで、次のような意欲と情熱を持つ人を求めます。(1)自ら考え行動しようとする意欲の高い人。(2)医療あるいは福祉の分野で人の役に立ちたいと考えている人。(3)スポーツや科学技術を通して健康社会をつくる意欲を持った人。これに加えて、医療工学専攻・理学療法学専攻・スポーツ科学専攻それぞれの教育方針に合わせた専攻ごとのアドミッション・ポリシーも定めています。
ゲーム制作を軸に最新技術と運営力を身につける専攻。企画からプログラミング、3DCG・VFX、UI/UXデザインまで一連の制作プロセスを実践的に学び、モーションキャプチャーなど最新技術も扱いながらゲーム業界で活躍する人材を育てる。
ゲーム技術をコンテンツとして捉え、映像制作やライブ配信、3DCG・VFXなど幅広いメディア分野に応用する専攻。3Dプリンタ等を使うデジタルファブリケーションも学び、業界で通用する実践スキルと創造的な表現力を両立する。
ゲーム制作で培うDX技術を教育・医療・防災などの社会課題解決に応用する専攻。シリアスゲームの開発やメタバース構築、VTuber関連技術を学び、"ゲーミフィケーション"で人々が楽しみながら参加できる仕組みをつくる力を養う。
1〜3年次に情報学の基礎から応用までを学んだのち、4年次前期に選択するコースの一つ。JABEE認定課程であり、修了すると技術士一次試験が免除され技術士補を取得できるなど、ICTスペシャリストをめざす学生向けの課程。
1〜3年次に情報学の基礎から応用までを学んだのち、4年次前期に選択するコースの一つ。スマートフォンやVR、デジタルメディア技術を使った新しい体験づくりに向け、デジタルコンテンツのデザインやマネジメントを深く学ぶ。
総合情報学部は、多様な生活文化の創造を支えるために、情報技術の基礎知識と応用に関する実学教育やコンテンツ制作活動を通じて、広く社会や産業界で活躍できる専門的人材を育てることを目的としています。高校などの授業や課外活動で基礎的な知識・技能を身につけたうえで、次のような意欲と情熱を持つ人を求めます。(1)感性豊かで、ものづくりやデザインに対する強い主体的動機を持っている人。(2)人を楽しませることを主体的に考え、意欲をもって努力する姿勢がある人。(3)知識・技能の獲得や実践について主体的に学ぶ姿勢がある人。(4)コミュニケーション能力を高めることで協調性をもって活動しようとしている人。これに加えて、各学科/専攻の教育方針に合わせた学科・専攻ごとのアドミッション・ポリシーも定めています。
総合情報学部の学科再編により新「デジタルゲーム学科」(デジタルゲーム専攻・ゲーム&メディア専攻・ゲーム・社会デザイン専攻の3専攻制)を開設(旧デジタルゲーム学科・旧ゲーム&メディア学科は募集停止)。
出典工学部基礎理工学科の環境化学専攻は「応用化学専攻」へ名称変更予定。