ブロードバンド・インターネット・マルチメディアを軸に、ハードとソフトの両面から通信技術を学ぶ学科。衛星通信施設での実践的な無線通信学習や暗号・個人認証技術も扱い、第一級陸上無線技術士・電気通信主任技術者など国家資格の取得にもつながる。
情報通信工学部は、現代社会の基盤技術である情報通信工学の基礎知識と応用に関する実学教育を通じて、情報通信技術をベースに広く社会や産業界で活躍できる専門的人材を育てることを目的としています。高校などの授業や課外活動で基礎的な知識・技能を身につけたうえで、次のような意欲と情熱を持つ人を求めます。(1)情報・通信分野に強い関心を持ち、社会で活躍したいと考えている人。(2)論理的思考と自由な発想で、新たな価値を創造したいと考えている人。(3)科学技術を身につけた教師になって社会に貢献したいと考えている人。これに加えて、各学科の教育方針に合わせた学科ごとのアドミッション・ポリシーも定めています。
電気電子通信工学科2コースのうち、電子情報通信コース。1・2年次のコース共通基礎を経て、3年次から光通信工学や機械学習システムなど電子工学(…
情報を送受信する仕組みとネットワーク技術を、ハードウェアとソフトウェアの両方の視点から学ぶコースです。通信インフラを支える技術を、数学・物理…
2年次から選択する電気電子情報工学科3コースの一つ。電気工学・電子工学・情報工学・通信工学を横断的に学び、電気エネルギーと通信技術を総合的に…
電子工学を軸に通信・情報の要素技術とそれらを融合するシステム分野までを体系的に学ぶ学科。スマートハウス、自動走行・モビリティ、スマートグリッ…
2025年新設。コンピュータアーキテクチャやネットワークといった情報工学の基礎から、通信・情報工学の専門知識までを体系的に身につけるコースで…
情報工学科5コースのうちネットワークデザインコース。5Gが普及しつつある現代社会に必要不可欠な情報セキュリティの知識を修得し、基幹インフラを…
電子工学・通信工学・情報工学の3分野を基礎から実践的応用まで系統的に学ぶ課程。1・2年次に共通の専門基礎科目を学んだのち3年次に研究室へ配属…
インターネットや無線通信技術であらゆるモノがつながるデジタル社会を支える基礎技術を学び、要素技術だけでなくネットワークサービス全体を俯瞰でき…
情報工学・通信工学・電子工学の3分野を柱に、電気回路や半導体工学、光エレクトロニクスなどのハードウェアと、アンテナ工学や信号処理、情報ネット…
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