6学部・16学科・コースの一覧です。
新潟医療福祉大学に着いたよ⚓ 2001年に開学した、医療・福祉・スポーツ分野に特化した総合大学なんだって。
学生数は4,000人を超える規模だよ。6学部15学科でチーム医療を学ぶ連携教育を実践しているんだって。実就職率ランキング(社会・社会福祉系)で2015年・2016年と全国1位を達成したこともあるみたいだよ。水泳・サッカー・野球など強化スポーツクラブも複数展開していて、アルビレックス新潟とも実質的なつながりがあるんだって。新潟駅から車で約25分、東京キャンパス(千代田区丸の内)もあるみたいだよ。
建学の精神「優れたQOLサポーターの育成」のもと、全学・各学科にアドミッション・ポリシーを定め、科学的知識と技術を活用する力、チームワークとリーダーシップ、対象者を支援する力、問題を解決する力、自己実現意欲を有する学生を全学共通で求める。QOLサポーターに求められる資質・能力を「専門知識と技術(Science)」「チームワークとリーダーシップ(Team work)」「対象者のやる気を起こす力(Empowerment)」「問題解決力(Problem-solving)」「自己の可能性を実現する力(Self-realization)」の5つのSTEPSと定義する。
血液検査などの臨床検査技術と人工呼吸器などの生命維持管理装置の操作技術を、全員が臨床検査技師と臨床工学技士の両資格取得をめざす日本初の教育体制で学ぶ学科。1年次に理科系科目を補強したうえで2年次以降は実習を重ねて専門力を高め、4年次の臨地実習・卒業研究につなげる。2025年度の国家試験合格率は臨床工学技士85.4%(全国65.7%)、臨床検査技師98.6%(全国84.7%)。
視力・視野検査などの視覚機能学実習から学び始め、2年次の神経眼科学で眼球から脳への情報伝達の仕組みを学んだうえで、3年次には眼鏡作製技能演習と13週間の臨床実習に取り組む学科。視能訓練士に加え選抜制で眼鏡作製技能士や同行援護従業者の資格取得もめざせる全国初のトリプルライセンス学科。
実際の救急現場を想定した施設・設備で、現場経験豊富な教員から教科書にはない実践知を学びながら、傷病者の観察・処置・搬送に必要な知識と技術を反復訓練する学科。2025年度の救急救命士国家試験合格率は100%(全国平均94.9%)。
X線撮影・CT・MRIなどの画像検査技術とがんの放射線治療の知識を、最先端の画像診断機器を使った実習と経験豊富な教員の指導で学ぶ学科。AIを活用した画像診断支援やfMRI・NIRSによる脳機能イメージングなど先端分野の研究にも触れながら、診療放射線技師の国家資格取得をめざす。
全学共通方針(5つのSTEPS)に基づき、各学科で「知識・理解」「思考・判断」「関心・意欲」「態度」「技能・表現」の5項目を柱とした入学者受入方針のもと、医療技術専門職としての適性を持つ学生を求める。
医療・福祉、スポーツ、学校・行政、食品企業の4分野を柱に、給食経営管理実習や医療機関・福祉施設での臨地実習を通じて実践力を養う学科。産官学連携によるレシピ考案や食品開発プロジェクトにも参加でき、管理栄養士や栄養教諭一種免許などの取得をめざす。
人間の身体機能を科学的に探る健康医科学、アスリート育成理論のコーチング科学、スポーツと社会の関わりを扱うスポーツ社会科学、指導者養成のスポーツ教育の4分野から関心に応じて科目を選択する学科。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーや健康運動指導士、保健体育教員免許などをめざせる。
全学共通方針に加え、健康科学分野への関心を持つ学生を求める。
相談援助や地域ネットワーク形成など福祉の専門知識に、ビジネススキルやICT活用の学びを加えたカリキュラムで学ぶ学科。社会福祉士・精神保健福祉士に加え、定員制の介護福祉コースでは介護福祉士もめざせ、2025年度は精神保健福祉士の国家試験合格率100%を達成した。
「あたま(基礎心理)・こころ(臨床心理)・からだ(運動心理)」の3領域を横断的に学べる、国内でも数少ない学科。比較認知科学や神経心理学、認知行動療法、スポーツ心理臨床など幅広い選択科目から興味に応じて学び、大学院進学等を経て公認心理師をめざすことも可能。
全学共通方針に加え、心理学・社会福祉分野への関心を持つ学生を求める。
1・2年次にビジネススキルとIT活用の基礎を固めたうえで、3年次から「情報・IT」「経営」「医療」の3分野を選択して専門性を深める学科。診療情報管理士のほか基本情報技術者やITパスポートなど幅広い資格取得を支援し、医療機関だけでなく金融・IT・流通業界への就職実績も持つ。
2026年4月新設。統計・AI・機械学習などデータサイエンティストに必要な基礎スキルを学んだうえで、医療・福祉・スポーツの3分野のデータをバランスよく分析する学科。スマートフォンの歩数や位置情報などのデータを活用し、運動不足の改善やケガ予防、スポーツ動作の効率化につなげる分析力を養う。
全学共通方針に加え、医療情報・医療経営分野への関心を持つ学生を求める。
解剖学実習や理学療法基礎評価学で検査・評価の基礎を固めたうえで、熱・電気・超音波などを用いる物理療法学、整形外科疾患や脳卒中後の運動機能回復を扱う中枢神経系理学療法など幅広い専門科目を学ぶ学科。Lab(研究室)ごとの少人数指導で卒業研究に取り組み、2025年度の国家試験合格率は100%(全国89.7%)。
精神(こころ)・身体(からだ)・小児(こども)・高齢者(シニア)の4分野すべてを専門教員から学べる学科。学内演習と学外臨床実習を組み合わせた実践的トレーニングに加え、他学科との連携教育でチーム医療に必要なコミュニケーション力を養い、住み慣れた地域での生活を支える地域包括ケアの担い手を育てる。
言語聴覚士や医師、歯科医師、臨床心理士など多職種の教員から、低年次より少人数ゼミ形式で指導を受ける学科。ことばの発達の遅れや吃音、聴覚障害、摂食嚥下障害、失語症など幅広い障害を扱い、大学附属の言語発達支援センターで子どもへの支援を実践的に経験できる。
1年次の基本工作実習でものづくりの基礎技術を身につけたのち、義手学実習などで専門性を深め、3年次には学内実習で技術を仕上げる学科。「義肢装具CAD製作適合学」では3Dスキャナーや3Dプリンターを使った製作・適合評価を学生同士で実践し、義肢装具士に加え福祉用具関連の資格取得もめざせる。
現代医学の知識を土台に、伝統医学である鍼灸の理論と技術を段階的に学び、4年間を通じて大学附属の鍼灸センターで実習を重ねる学科。アスリートを支えるスポーツ鍼灸、医療現場のチーム医療を担う医療鍼灸、女性の心身に寄り添う美容鍼灸の3分野から関心に応じて専門性を深められる。
全学共通方針に加え、リハビリテーション専門職としての適性を持つ学生を求める。
高機能シミュレーターを使ったシミュレーション教育を臨地実習と連動させる「ハイブリッド教育」と、入学時から他学科と学ぶ多職種連携教育を特色とする学科。3年次後期の選考試験を経て、保健師(40名)・助産師(5名)・養護教諭(10名)いずれかの資格取得コースに進むことができる。
全学共通方針に加え、看護専門職としての適性を持つ学生を求める。