8学部・21学科・コースの一覧です。
桃山学院大学に着いたよ⚓ 1884年に創立された歴史ある大学で、1959年に大学として設置されたんだって。もとは経済学部の単科大学だったのが、今では8学部9学科を擁する総合大学に育ったみたいだよ。メインの和泉キャンパスは南海泉北線・和泉中央駅から徒歩約12分、大阪市内には昭和町駅近くの「あべのBDL」というキャンパスもあるんだって。
キリスト教精神に基づいて「世界の市民」を育てるのが建学の精神なんだって。全学部で「世界市民科目」が必修になっていて、英語を含む最大7言語の外国語教育にも力を入れているみたいだよ。リベラル・アーツ教育を軸に、国際的に活躍できる人材を育てようとしているんだね。
就職支援は「個別担当制」が特徴で、求職登録した学生一人ひとりにキャリアセンターの担当者がついて、履歴書の添削や面接対策までじっくりサポートしてくれるんだって。
桃山学院大学はキリスト教精神に基づいて人格を育て、豊かな教養と深い専門学術を身につけ、「世界の市民」として国際的に活躍できる人材を養成することを目的としています。「地域で、世界で、人を支える」をビジョンに掲げ、この「支える」とは一方的な支援ではなく、一人ひとりが自分の能力と個性を十分に発揮し、さまざまな人と関係を築き、知識をつくり出して共有することを意味します。「世界の市民」とは、異なる価値観を認め、自分の考えも伝えられ、世界のどこでも誰とでも協働できる人のことです。この教育理念と卒業認定・教育課程の方針に共感し、(1)高等学校等での学修で身につけた知識および技能、(2)問題解決や創造的活動などを通じて自分を成長させる意欲、(3)広い視野を持ち多様な他者を受け入れる態度、を備え、入学後も何事にも果敢に挑戦し続けられる人を求めています。そのために多様な評価方法を用いて複数の選抜機会を設定しています。
2026年4月に開設された桃山学院大学初の理系学科。1年次に3専攻の学びを体験したうえで2年次から専攻を選択する。複数の機械部品を組み合わせるシステム技術を学び、情報・データサイエンスやビジネスの科目も専攻横断で標準装備し、ものづくりを支えるシステム技術者を育成する。
2026年4月に開設された工学科3専攻の一つ。1年次に3専攻の学びを体験したうえで2年次から専攻を選択する。電気と電子の技術を統合したシステムの運用技術を習得し、情報・データサイエンスやビジネスの科目も専攻横断で学ぶことで、社会インフラを支える電気電子技術者を育成する。
2026年4月に開設された工学科3専攻の一つ。1年次に3専攻の学びを体験したうえで2年次から専攻を選択する。データ活用による持続可能な都市計画技術を研究し、情報・データサイエンスやビジネスの科目も専攻横断で学ぶことで、まちづくりを担う都市デザイン技術者を育成する。
2年次から選択する4コースの一つ。生活者や消費者の視点から経済を捉え、税金・金融・雇用・環境問題など日常生活に密接に関わるテーマを学ぶ。暮らしに根ざした経済の仕組みを理解し、生活者目線で社会課題を分析できる人材を育成する。
2年次から選択する4コースの一つ。現地調査(フィールドワーク)を通じて地域経済の実態を分析し、地域再生や地域活性化に関わる力を養う。地方自治体や地域産業と連携した実践的な学びにより、地域の課題解決に貢献できる人材を育成する。
2年次から選択する4コースの一つ。世界各国の経済の仕組みや動向を学びながら、国際的なコミュニケーション能力を培う。グローバル展開する企業で働きたい人や、各国経済と日本経済の結びつきに関心がある人に適したコースで、グローバル化が進む経済社会の中で世界を舞台に活躍できる人材の育成をめざす。
2年次から選択する4コースの一つ。統計やデータ分析の手法を用いて実践的な経済分析力を身につける。コンピュータを使ったデータ解析やマクロ・ミクロ経済学の理論も学び、数字に基づいて経済現象を読み解く力を養う。数量経済分析に関心がある人や、公務員試験・情報処理資格試験の突破をめざす学生にも適したカリキュラムを備える。
経済学部の理念・目的は「経済、産業および貿易に関する理論と実際について研究、教授し、国際社会に活躍しうる人材の育成につとめる」ことで、建学の精神を踏まえた教育目標は「激動する現代の経済社会問題を広い視野から見つめ分析することのできる人材の育成」です。この教育目標を理解し、社会の動きに関心を持ってさまざまなことに積極的にチャレンジする意欲のある学生を求めています。そのために一般入試・推薦入試・総合型選抜など多様な入試制度を設け、特に総合型選抜では学部独自の試験を行って、意欲や特技を持つ個性的な学生を積極的に受け入れています。
1年次に経営学の基礎を学んだうえで2年次から選択する3スタディエリアの一つ。国際経営やグローバルマーケティングを軸に、世界と地域の両方の視点でビジネスを捉える力を養い、グローバルにもローカルにも対応できる経営人材を育成する。
1年次に経営学の基礎を学んだうえで2年次から選択する3スタディエリアの一つ。デジタル技術に関する知識とスキルを、それを事業に応用するマーケティングの視点とあわせて学び、企業のデジタル変革(DX)を担える人材を育成する。
1年次に経営学の基礎を学んだうえで2年次から選択する3スタディエリアの一つ。経営や会計に関する専門的な知識を深め、企業の意思決定を支える経営戦略の立案力と、数字で経営状態を読み解く会計スキルの両方を身につける。
経営学部の教育理念、卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針に共感し、次の知識・技能、意欲、態度を備え、入学後も何事にも果敢に挑戦し続けることができる人を求めています。「知識・技能」は高等学校等での学習で身につけた知識および技能、「意欲」は問題解決や創造的活動などを通じて自分を成長させる意欲、「態度」は広い視野を持ち多様な他者を受け入れる態度です。そのために多様な評価方法を用いて複数の選抜機会を設定しています。
入学時の出願区分で選ぶ2コースの一つ(定員140名)。「問いを立てる」「見直す」「創造する」というプロセスを通じて、生活を豊かにする新しいサービスや製品の開発に取り組み、アイデアを事業として形にする実践力を習得する。
入学時の出願区分で選ぶ2コースの一つ(定員30名)。データサイエンスやプログラミングの基礎を習得し、企業と連携したPBL(課題解決型学習)を通じて、ビジネス課題や社会課題をデジタル技術で解決する活用能力を体系的に養う。
ビジネスデザイン学部は、幅広い知識・技能、思考力・判断力・表現力および高度なコミュニケーション力を備え、多様な人々とともに新たなビジネスを創造して社会課題を解決できる人材の育成を教育目標としています。企業・団体、行政・地域と連携しながら、クリエイティブ力・高度なコミュニケーション力・やり抜く力という新たなビジネスを創出する3つの力と、それらを駆使するための「世界標準のリーダーシップ」を身につけます。求めるのは、(1)ビジネスデザインの専門的な学びに必要な基礎学力、(2)今日の社会およびビジネスの課題への幅広い関心と、社会に新しい価値を生む人間になりたいという積極的な意欲、(3)新しい発想を生み出す創造力・基本的な論理思考力・相手の考えを理解し判断する力・自分の考えを伝える表現力、(4)多様な人とともに目標を共有して自ら積極的に取り組み、周りを支援し、目標達成まで粘り強くやり抜く力、を持つ人です。
日常生活の身近な疑問から社会問題まで幅広く研究対象とする学科。「家族生活とライフコース」「現代文化とグローバル化」「地域社会と公共性」「メディアとコミュニケーション」の4科目群から興味に応じて履修し、フィールドワークやメディア制作実習を通じて多様な視点から社会を読み解く力を養う。
約40年にわたる福祉現場での実績を生かし、福祉分野のリーダーや社会課題解決能力を持つ人材の育成をめざす学科。「地域・組織」「生活・ケア」「政策・国際協力」の3フィールドを越境しながら学び、福祉系3大国家資格(社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士)のうち2つの受験資格を取得できる。2027年4月に「社会福祉学科」への名称変更を構想中。
社会学科は、社会研究(social study)を通して現代社会を多様な視点から理解し、自主的かつ論理的に考え、総合的に判断して行動する「世界市民」と呼ぶに値する学生を育てることを目標としています。鋭い分析力と熱い実行力を備えた人間になってほしいと期待しており、社会学を基礎に幅広い知識を持った、柔軟でバランスのとれた見方と思考のできる学生を求めています。ソーシャルデザイン学科(2027年4月に社会福祉学科へ名称変更構想中)は、変化する社会の中で福祉マインドをもって社会福祉問題の本質を科学的に認識する力と、問題解決のための優れた実践力を持ち、多様な形で共生社会をデザインできる人材の養成を目標としています。暮らしの中にある社会課題を発見する力、それらを解決する共生社会のデザインへの関心、そして福祉で学んだことで社会課題を解決しようとする意欲を持つ人を求めています。
憲法・民法・刑法などの法律科目に加え、幅広い分野から選べる「展開科目」を設置する学科。2年次以降は興味や将来の目標に応じて、公務員・ビジネス法実務・法律専門職の3つの履修モデルを目安に科目を自由に選択し、実社会で通用する法的思考力を養う。
法学部は、大学および学部の教育理念、卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針を理解し、次の知識・技能、意欲、態度を備え、入学後も何事にも果敢に挑戦し続けることができる人を求めています。「知識・技能」は高等学校等での学修で身につけた社会に関する知識および言語能力ならびに論理的思考力、「意欲」は社会問題に高い関心を持ち、その解決や創造的活動などを通じて自分を成長させる意欲、「態度」は広い視野を持ち多様な他者を尊重する態度です。そのために多様な評価方法を用いて複数の選抜機会を設定しています。
2年次から選択する3コースの一つ。第二言語習得のメカニズムやネイティブに近い発音の習得など、英語習得の理論と実践を深く学ぶ。他コースより授業時間数が多く、TOEIC(R)テストの受験も必修で、26か国・64大学との海外提携による留学機会も豊富。高度な英文読解力も養い、英語を生涯にわたり磨き続ける学習者を育成する。
2年次から選択する3コースの一つ。ヒスパニック文化圏、フランス文学、イスラーム世界、アメリカ文学など世界各地域の文化・歴史を横断的に学ぶ。フィールドワークによるドキュメンタリー制作を通じて、多文化共生社会を実現する力を養う。
2年次から選択する3コースの一つ。日本語教育、K-POPを中心とした韓国文化、中国の言語文化、日本の伝承文化など東アジア地域の言語・文化・社会を研究し、外国人を含めた多文化共生社会の実現に貢献できる人材を育成する。
国際教養学部英語・国際文化学科の教育目標は、グローバル化が進む21世紀の世界で、幅広い教養を持ち、氾濫する情報に流されることなく主体性をもって行動する「世界の市民」を養成することです。この教育目標と各コースの教育内容をよく理解したうえで、国際教養学部で学ぼうとする明確な意欲を持っていることが入学者受入れの基本的な条件です。コースごとには、英語プロフェッショナルコースは高い英語力と異文化コミュニケーション能力を身につけて国内外で活躍したい人、日本・東アジアコミュニケーションコースは日本・東アジアの言語と文化の学びを通じてこの地域に対話と交流を生み出す力を身につけたい人、グローバル共生コースは世界の多様な言語・文化やメディアに強い関心を持ち異文化理解力を身につけたい人を求めます。そのために必要な基礎学力と学習態度・習慣を高校までにしっかり身につけ、意欲的に現代的諸問題に取り組む姿勢を持つことも求めています。
入学時の出願区分で選ぶ3課程の一つ(定員30名)。保育士や幼稚園教諭として実践力を発揮できる人材の育成をめざす課程。児童文学論・乳児保育・児童家庭福祉など保育の専門科目を4年間かけて学び、実習を通じて実践的スキルを段階的に身につけるとともに、外国につながりのある子どもにも対応できるコミュニケーション力を養う。
入学時の出願区分で選ぶ3課程の一つ(定員120名)。小学校教育・国語教育・英語教育の3コースを設置し、インターンシップなど教育現場での体験を通じて子どもと向き合いながら、小学校教員として必要な実践的指導力を養う。
入学時の出願区分で選ぶ3課程の一つ(定員120名)。スポーツ科学コースと学校保健コースの2コースを設置し、競技力向上や健康増進を支える専門知識に加え、養護教諭など学校での健康教育を担う人材の育成をめざす。
人間教育学部は、幅広く深い知識や技能を習得して豊かな教養と確かな専門性を身につけ、それを基盤にグローバルな視点からこれからの日本の教育を展望し、主体的に担っていこうとする強い意志を持つ教育者の養成を目標としています。あわせて、多様な人々との高いコミュニケーション力や協働できる力、お互いの違いを受け止める柔軟性など、社会人として備えるべき資質・能力も育成します。求めるのは、(1)高等学校で修得した基礎的な学力を身につけていること、(2)大学での専門的な学修を最後まで為し遂げる意志を持っていること、(3)将来の進路の実現に向けての強い希望と意志を持ち続けられること、(4)教育者としての教養を幅広くかつ深く身につけようとする関心が高いこと、(5)主体的に判断し行動できる自己を求めて人間的な成長を常に追求する姿勢を持てること、を満たす学生です。
社会学部「ソーシャルデザイン学科」は「社会福祉学科」への名称変更を構想中(2026年8月時点で未確定)。