4学部・19学科・コースの一覧です。
工学院大学に着いたよ⚓ 1887年、築地に創設された「工手学校」がルーツで、中堅技術者を養成する教育機関として始まったんだって。138年の歴史を持つ理工系総合大学で、今は4学部15学科構成だよ。
1・2年次は八王子キャンパス、3年次からは新宿キャンパスで学ぶ2キャンパス体制なんだって。新宿キャンパスはJR新宿駅西口から徒歩5分という都心の高層キャンパスで、2023年には工学分野のライブラリと最新デジタル環境を備えた学術情報センター「工手の泉」もオープンしたみたいだよ。
工学院大学の理念に共感し、自らの可能性を開花させることに真摯に取り組む学生を全学共通で求める。一般選抜・大学入学共通テスト利用・総合型選抜・学校推薦型選抜等の多様な入試を通じて、全学共通のアドミッションポリシーに掲げる資質・能力等を多面的・総合的に評価する。
生命現象を化学の言語で理解・表現する力の習得をめざす学科。1・2年次に分子構造式や化学反応式などの化学の基礎を固め、2年次後半以降は有機化学を軸に生命科学を探究しながら新しい物質を合成する「ものづくり」の手法を学び、創薬・医療・生物資源分野への応用を視野に入れる。
無機化学・分析化学・物理化学・生物化学・有機化学の5基礎科目を土台に、講義と演習で学んだ理論を実験で検証しながら学ぶ学科の1コース。2年次後期からは将来を見据えてコースを選択し、高分子・触媒・ナノテク材料など先端材料化学を中心に専門分野への理解を深める。
無機化学・分析化学・物理化学・生物化学・有機化学の5基礎科目を土台に、講義と演習で学んだ理論を実験で検証しながら学ぶ学科の1コース。2年次後期からは将来を見据えてコースを選択し、食品や生活関連化学を中心に学ぶことで、食品衛生管理者・食品衛生監視員の資格を無試験で取得できる。
環境システム工学・環境材料化学・環境評価設計の3領域を横断的に学び、現場のフィールドワークから実験室・仮想空間まで多様なスケールで環境問題の解決策を探る学科。化学工学の知識もあわせて学び、環境に配慮した製品・装置を実際につくる技術を身につける。
物質・材料を対象に物理学と電子工学・情報工学を融合して学ぶ専攻。低学年では数学・物理・化学・生物学など自然科学の基礎を固め、高学年では電磁気学や量子物理学を必修に、固体物理学・半導体工学など物性・材料領域から物理情報計測、エレクトロニクスまで4つの専門領域から選んで学ぶ。
ロケットや人工衛星など宇宙分野への応用を学ぶ専攻。応用物理学専攻と同じく低学年で数学・物理など自然科学の基礎を固めたうえで、高学年では宇宙工学に関わる専門科目を選択して学び、4年次には研究室に所属して宇宙分野への応用をテーマとした卒業研究に取り組む。
1・2年次に力学・数学・技術英語などの基礎とものづくりの実技を学び、2年次以降は企業の技術者が指導する2年間の「創造工学セミナー」で実践的な製品開発に取り組む専攻。クォーター制のカリキュラムを採用し、2年次には大学教員による日本語授業とホームステイを組み合わせた「ハイブリッド留学」で約2か月間シアトルに滞在し、英語力も磨く。
機械理工学科のカリキュラムを履修しながら、パイロットになるための飛行操縦訓練を積む専攻。JALと連携する「航空会社パイロット指定校推薦コース」や訓練を国内で完結させる「JCAB自社養成コース」など複数の訓練コースを用意し、長期休暇等を活用して機械理工学の学びに負担なく訓練を積み重ね、操縦技術と工学知識を兼ね備えた「Engineer-Pilot」を養成する。
全学共通方針に加え、生命化学・環境化学・応用物理・機械理工学等の先進工学分野への強い関心を持つ学生を求める。
1・2年次に材料力学・流体力学・熱力学・機械要素の4力学を中心とした機械工学の基礎と、製図・CAD・加工などの実技を学ぶ学科の1コース。3年次から省エネルギー技術を中心とした専門科目を学び、4年次の卒業研究で独自のテーマに取り組む。
1・2年次に材料力学・流体力学・熱力学・機械要素の4力学を中心とした機械工学の基礎と、製図・CAD・加工などの実技を学ぶ学科の1コース。3年次から機械設計を中心とした専門科目を学び、4年次の卒業研究で独自のテーマに取り組む。
機械・制御・電気・情報の4分野を横断的に学び、ハードとソフトの両面から機械システムを設計・管理する力を養う学科。1・2年次に4力学と機構学の基礎を固め、3年次には「機械システム実験及び演習」などを通じて制御・電気・情報技術を実践的に学ぶ。
エネルギー・エレクトロニクス・システムの3領域を柱に、電気磁気学や回路理論、電子物性、システム制御を学ぶ学科。1年次はPBL(課題解決型学習)で専門の基礎を体験的に固め、3年次には発電から輸送までのエネルギー技術と半導体・電子回路を学び、4年次は企業技術者との産学連携や医工連携など実践的な研究に取り組む。
全学共通方針に加え、機械工学・電気電子工学等の工学分野への強い関心を持つ学生を求める。
1・2年次は建築学部3学科共通のカリキュラムで建築学の基礎を学び、3年次から行政主導の都市計画や市民主体のまちづくり、環境と共生するまちづくり、防災、広域のランドスケープまで、まちに関わる幅広い視点を学ぶ学科。4年次は研究を通じてより良いまちのあり方を追求する。
建築を工学の一分野としてだけでなく、芸術や社会の視点も含めた幅広い学問領域としてとらえる学科。1・2年次に建築学部3学科共通の基礎を学び、2年次までに一級建築士受験資格に必要な科目の大半を履修したうえで、3年次には人口減少や高齢社会、環境負荷軽減などの課題を踏まえ、災害に強く長く使い続けられる建築の技術・手法を学ぶ。
1・2年次は建築学部3学科共通のカリキュラムで建築学の基礎を学び、2年次までに一級建築士受験資格に必要な科目の大半を履修する学科。3年次からは建築の意匠、住宅・店舗のインテリア、高齢者に配慮した住環境、歴史的建造物の保存・再生など、機能性と美しさを兼ね備えた建築デザインを学び、4年次は卒業制作または卒業論文にまとめる。
高等学校等において国語・英語・数学・理科・社会を確実にバランスよく学んでいることが望まれ、特に建築学科では数学や理科の学力・能力が求められる。
プログラミングなどのソフトウェアから通信デバイスなどのハードウェアまで幅広く学び、情報・通信・デバイスを統合的に扱うIT技術者を育てる学科。2年次後半以降はネットワークや通信、デバイス技術を実験中心の授業で学び、無線従事者や電気通信主任技術者などの資格取得にもつながる。
ソフトウェア設計・情報セキュリティ・コンピュータ応用の3本柱でコンピュータサイエンスを学ぶ学科。2年次後半以降は情報をより効率的・効果的に利用する方法を専門的に学び、セキュリティ管理に強い情報技術者の育成を重視している。
「人とコンピュータの調和」を理念に、コンテンツデザイン・ヒューマン情報・ナレッジ情報の3つの柱で情報表現を学ぶ学科。2年次後半以降は実験やPBL(課題解決型学習)を通じて人の行動を分析し、生活に役立つ情報サービスやコンテンツを効果的にデザイン・開発する力を養う。
データ分析や人工知能などの統計・モデル化技術を用いて、社会や企業が抱える問題を発見・分析する方法を学ぶ学科。2年次後半以降はコンピュータやネットワークを道具として情報システムを構築する方法を学び、IT業界に限らずシステムエンジニアやデータサイエンティストとして幅広い業界で活躍できる力を養う。
全学共通方針に加え、情報科学分野への強い関心を持つ学生を求める。