生命現象を化学の言語で理解・表現する力の習得をめざす学科。1・2年次に分子構造式や化学反応式などの化学の基礎を固め、2年次後半以降は有機化学を軸に生命科学を探究しながら新しい物質を合成する「ものづくり」の手法を学び、創薬・医療・生物資源分野への応用を視野に入れる。
全学共通方針に加え、生命化学・環境化学・応用物理・機械理工学等の先進工学分野への強い関心を持つ学生を求める。
2年次後期からこのコースに分かれます。高レベルな健康の維持および医療の支援を実現するため、医用工学・生体工学および人間工学・福祉工学に関する…
国立大学で医工学(バイオメディカルエンジニアリング)を本格的に扱う初の学科です。低学年次に数学・物理・生物と医療機器の仕組みに関する基礎を学…
先端科学技術の基盤となる化学と、生命科学の基盤となる生物学を総合的に学ぶプログラム。化学と生物学の原理を工学的に応用することで、環境負荷の低…
「バイオテクノロジーを学ぶ」ことを掲げる学科。微生物・植物・動物などさまざまな生物にふれ、それらの遺伝子・ゲノム・生態・進化について学びなが…
「医学・医科学を学ぶ」ことを掲げる学科。健康の維持や病気の治療に繋がる医学・医科学を学び、健康を支えるしくみの解明や、がんをはじめとする様々…
「地球の未来を救う学び」を掲げ、低炭素・脱炭素技術や食料生産の課題解決に取り組む、理工学部の学科(2026年4月新設)。環境科学・地球科学・…
応用生物学部応用生物学科の4コースの一つ。1年次は実学基礎科目と生物・化学・数理などの専門基礎教育科目で土台を固め、3年次から4コースに分か…
応用生物学部応用生物学科の4コースの一つ。1年次の専門基礎教育を経て3年次から4コースに分かれる。生物が備える高効率・省エネルギー的な機能を…
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