生命科学を中心に据えながら、糖鎖生物学・電子工学・応用物理学・化学など最先端の融合分野を学ぶ、理工学部の学科(2026年4月新設)。人体の謎や病気の解明など人類に貢献する研究に取り組み、生体計測技術やバイオテクノロジーなど医療現場で活用される実践的な内容を、1年次からの研究室へのプレ配属による少人数実験を通じて早期から習得する。
理工学部は学科を問わず、創価大学の建学の精神を尊重しながら理工学の基礎から応用までを学ぶ、次のような人を求めています。(1)人間主義を標榜し、社会に必要な科学技術の健全な価値を提示したいと願う人。(2)平和の理念に徹し、民衆の幸福のため他者へ貢献する世界市民をめざす人。(3)進取の気性をもち、真摯に学問に取り組む労苦を惜しまない人。あわせて、高い専門性を身につけようとする強い意志と、大学での学習の基礎となる知識・問題を解く力が求められます。具体的には、専門科目の基礎となる高校レベルの数学と理科、そして新しい知識を吸収し問題の解法や説明を行うために必要な言語の理解力・構成力が入学の条件となります。
2年次後期からこのコースに分かれます。高レベルな健康の維持および医療の支援を実現するため、医用工学・生体工学および人間工学・福祉工学に関する…
国立大学で医工学(バイオメディカルエンジニアリング)を本格的に扱う初の学科です。低学年次に数学・物理・生物と医療機器の仕組みに関する基礎を学…
先端科学技術の基盤となる化学と、生命科学の基盤となる生物学を総合的に学ぶプログラム。化学と生物学の原理を工学的に応用することで、環境負荷の低…
「バイオテクノロジーを学ぶ」ことを掲げる学科。微生物・植物・動物などさまざまな生物にふれ、それらの遺伝子・ゲノム・生態・進化について学びなが…
「医学・医科学を学ぶ」ことを掲げる学科。健康の維持や病気の治療に繋がる医学・医科学を学び、健康を支えるしくみの解明や、がんをはじめとする様々…
「地球の未来を救う学び」を掲げ、低炭素・脱炭素技術や食料生産の課題解決に取り組む、理工学部の学科(2026年4月新設)。環境科学・地球科学・…
応用生物学部応用生物学科の4コースの一つ。1年次は実学基礎科目と生物・化学・数理などの専門基礎教育科目で土台を固め、3年次から4コースに分か…
応用生物学部応用生物学科の4コースの一つ。1年次の専門基礎教育を経て3年次から4コースに分かれる。生物が備える高効率・省エネルギー的な機能を…
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