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東京芸術大学の学部・学科一覧

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📍 東京23区📍 茨城県国立

2学部・29学科・コースの一覧です。

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📣 受験生向けイベント先端芸術表現科 入試説明会(対面)及びオープンキャンパス(取手校地)📅 2026年11月21日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭取手藝祭2026📅 日程未確定日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

東京藝術大学に着いたよ⚓ 1949年、東京美術学校(今の美術学部の前身)と東京音楽学校(今の音楽学部の前身)が一つになって生まれた、日本で唯一の国立総合芸術大学なんだって。

岬トモルン(考え中)

キャンパスは、美術学部・音楽学部が東京都台東区の上野キャンパス、映像研究科など一部は茨城県取手市の取手キャンパスにあるみたいだよ。入学した学生の約半数が大学院に進学するんだって。学部・大学院とも少人数・個人レッスン中心の教育で、研究志向が強いのが特徴みたいだね。

岬トモルン(わくわく)

就職の相談は「アートキャリア・オフィス」が国家資格のキャリアコンサルタントによる面接練習や書類添削まで支えてくれて、卒業後10年以内なら卒業生も利用できるんだって。主な就職先は美術学部だとゲーム・エンタメ業界、音楽学部だと放送局や音楽隊など、芸術性を活かした進路が多いみたいだよ。

出典: 沿革・歴史 / アートキャリア・オフィス / 進路状況

📍 東京23区 上野校地

📍 茨城県 取手校地

日本画の伝統的な素材と技法を基礎から学び、現代における絵画表現を追求する専攻。1・2年次には人物・風景・静物・動物・植物などの制作実習に加え、古典模写や人物素描、技法・材料研究、写生旅行を通じて基礎的な造形力を養う。3・4年次には各自の関心に応じた研究室に所属し、日本画独自の素材感や空間意識を生かした自分の表現を深めていく。

油彩を中心とした絵画表現を学びながら、版画・壁画・映像・彫刻などジャンルを横断した制作にも取り組む専攻。1・2年次は共通カリキュラムで基礎的な描写力や色彩感覚を養い、3・4年次は油画技法材料研究室など複数の研究室から関心に応じて選択し専門性を高めていく。技法材料研究室では下地作りや額縁組み・キャンバス張りといった技術も学び、表現の幅を広げる。

塑造・テラコッタ、石彫、木彫、金属という4つの素材領域を軸に、彫刻の基礎技術と造形感覚を養う学科。1・2年次に各素材の扱い方を実習で学び、2年次後期からは自分で素材とテーマを選んで作品を制作・発表する。古美術研究旅行や彫刻論の授業を通じて歴史的な教養も身につけながら、自由な創作に向けた土台をつくる。

工芸科特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

彫金・鍛金・鋳金・漆芸・陶芸・染織・素材造形(木材・ガラス)という7つの分野に分かれ、実材を扱う実習を通して専門技術を修得する学科。1年次は複数分野の実習を経験したうえで領域を選び、2年次は「発想と表現」、3年次は「意味と表現」といったテーマのもと制作を深め、4年次の卒業制作に至る。伝統的な工芸技術と現代的な造形表現の両方を学べる点が特徴。

「発想と表現」をテーマに、平面・立体・映像など幅広い実技課題を通してデザインの考え方と技術を学ぶ学科。2年次には発想力・表現力を問う実技課題に取り組み、3年次は社会問題や生活提案をテーマにした課題で構想力・問題解決力・伝達力を育てる。必修の古美術研究旅行で京都・奈良を10日間訪れるなど伝統と現代を結びつけた学びも特色で、4年次は10の研究室の教員の指導のもと卒業制作に取り組む。

建築の設計や歴史、理論を幅広く学ぶ学科。設計演習を中心に、日本・東洋建築史や西洋建築史といった歴史系科目を通して、建築を美術・芸術の一分野として捉える視点を養う。芸術大学ならではの環境の中で他科の学生と交流し、古美術研究旅行なども経験しながら、造形と空間デザインの力を高めていく。なお、公式サイトの詳細な授業科目リストは限定的で、履修案内やシラバスの参照が必要な部分がある。

絵画・彫刻といった既存の枠にとらわれず、素描・工作・写真・映像に加え、身体・音楽・コンピュータなど多様な表現手段を横断的に学ぶ学科。1年次はスタジオワークショップで幅広い表現に触れ、2年次で実技を深め、3年次から研究室に所属して自分の専門テーマを探求し、4年次に卒業制作を完成させる。「美術」という領域そのものの意味を問い直しながら、地域社会に根ざしたアートプロジェクトや国際的なプロジェクトにも関わる教育・研究を行う。

美術を理論と歴史の面から研究する学科。1・2年次は幅広い教養と語学力を身につけながら、版画・油画・写真・日本画・彫刻といった実技も他科の教員から学ぶ点が特徴。3・4年次には美学、日本・東洋美術史、西洋美術史、工芸史の4分野からより専門性の高い講義・演習を受講し、作品や美術文化を分析・研究する力を養う。

🎓 美術学部の求める学生像

主体的かつ継続的に技能や表現力を向上させる努力とともに、創造性を高めるための幅広い分野の学修を継続できる学生を求める。大学入学共通テストで入学後に必要とされる知識のレベルを、個別学力検査(実技試験等)で入学後の専門教育に必要な能力を審査する。

出典: https://www.geidai.ac.jp/department/fine_arts/admission_policy

📍 東京23区 上野校地

📍 東京23区 千住校地

和声や対位法とフーガといった伝統的な作曲技法を基礎から学び、管弦楽法や楽曲分析を通じて音楽を組み立てる力を養う専攻。出願段階で作曲専攻・エクリチュール専攻のいずれかを選択し、二重奏曲・室内楽曲・管弦楽曲・声楽作品などを実際に作曲しながら、副科ピアノやソルフェージュ、音楽制作ソフトウェア概論なども履修する。優れた作品は学内コンサートで藝大フィルハーモニー管弦楽団により演奏される機会もある。

ヨーロッパ音楽の基礎技法である和声・対位法とフーガ・管弦楽法などを専門的に探究する専攻。出願段階で作曲専攻・エクリチュール専攻のいずれかを選択し、少人数体制で伝統的な作曲書法を深く学びながら、副科ピアノやソルフェージュも履修する。

個人レッスンを中心に、発声などの基礎的な声楽技術と豊かな表現力を身につける専攻。1年次から3年次にかけて合唱や声楽アンサンブルの授業に加え、オペラ基礎やオペラ実習にも取り組み、アンサンブル能力を高めていく。演奏を通じて音楽の役割を理解し、社会に貢献できる人材を育てることを目指している。

2016年度に声楽専攻とは別の入学試験区分として新設された専攻で、オペラ舞台での実践力を重点的に養う。個人レッスンで声楽技術を磨きながら、オペラ実習を通じて演技や重唱、舞台上での表現を学び、実際の上演を想定した実践的な力を身につける。声楽専攻と共通する合唱や声楽アンサンブルなどの授業も履修する。なお、公式サイトで公開されている専攻固有の授業科目情報は声楽専攻に比べてやや限定的。

出願段階でピアノ・オルガン・弦楽・管楽/打楽・室内楽・古楽のいずれかの専攻を選択する学科で、ピアノ専攻ではソロ・伴奏の両面から高度な演奏技術を個人レッスンで磨きます。オーケストラや室内楽などの合奏授業や音楽理論の学習も行われ、第二専攻楽器やアンサンブルを学ぶ機会もあります。

出願段階でピアノ・オルガン・弦楽・管楽/打楽・室内楽・古楽のいずれかの専攻を選択する学科で、オルガン専攻ではパイプオルガンの演奏技術と歴史的奏法を個人レッスンで学びます。音楽理論の学習に加え、第二専攻楽器やアンサンブルを学ぶ機会もあります。

出願段階でピアノ・オルガン・弦楽・管楽/打楽・室内楽・古楽のいずれかの専攻を選択する学科で、弦楽専攻ではヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ハープなどの演奏技術を個人レッスンで磨きます。オーケストラや室内楽などの合奏授業も行われ、第二専攻楽器やアンサンブルを学ぶ機会もあります。

出願段階でピアノ・オルガン・弦楽・管楽/打楽・室内楽・古楽のいずれかの専攻を選択する学科で、管楽・打楽専攻ではフルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・サクソフォーン・ホルン・トランペット・トロンボーン・ユーフォニアム・チューバや打楽器の演奏技術を個人レッスンで磨きます。吹奏楽やオーケストラなどの合奏授業も行われます。

出願段階でピアノ・オルガン・弦楽・管楽/打楽・室内楽・古楽のいずれかの専攻を選択する学科で、室内楽専攻では1年次必修の「室内楽Ⅰ」で基礎を固め、2年次以降は学生が自主編成したグループが教員の個別指導を受けるレッスン形式で学ぶ。11月のオーディションを経て室内楽定期演奏会での演奏をめざす。

出願段階でピアノ・オルガン・弦楽・管楽/打楽・室内楽・古楽のいずれかの専攻を選択する学科で、古楽専攻ではチェンバロ・バロックヴァイオリン・リコーダーなど古楽器の演奏技術と時代様式に即した奏法を個人レッスンで学びます。

オーケストラ音楽やオペラ、バレエ、オラトリオなど幅広いジャンルを指揮できる力を養う学科。個人レッスンに加え、和声やソルフェージュ、スコアリーディングといった音楽理論、音楽史、オペラ指揮演習などを学ぶ。1年次から藝大フィルハーモニー管弦楽団を前にした実技試験があり、4年次には学内演奏会や卒業演奏会で指揮をする実践的な経験を積む。

出願段階で三味線音楽(長唄・常磐津・清元)・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、三味線音楽専攻では長唄・常磐津・清元の実技を個人レッスンで磨きながら、専攻以外の邦楽やソルフェージュなどの洋楽理論も学びます。合奏形式の「総合実習」でアンサンブルの力を養い、「創作実技」では自ら作品を作ることを通じて幅広い視野を持つ演奏家を目指します。

出願段階で三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、邦楽囃子専攻では歌舞伎音楽等で用いられる囃子の実技を個人レッスンで磨きながら、専攻以外の邦楽やソルフェージュなどの洋楽理論も学びます。合奏形式の「総合実習」でアンサンブルの力を養い、「創作実技」で自ら作品を作る力も身につけます。

出願段階で三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、日本舞踊専攻では舞踊の実技と理論を個人指導で磨きながら、専攻以外の邦楽やソルフェージュなどの洋楽理論も学びます。合奏形式の「総合実習」や「創作実技」を通じて幅広い視野を持つ表現者を目指します。

出願段階で三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、箏曲専攻では箏の演奏技術を個人レッスンで磨きながら、専攻以外の邦楽やソルフェージュなどの洋楽理論も学びます。合奏形式の「総合実習」でアンサンブルの力を養い、「創作実技」で自ら作品を作る力も身につけます。

出願段階で三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、尺八専攻では尺八の演奏技術を個人レッスンで磨きながら、専攻以外の邦楽やソルフェージュなどの洋楽理論も学びます。合奏形式の「総合実習」でアンサンブルの力を養い、「創作実技」で自ら作品を作る力も身につけます。

出願段階で三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、能楽専攻ではシテ方の謡・仕舞などの実技を個人レッスンで磨きながら、専攻以外の邦楽やソルフェージュなどの洋楽理論も学びます。合奏形式の「総合実習」や「創作実技」を通じて幅広い視野を持つ演奏家を目指します。

出願段階で三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、能楽囃子専攻では能楽の囃子方(笛・小鼓・大鼓・太鼓)の実技を個人レッスンで磨きながら、専攻以外の邦楽やソルフェージュなどの洋楽理論も学びます。合奏形式の「総合実習」でアンサンブルの力を養います。

出願段階で三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、雅楽専攻では管絃・舞楽に用いる楽器や舞の実技を個人レッスンで磨きながら、専攻以外の邦楽やソルフェージュなどの洋楽理論も学びます。合奏形式の「総合実習」や「創作実技」を通じて幅広い視野を持つ演奏家を目指します。

西洋音楽史、日本・東洋音楽史、民族音楽学、音楽美学などを含む音楽学を研究する学科。1・2年次は「音楽学概説」や初級演習で基礎知識と語学力を養い、3・4年次には美学・西洋音楽史・音楽理論・日本音楽史・東洋音楽史・民族音楽学の専門分野からより高度な講義・演習を受講し、「音楽学実習」で卒業論文の指導を受ける。作曲や演奏、音楽理論の基礎科目も必修として学ぶ。

音楽環境創造科特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

テクノロジーや社会環境の変化に柔軟に対応し、領域横断的な発想を具現化する力を、理論と実践の両面から養う学科。「創作」(音楽・音響作品の創作)、「音響」(録音制作・編集や音響の研究)、「アートプロデュース」(アートマネジメントや文化環境の研究)という3つのプロジェクトから専門分野を選び、音楽だけでなく映像・身体・言語・空間・メディアなど音楽に隣接する表現分野も研究対象になる。実践型授業「プロジェクト」を重視し、1・2年次の「スタディ・スキル」で基礎を学んだのち、2・3年次にプロジェクトへ進む。

🎓 音楽学部の求める学生像

音楽の各専攻分野において高度な演奏・創作技能と豊かな音楽性を備え、専門的な音楽教育を主体的に受ける意欲を持つ学生を求める。

出典: https://admissions.geidai.ac.jp/undergraduate/menu-musicb/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 上野校地

📮 所在地: 東京都台東区上野公園12-8

🚉 アクセス: JR「上野」駅公園口または「鶯谷」駅から徒歩10分

📍 取手校地

📮 所在地: 茨城県取手市小文間5000番地

🚉 アクセス: JR常磐線「取手」駅東口から大利根交通バスで約15分

📍 千住校地

📮 所在地: 東京都足立区千住1-25-1

🚉 アクセス: JR・東京メトロ千代田線・日比谷線・東武伊勢崎線・つくばエクスプレス「北千住」駅から徒歩約5分