テクノロジーや社会環境の変化に柔軟に対応し、領域横断的な発想を具現化する力を、理論と実践の両面から養う学科。「創作」(音楽・音響作品の創作)、「音響」(録音制作・編集や音響の研究)、「アートプロデュース」(アートマネジメントや文化環境の研究)という3つのプロジェクトから専門分野を選び、音楽だけでなく映像・身体・言語・空間・メディアなど音楽に隣接する表現分野も研究対象になる。実践型授業「プロジェクト」を重視し、1・2年次の「スタディ・スキル」で基礎を学んだのち、2・3年次にプロジェクトへ進む。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく音楽の各専攻分野において高度な演奏・創作技能と豊かな音楽性を備え、専門的な音楽教育を主体的に受ける意欲を持つ学生を求める。
作曲(芸術音楽コース・ミュージック・メディアコース)または指揮の実技レッスンを中心に、音楽家・音楽指導者としての基礎を築く専攻。芸術音楽コー…
音楽デザインとは、メディアや環境を含めた総合的な視点から取り組む、幅広い音楽実践であり、その基礎技能をコンピュータ・音響・創作と定め、一体と…
PCベースの作編曲・録音・映像制作を軸に、現代のクリエイターに必要な音響技術を効率よく身につけるコース。Dolby Atmos対応設備などプ…
電気ギター・電気ベース・キーボード・二胡などから選ぶ主科レッスンで演奏技術を磨きながら、DAWを使った音楽制作を学ぶコース。パフォーマンスに…
音響機器やDAWソフトの操作技術を軸に、プロの制作現場を模したプロセスで楽曲制作を重ねるコース。実技面のクリエイティブスキルに加え、音楽ビジ…
メディアとの融合やクライアントワークを意識した作曲・音響制作を学ぶ専修。ポップス・アニメソングの作編曲から劇伴・ゲーム音楽制作、デジタル音源…
「芸術音楽作曲系」と「エレクトロニカ系」という2つの履修モデルを横断して科目を自由に選べる作曲コース。音楽理論・作曲技法の習得に加え、コンピ…
2年次より分かれる4コースの一つ。音の基礎理論から音響・照明機器の操作、MIDI音楽制作、レコーディングまで最新の制作技術を体系的に学ぶ。最…
デジタル技術や映像メディアを活用し、クラシックからゲームミュージック・アニメソング・映画音楽まで幅広く音楽制作とレコーディング・音響PAを学…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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