5学部・30学科・コースの一覧です。
東京電機大学に着いたよ⚓ 1907年、若い技術者だった廣田精一と扇本眞吉が「電気や機械を扱える技術者を育てたい」という思いで創立した電機学校がルーツなんだって。「技術は人なり」を建学の精神に掲げているみたいだよ。
今は東京千住・埼玉鳩山・千葉ニュータウンの3キャンパスに約1万500人の学生が学んでいるんだって。千住キャンパスには「実学尊重」を体現する施設として「ものづくりセンター」もあるみたいだよ。
東京電機大学は教育・研究理念「技術は人なり」に共感し、各学部のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに沿った知識・技術・能力と、明確な目的意識・意欲を持つ学生を求める。
電力・電気機器、電子情報システム、電子デバイスの3分野を柱に、スマートグリッドやハイブリッドカーから半導体・ナノデバイスまで幅広く学ぶ。低学年からワークショップや実験を重ね、日本技術者教育認定機構(JABEE)認定プログラムとして課題解決力とプレゼンテーション力を養う。
電磁気学・電気回路・電子回路・プログラミングを低学年で確実に習得したうえで、家庭用電子機器、高機能材料・光デバイス、電子情報・光通信システム、生産・制御技術の4分野を学ぶ。ラジオや電子オルゴールを製作するハンズオンワークショップなど、ハードとソフト両面のものづくりを重視する。
物理化学・有機化学・無機分析化学・化学工学の4分野を柱に、環境に配慮した持続可能な社会づくりに応用できる化学を学ぶ。物理化学実験や応用有機化学実験に加え、蒸留操作や沈降速度測定など生産プロセスを扱う応用化学工学実験を通じて、プラント設計に通じる実践力を養う。
材料・機械・流体・熱の4力学を土台に、熱、設計・加工、流体、振動・制御、材料の5領域を幅広く学ぶ。CADを用いた機械設計製図の演習を段階的に重ねるほか、大学院生と共に学ぶ体制のもと、応用力のあるジェネラリストの育成を重視する。
従来の機械工学に加え、情報・コンピュータ・光学・医用工学を取り入れた学びを展開する。ものづくり領域(機械設計・精密加工)、医用・福祉領域(手術ロボット・福祉機器)、先端機械領域(自動車工学・光応用)の3領域を設け、3年次には先端自動車工学や先端医用工学などの科目を学ぶ。
通信系技術(ネットワーク・光ファイバなど)とコンピュータを中心とする情報系技術の両分野を、ハードウェアからソフトウェアまで一貫して学ぶ。1年次のワークショップに始まり、4年次には1年間かけて特定テーマを探究する「情報通信プロジェクト」に取り組むなど、段階的なカリキュラムを組む。
全学共通方針に加え、工学の基礎知識と技術力を身につけ社会に貢献する意欲のある学生を求める。
昼間部と同じ教員体制のもと、電力・電気機器、電子回路・計測・情報、半導体・デバイスの3分野を夜間課程で学ぶ。平日6・7時限(18:10~21:20)と土曜授業を組み合わせて4年間で卒業でき、電気主任技術者や第二種電気工事士など電気関連資格の取得を目指せる。
夜間課程で、材料と加工、エネルギーと環境、情報と機械システムの3分野を学び、新技術の開発まで手がけられる応用力のある機械エンジニアを育成する。平日6・7時限と土曜授業を組み合わせて4年間で卒業でき、機械加工技能検定などの資格取得にも取り組める。
夜間課程で、情報・通信・情報メディアの3本柱を統合的に学び、ソフトウェアとハードウェアを偏りなく扱える技術者を育成する。平日6・7時限と土曜授業を組み合わせて4年間で卒業でき、昼間部と同じ教員体制のもとブロードバンドやユビキタスネットワークに関わる技術を学ぶ。
全学共通方針に加え、夜間教育課程を通じて工学の基礎から専門知識を身につけたい学生を求める。
理学系に置かれる数学のコース。1年次は理学系共通の専門基礎科目を学んだうえで、2年次以降は純粋数学を軸に代数学・幾何学・解析学をより深く学ぶ。2年次には理工学部他学系のコースも副コースとして選択でき、専門性と学びの幅を両立できる。
理学系に置かれる物理学のコース。1年次は理学系共通の専門基礎科目を学んだのち、自然界の現象や性質を説明する基本的かつ普遍的な法則・原理を探究する。他の工学系分野との連携も意識したカリキュラムで、幅広い応用力を身につける。
理学系に置かれる化学のコース。1年次は理学系共通の専門基礎科目を学び、物質の構造・性質・変化を探究する。物理化学や分析化学などの各種実験を通じて自然法則を体感的に理解し、実験操作の習熟やレポート作成力も養う。
理学系に置かれる数理情報学のコース。1年次は理学系共通の専門基礎科目を学び、数学をベースとする数理的なアプローチで情報の本質を研究する。人間の知的な情報処理の機能を人工的に実現する技術を、他の工学系分野とも連携しながら学ぶ。
生命科学系に置かれる分子生命科学のコース。1年次は学系共通科目で遺伝子から細胞、生物、環境まで幅広い専門知識を学び、2年次以降はバイオサイエンスの分野を探究して生命の神秘の解明に挑む。実験やゼミを重視した実践的なカリキュラムを特徴とする。
生命科学系に置かれるバイオ工学のコース。1年次は学系共通科目で遺伝子から細胞、生物、環境まで幅広い専門知識を学び、2年次以降は植物や微生物を利用した環境配慮型の物質生産や食品の新しい加工方法を、生物学・化学・物理学的な見地から探究する。
情報システムデザイン学系に置かれるコンピュータソフトウェアのコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降はソフトウェアとハードウェア双方の専門科目を通じてC言語・Javaなどによるプログラミングやデータ構造・アルゴリズム、データベースなど、ソフトウェア開発に必要な知識・技術を身につける。
情報システムデザイン学系に置かれる情報システムのコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降はネットワーク構築の実習や、国際標準言語SQLを用いたデータベースの設計・検索・更新の演習などを通じて、情報システムを構築・活用する技術者に必要な知識と技術を身につける。
情報システムデザイン学系の4コースの一つで、1年次に基礎を学び、2年次から分野(コース)を選択する。人間の脳と心の働きを理解し、人間中心設計に基づいたシステム設計・評価、問題発見・解決のための能力を身につけるコースで、人間の脳と心に関する科目と人間中心のシステム設計・運用に係わる科目、統計学・データ分析に関する科目と人工知能に関するコンピュータソフトウェアの設計・開発について学べる科目が置かれる。各コースを構成する教員は、数学者、エンジニア、心理学者、芸術家など各分野の専門家集団。
情報システムデザイン学系に置かれるアミューズメントデザインのコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降はゲーム制作を中心にプログラミング技術を実践的に学びながら、3DCGモデリングや音響なども含め、シューティング・パズル・アクションなど多様なオリジナルゲームを制作する。
機械工学系に置かれる設計・解析のコース。1年次は材料・機械・熱・流体という機械工学の核となる4力学を体系的に習得したうえで、2年次以降は多様な力学的解析技術を用いて機械を設計できる応用力を養い、幅広い分野で活躍できる技術者をめざす。
機械工学系に置かれる加工・制御のコース。1年次は材料・機械・熱・流体という機械工学の核となる4力学を体系的に習得したうえで、2年次以降は先端の加工技術と、機械を精密に操作するための制御技術を修得する。
電子情報工学系に置かれる情報エレクトロニクスのコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降は電気電子計測工学・応用プログラミング・電子デバイス工学などの専門科目を通じて、電子情報システムのハードとソフト両面の技術を体系的かつ実践的に学ぶ。
電子情報工学系に置かれる医用工学のコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降は医用電子工学・人間工学・人工臓器学などの専門科目を通じて、医療機器や人工臓器、福祉機器の開発に活かせる知識と技術を体系的かつ実践的に学ぶ。
建築・都市環境学系に置かれる建築のコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降は建築の専門知識や技術を、講義と実習を通じて学ぶ。イメージをカタチにするデザイン力と、建物を設計するための感性を磨き、総合力と専門性の両方を追究する。
建築・都市環境学系に置かれる都市環境のコース。1年次は学系共通科目を学び、2年次以降は人にやさしく、災害に強く、快適で安全な循環型の「まちづくり」の理論と実践を、講義と実習を通じて学び、都市や地域の環境を計画・デザインする力を養う。
ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに従い、高度な専門性と豊かな人間性を兼ね備えた「未来型科学技術者」を志向し、全学共通方針(教育・研究理念「技術は人なり」への共感)に基づく知識・技術・能力と目的意識・意欲を持つ学生を求める。
計画・意匠、環境・設備、構造・生産、歴史・都市、住環境・インテリアの5分野を演習・実習中心に幅広く学ぶ。国内でも数少ない学内一級建築士事務所のプロジェクトに参加する長期インターンシップ教育や、学部・大学院の6年一貫カリキュラムを通じて、実務に直結した設計力を養う。
「科目ユニット制」により、データサイエンス・AI応用、サイバーセキュリティ・ネットワーキング、ソフトウェア開発・情報システムというコンピュータサイエンス系3ユニットと、コンピュータグラフィックス・xR、メディア・インタラクションというメディア系2ユニットから自由に組み合わせて学べる。
機械・電気電子・情報・制御の4分野を柱に、数学的なデザイン能力とモデリング能力に裏打ちされたメカトロニクス技術を総合的に学ぶ。1年次から4年次まで、ロボコンやサッカーロボット、マニピュレータ制御など多様な実験・実習に取り組み、入学後に主専門分野を変更することもできる。
全学共通方針に加え、科学技術の未来を切り拓く専門知識と実践力を身につけたい学生を求める。
IoTによるデータ生成からクラウドでの蓄積、マイニングによる分析までを一貫して扱う高度情報システムの構築力を養う。文部科学省認定の数理・データサイエンス・AI教育プログラムとしてJava・C・R・Pythonなど複数言語を学び、PBL科目やグループワークを通じて機械学習やネットワークセキュリティの実践力を身につける。
電気・機械・情報系の工学領域に、社会・認知心理学などの人間科学領域を組み合わせて学ぶ、モノ・サービス・空間を対象とするデザイン教育を行う。プロダクトデザインの企画・開発プロセスに加え、コンピュータグラフィックスによる3Dモデリングや、VR/AR技術を使った仮想空間デザインなど幅広い表現手法を扱う。
ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに則り、社会環境の変化と科学技術の革新に対応しイノベーションを引き起こせる専門技術者を志向し、全学共通方針に基づく知識・技能・能力と目的意識・意欲を持つ学生を求める。