3学部・7学科・コースの一覧です。
植草学園大学に着いたよ⚓ 1904年に初代校長・植草たけさんが千葉市に「千葉和洋裁縫女学校」を開いたのがルーツで、2008年に大学として設置されたんだって。道徳教育を教育の基盤に置いて、有為な人材を育ててきた100年超の歴史があるみたいだよ。
いまは発達教育学部・保健医療学部・看護学部の3学部体制で、教育と医療・福祉を両方学べるのが特徴なんだって。キャンパスは千葉市若葉区の千葉若葉キャンパスと、千葉市中央区の千葉医療センター内椿森キャンパスの2つに分かれているみたいだよ。
「高等教育段階の教育費負担軽減新制度」にも対応していて、経済的な支援体制も整っているんだって。実習・就職支援では卒業後の進路までしっかりフォローしてくれるみたいだよ。
植草学園大学は、徳育を教育の根幹とする学園建学の精神に則り、豊かな人間性と高い倫理観を培い、誠実に生きる人材を育てることを目指して入学者を選抜します。教育・保健医療・看護などの現場で働くうえで欠かせない、健全な心と身体、高度な専門知識・技術と総合的な実践力、思いやりと支え合いのやさしい感性を備えた人材の養成を掲げています。そのため入学試験では、いわゆる学力だけを見るのではなく、共生社会を実現するための教育・保健医療・看護の担い手として、入学後に真剣に専門分野の知識や技術を学ぼうとする情熱・意欲・感性を持っている人、あるいは今後それが期待できる人を選抜する、という考え方をとっています。
発達支援教育学科の4コースの一つ。障害のある子どもへの理解とかかわり方を土台に、通常学級でインクルーシブ教育を実践できる小学校教諭の養成をめざす。特別支援教育実践法やICTを活用した指導法を学び、小学校教諭一種免許状に加え准学校心理士や本学認定のインクルーシブ教育支援士資格の取得もめざせる。
発達支援教育学科の4コースの一つ。特別支援学校・特別支援学級で子ども一人ひとりに寄り添う教育を実践できる教員の養成をめざす。1年次からのボランティア活動と3年次からの教育実習を通じて4年間現場経験を積み重ね、小学校教諭一種免許状と特別支援学校教諭一種免許状の両方を取得できる。
発達支援教育学科の4コースの一つ。約50年の保育の伝統をもつ附属園等と連携し、多様性のある子どもや家庭への理解を深めながら実践力を養う。全科目が幼稚園教諭・保育士の資格科目として設計されており、幼稚園教諭一種免許状・保育士資格に加え、千葉県内4年制大学で唯一という認定絵本士資格も取得できる。
入学後の学習状況をふまえ2年次から分かれる発展コース。心理学基礎実験など専門的な学びを通じて子どもの"こころ"を理解する力を養い、小学校教育・幼児教育保育いずれかのプログラムを選択して教員免許・保育士資格と、日本心理学会認定の認定心理士資格の同時取得をめざす。
求めるのは次のような人です。自らの人間性を磨き道徳心を高め、社会人としての使命感や倫理観を大切にして、自ら向上しようと努力する人。子どもの教育や保育に関心があり、将来、教員や保育士など子どもの成長・発達に関わる職業を目指す人。障害などによる困難のある子どもの支援に関心があり、よりよい社会の実現に寄与しようとする意志のある人。高等学校段階の基礎的な学力を持ち、自ら課題を発見し探究して解決するために必要な思考力・判断力・表現力を高めようと努力する人。そして、自らの健康を保ち、大学での学びに主体的に取り組み、多様な人々と協調して学ぶことができる人です。
超高齢社会で心身に障害のある人の生活の質向上を支える理学療法士を養成する専攻。日常生活活動学や中枢神経系・運動器系疾患の理学療法学を段階的に学び、1〜2年次の短期実習から3〜4年次の長期臨床実習まで現場経験を重視する。少人数制の手厚い指導のもと理学療法士国家試験受験資格を取得できる。
心身に障害がある人が「その人らしさ」を実現できるよう支援する作業療法士を養成する専攻。基礎医学・臨床医学から地域作業療法学、ロボットリハビリテーションまで幅広く学び、問題解決型学習(PBL)や学修チューター制度で手厚く指導する。作業療法士と音楽療法士を同時取得できる全国2大学のうちの一つ。
求めるのは次のような人です。医療職を目指す者としてふさわしい品格・礼節・モラル・思いやりを備えている人。生命や人間の健康に関心があり、保健医療の発展に貢献する意志がある人。人間の身体の動きの仕組みや、その疾病・障害および治療方法に関心がある人。専門的教育を受けるにふさわしい基礎学力を備えている人。より高い知識・技術を身につけるため自主的・積極的に学ぶ意欲と情熱がある人。勉学や学修上の困難に直面したときに、それを乗り越えるための努力ができる人。そして、自分の生活や健康を管理し、心身ともに健やかに学生生活を送ることができる人です。
2025年開設。あらゆる成長発達段階・健康状態にある人が地域で自分らしく暮らし続けられる共生社会の実現に貢献する看護師・保健師を養成する。基盤・発展・応用と段階的に進むカリキュラムと「地域共創ケア」実習を通じ、看護師国家試験受験資格に加え、学内選抜により保健師国家試験受験資格も取得できる。
7つの観点から求める人物像を示しています。看護職を目指す者としてふさわしい品格・礼節・モラル・思いやりを備え、周囲に配慮ある態度がとれること(配慮ある態度)。人間の生命や健康に関心があり、看護および保健・医療・福祉の発展に貢献する意志があること(高い志)。人間の生活と健康、社会環境との関連に関心があること(人間・健康・社会や環境への関心)。専門教育を受けるにふさわしい基礎学力を備えていること(確かな学力)。専門性の高い知識・技術を身につけるにあたり自主的・積極的に学ぶ意欲と情熱があること(学ぶことへの意欲)。困難に直面したときにそれを乗り越える努力ができること(遂行力)。そして、自分の生活や健康を管理し心身ともに健やかに学生生活を送れること(自己管理力)です。